2007年06月26日

スンプレンジャー、静プロに出現!!

スンプレンジャー、静プロに出現!!

【静岡プロレスVol.8】のお知らせ

〈日時〉
9月17日
13時開場
13時30分からスンプレンジャーによる生演奏!
14時試合開始!!!
全五試合予定(途中休憩を挟みません)

〈場所〉
静岡市民文化会館3F大会議室

〈チケット〉
全席自由・一般4000円 小学生以下2000円
当日券のみ  


Posted by せりざわ at 14:00Comments(2)大会情報

2007年06月25日

スンプレンジャー、静プロに出現!!

スンプレンジャー、静プロに出現!!

★【静岡プロレスVol.8】のお知らせ★

〈日時〉
9月17日
13時開場
13時30分からスンプレンジャーによる生演奏!
14時試合開始!!!
全五試合予定(途中休憩を挟みません)
  


Posted by せりざわ at 21:12Comments(0)大会情報

2007年06月22日

レスラー街頭指導!

レスラー街頭指導!

本日、17時54分から放送された
「テレビ静岡スーパーニュース」内で
静岡プロレスが取り上げられました。

街の安全にプロレスラーが一役買って出ました(テレ静アナウンサー)!
子供たちを不審者から守ろうと静岡市葵区で
静岡プロレスのレスラーが防犯パトロール!

面白かったのは…

普通だったら
「みなさん、気をつけて帰りましょうっ!」と呼びかけるところ、

「お前ら、気をつけて帰れよっ!」

さすがプロレスラー。
☆子供たちもドッキドキ☆  


Posted by せりざわ at 18:28Comments(2)トピックス

2007年06月20日

写真でVol.7⑤

写真でVol.7⑤

メインから…

 
静プロ観戦客にもファンが多いペールワン=小仲さん。

 
いなぎ代表がぼっこぼこにされているのを観戦する佐野直さんと斗猛矢さん。
なんか嬉しそう。

 
試合後のマイクアピール、エース☆佐野。
ここからいつも、静プロ物語(いなぎ代表受難)は生まれる…
「俺は空気が読める男だ!」からの…
「最後のシメはみかんまん、ヨロシク☆」

 
目を白黒させながら登場のみかんまん。
「じゃあいつもの奴で…1、2、3、みかぁーん!」
…?…いつもの奴?

  


Posted by せりざわ at 12:59Comments(3)静岡プロレスの話

2007年06月19日

紺野あさ美、ハロプロ電撃復帰!

紺野あさ美、ハロプロ電撃復帰!

複雑っす…
ハロプロフットサルチーム「ガッタス」メンバーへの復帰と
同チームでのCDデビューが決定したようです。

長州力、電撃復帰!は
全然喜んで迎えられたのですが(笑

ともあれ、
頑張れ、紺野さん。


9月17日に開催予定の【静岡プロレスVol.8】に
あの!各種メディアで今、話題の!
「スンプレンジャー」のゲスト出演が決定!!!
代表によると「プロレスとバンドのコラボを考えております」とのこと。

「プロレス」ではとんでもないカードをかましてくると噂の静プロ、
「地域密着型バンドとのコラボ」で、どんな化学変化を起こしてくれるか楽しみです。
  


Posted by せりざわ at 14:45Comments(0)プロレス観に行ったので

2007年06月17日

写真でVol.7【いなぎ代表SP】

写真でVol.7【いなぎ代表SP】

メインから…静岡プロレス・いなぎ良光代表の活躍。

 
いなぎ代表vs出刃包丁星野


潰されたり、


場外で暴行受けたり(わかりづらいですが)。

   
宿敵スタンガン高村との攻防。


再び出刃包丁にひきづりまわされながら…


よろめきながらもコーナートップからのニードロップを敢行!


見せ付けるかのようにスタンガンも跳ぶ。


結果…運ばれました。  


Posted by せりざわ at 11:27Comments(0)静岡プロレスの話

2007年06月16日

三島来夢・引退。

三島来夢・引退。

健介オフィス所属・三島来夢選手が引退を発表されました。
三島選手は4月上旬から頚椎ヘルニアにより欠場され、治療に専念されていました。

三島さんを最初に観たのは闘竜門JAPNの大会で、まだフロリダブラザーズになる前…青いパンツで頑張っていた新人時代でした。実は、その時からご贔屓だったんです。そこからフロリダブラザーズになり、闘竜門JAPANがドラゴンゲートへと転身した際にレスラーとしての職を失い、再びリングに立とうと健介オフィスに履歴書を送り、健介オフィス旗揚げ戦でお客による入団審査を行い、合格し…引退…残念です。

その、健介オフィス入団後、急ぎすぎじゃねぇかなとは思ったんです。
入団テストだった旗揚げ戦のvs小島聡戦は気持ちの入った素晴らしい試合でしたが、やはり健介・小島といったトップレスラーに比べると体もできておらず、素人の私が見ていても色々と危な気だったり…だったところ、入団決定後すぐの次期シリーズから健介オフィスの選手として全日本のリングに上がったんですね。もっと練習積んで一流どころと戦える体になってからの方が…と、連れとも話したりしていました。
健介オフィスにも事情があったのかもしれません……先年の半分を、健介さんの長期欠場(右眼窩底骨折)に伴いまだ10代の中嶋勝彦くんに一人、健介オフィスの看板を背負わせたことも考えたことでしょうし、今年の春、健介さんが復帰したといってもまだまだ本調子とは言えない時期でしたし…健介オフィス自体に勢いをつけたかった考えもあったかも知れませんし、家庭を持っている三島さんの収入の確保という意味合いもあったのかもと思ってしまいます。ですが、やはり早すぎたのではないかと…ファンの立場から言えば、半年でも一年でも待ったのに…。

思うのは、やはりプロレスはそういうものだということ。
大分慣れてしまってはいますが、そういう危険な世界なんですよね、当たり前のことですが。全日本プロレスというメジャーのリングで、武藤敬司、小島聡、鈴木みのる、太陽ケアらトップレスラーを敵にしてプロレスをするということは、並大抵のことではないんだと実感しました。プロレスは凄いものであることの証明を、最も見たくない形の一つで見ることになってしまいました。

私は、この健介オフィス旗揚げ戦を観戦しました。小島さんの容赦ない攻めに真っ向から立ち向かっていく三島来夢を応援しました。闘竜門の地方大会で、全く無名の元気がいいだけの若手を応援したことを思い出しながら「三島、頑張れ」と声を張り上げました。
三島さんの今後の人生、プロレスに関わって生きるのか、そうではないのか、ただのファンでしかない自分には知る由もありません。それでも、だからこそ、声を張り上げようと思っています。

三島来夢、頑張れ。
  


Posted by せりざわ at 12:00Comments(0)プロレス観に行ったので

2007年06月14日

写真でVol.7④

写真でVol.7④

第四試合から…


趙雲子龍はひたすらカッコいい☆

そして…
ますだまつり、はじまるよっ!

  
 
この動き…

 
ますだまつりvs新北京プロレス!
シリアスな展開に…

 
と思ったら、急にこんなんしますねん…

  
お二人とも是非、今後も参戦をっ!
いなぎさん…お願いしますっ。  


Posted by せりざわ at 09:39Comments(1)静岡プロレスの話

2007年06月13日

週プロに関本大介。

週プロに関本大介。

何が驚いたって…
今週の「週刊プロレス」にぶちぬき数ページに渡る

「関本大介」特集!

タイムリーにもほどがある…最近は観てきた直後と言うこともあって
よく関本さんの話をします。
見れば見るほど均整とれた、いいレスラー体型っすねぇ。

今度、「新日本プロレス」の「中西学」選手と試合するとか。
楽しみっす。

「新北京プロレス」、観に行きたかった…
ネットニュースと「アイスリボン」HPの「さくらえみ」さんのブログを読むだに、後悔…。

  


Posted by せりざわ at 22:32Comments(0)プロレス観に行ったので

2007年06月12日

写真でVol.7③

写真でVol.7③

【静岡プロレスVol.7】

第三試合から…

 
マグナム大江戸さんのダンス、キメポーズっ!


体重三万五千トン、アンドロスっ!  


Posted by せりざわ at 12:57Comments(0)静岡プロレスの話

2007年06月10日

大日本プロレス初観戦。

大日本プロレス初観戦。

今日はツインメッセで初大日本でした。
デスマッチを生で観るのは二回目…一回目は静プロさんの有刺鉄線でスマッチでした…
二回目とはいえ、デスマッチ団体で定評のある大日さんっすから、もう、
最初ッからビビりまくってました。

実はデスマッチにはトラウマがあるんです。
その昔…デスマッチ系プロレス団体が群雄割拠した時代があったじゃないすか。
その時、W☆ING(だったと思います)って団体さんのビデオを観たんですが…
余りの過激さとムチャさに、とげとげしい凶器と大流血に完全に引いてしまったんすよ。
もっと言っちゃえば、「こんなんプロレスじゃねぇ、びっくり人間じゃねぇか」と。
思ってしまったわけです。
以来、デスマッチ系の映像を観ると拒絶反応が半端じゃなく…

それが今年になってからやたらと「大日はいい」という言葉を聞いたんです。
プロレス会場の、開場待ちのロビーでお話した紳士からだったり、
静プロさんの練習生くんのお母さんからだったり
果ては中野ブロードウェイでたまたま話をした店員さんからだったり…
で、とにかく関本大介さんのお名前が出てくるわけです。
で、たまたまプロレス観戦の予定のない6月に、ツインメッセ静岡に来るという…
で、いくハメに…

結論からいうと、スゴく面白かったです。
メインの蛍光灯デスマッチ、これまでのプロレス観戦では余りない、緊張感と恐怖と冷たい嫌な汗が…(笑
悪くない感じでした。なんというか、プロレスのある一部分として完成している、というか…
ある意味、もっとも原初的な日本のプロレスの形でもあるような…肉体とリングと凶器と流血というね…
同時に、デスマッチ用の技術も必要なのだろうし、それをやるという覚悟も尋常ではないだろうし…
蛍光灯や流血だけではなくて、それら全部ひっくるめて「すげぇなぁ」と。
ただやっぱり、これまで通常のプロレスで楽しんできた私にとって、違和感はあります。
それが緊張感と恐怖と嫌な冷たい汗、なんだと思います。嫌いとかイヤとかじゃなくて、怖いんすよね。
あの日のトラウマが…
あと…血臭が…これには血の気引きました…怖いっす怖いっす…

関本さんは、ただただカッコよかった。
色んな人が勧めてくるのも分かる気がします。
機会があれば、もう一度…蛍光灯以外のデスマッチの時に…

あ…それから…葛西くんを久しぶりに生で観たんだけど、なんかすげぇでかくなってない?
びっくりした。

☆☆☆静岡プロレスのニュース☆☆☆

件のVol.7出場により足とアバラの負傷で車椅子生活を余儀なくされている
静岡プロレス・いなぎ代表からの速報です。

9月17日に開催予定の【静岡プロレスVol.8】に
あの!各種メディアで今、話題の!
「スンプレンジャー」のゲスト出演が決定!!!
代表によると「プロレスとバンドのコラボを考えております」とのこと。

「プロレス」ではとんでもないカードをかましてくると噂の静プロ、
「地域密着型バンドとのコラボ」で、どんな化学変化を起こしてくれるか楽しみです。
  


Posted by せりざわ at 22:33Comments(2)プロレス観に行ったので

2007年06月09日

動画あります。

動画あります。

【静岡プロレスVol.7】の動画を
(短くて画質もあまりよくありませんが)
当ブログ本体「丸公」(←クリックしてね)
…に掲載しました。

「出刃包丁星野乱入!」
「みかんまん2007、踊りながら入場ですっ」
「いなぎ良光、リングに立つ!」
「会場騒然! ペールワン、スタンガン高村入場」
「試合開始!予想通りの大乱闘!」

以上の5本となっております。
観戦されなかった方に、会場の雰囲気をちょっとでもお伝えできれば嬉しいです。
観戦された方は、懐かしんでください。
  


Posted by せりざわ at 12:00Comments(0)トピックス

2007年06月08日

スンプレンジャー出演決定!

件のVol.7出場により足とアバラの負傷で車椅子生活を余儀なくされている
静岡プロレス・いなぎ代表からの速報です。

9月17日に開催予定の【静岡プロレスVol.8】に
あの!各種メディアで今、話題の!
「スンプレンジャー」のゲスト出演が決定!!!
代表によると「プロレスとバンドのコラボを考えております」とのこと。

「プロレス」ではとんでもないカードをかましてくると噂の静プロ、
「地域密着型バンドとのコラボ」で、どんな化学変化を起こしてくれるか楽しみです。  


Posted by せりざわ at 23:10Comments(2)大会情報

2007年06月08日

写真でVol.7②

【静岡プロレスVol.7】

第二試合から…

覆面は、マスクマンの命っ






お茶マン、ピンチっ!

 
試合終了。
和の心です。

  


Posted by せりざわ at 10:00Comments(1)静岡プロレスの話

2007年06月07日

写真でVol.7①

写真でVol.7①
【静岡プロレスVol.7】

  
いなぎ代表挨拶。
この後、出刃包丁星野が乱入。

【第一試合】より

 
みかんまんをどうぞ。

どうもこう、へったくそだ…はしゃぎ過ぎなんすよね、ホントに…ブレまくりだ…。  


Posted by せりざわ at 14:00Comments(0)静岡プロレスの話

2007年06月03日

【静岡プロレスVol.7】試合結果。

遅ればせながら
【静岡プロレスVol.7】試合結果。

第一試合
○みかんまん

ブラックみかんまん×

第二試合
○お茶マン

ブラックお茶マン×

第三試合
○宇宙銀河戦士アンドロス&鎌倉一番

マグナム大江戸×&河野健一

第四試合
増田圭佑×

趙雲子龍○

第五試合
稲木代表×&佐野直&斗猛矢

スタンガン高村○&出刃包丁星野&小仲=ペールワン


こちらは琥龍さんの『ジャメヴュ別館:琥龍のプロ格日誌』より転載させて頂きました。
ありがとうございます。
私、はしゃぎすぎて、試合結果をちゃんと覚えていることがないんです…。
  


Posted by せりざわ at 21:13Comments(0)静岡プロレスの話

2007年06月02日

【静岡プロレスVol.7】第五試合の感想。

【静岡プロレスVol.7】第五試合の感想。

改めての感想です。
これは本当に、どれだけグダグダになったしまうかと観る側なのに心配していました。ところが、フタを開けると…めっさ面白かったです。なんでだかは分からないのですが、途中で「プロレス面白ぇ」と感嘆もしました。語弊を恐れず言えば、やはりプロレスは演劇でもなければ大道芸でもない、ヒーローショーでもないと、余りに当然なことを再認識したんです。プロレスを真摯にプロレスとして作ったということなのかもしれませんが、とにかくひどく「プロレス」の面白さを強く感じました。
そこにはいなぎ代表がプロレスから逃げなかったことがあるんじゃあないかと思います。ただの素人がリングに上がるんですから、逃げ道を用意することもできます。お笑いプロレス的に軽く絡む程度ですましてもいいし、佐野・斗猛矢両選手の影に隠れて「リングインした」という事実だけを残すこともナシではないはずでした。それを拒否してダメダメで無様な「素人・いなぎ良光」を前面に出し晒すことが、あまりにも「プロレス」的だったように思うものです。

全くプロレスになっていなかったからこそ「プロレス」的だったというのは二律背反というか無理問答というか逆説的というか、おかしな話ですが、私はそう感じました。

いなぎ代表投入はプロレスラーの格好良さや凄さを際立たせました。
いかんせん、長時間捕まってなんとか逃げ帰ったいなぎ代表のタッチを受けた斗猛矢さんの格好良さつったら、えらいことになってました。特に私などは前回参戦時にファンになったので是非もう一度と切望していたってのもあるんですが、まぁカッコよかった。斗猛矢リングインに、ごっつ会場中が沸きました。
これは斗猛矢さんだけにいえることではなく、恐らくリング上のいなぎ代表を除く全選手がより際立って見えていた、と思われます。いなぎ代表は「素人がリングに上がることでプロレスラーのスゴサを示したい」とおっしゃっていましたが、そのもくろみが当ったわけです。
素人という定規があることで、レスラーの身体能力や技術、表現力その他がことの他、際立ったんです。代表のプロレスが無様で不恰好であればあるほど、効果的だったのは言うまでもないことです。

こんなインパクト勝負の、出落ちのカード…という思いがなかったわけじゃあないんです。いくら静プロさんを応援しているといっても、その根っこは「プロレスファン」なのでやっぱりしょっぱいのは勘弁して欲しいんですね。静プロさんだからなんでもかんでも手放しで絶賛、なんてことはできないっすもん、正味な話。
私的には、いなぎさんがいつものスーツとワイシャツで出てきたらイヤだなぁというのがありましたし、リング上でいなぎさんを立てようみたいなノリがあったら興ざめだなとも思ってました。心配性な私は更に、しょぼかったら、このブログになんて書こうかと大会前から悩んだりもしました。結果、そういうこともなくグダグダ感もなく、最後まで会場は盛り上がり倒してました。
ただ、やはり「いなぎ代表」は飛び道具であるから面白いのであって、次回からも継続参戦(とはいわないか…)となると、どうかなとも思います。

最後まで、といえば、佐野さんのマイク。

「俺は空気が読める男だ」
…からの…
「いなぎ代表がやられてる時が一番盛り上がったはずだ!」

その通りです。

  


Posted by せりざわ at 22:23Comments(0)静岡プロレスの話

2007年06月01日

【静岡プロレスVol.7】第四試合の感想。

【静岡プロレスVol.7】第四試合の感想。

増田圭佑vs趙雲子龍

びっくりしました。「ますだまつり」の増田圭佑といえば、あの「おバカ」な増田圭佑というイメージが強かったんです。「ますだまつり」は生観戦したことはないですし、TVやネット動画(主にミランカかな)でインパクトある試合やその姿を観た程度、それから「ますだまつり」さんのHPの紹介文やファンの観戦記から伺い知る程度のイメージなので、それで「おバカ系プロレスラー」と決め付けるのは問題ではあったんですが…。入場からリングイン、ファーストロックアップまでその所作の全てが計算かと思うくらい、なんか変…というかなんかモノスゴイ「増田」っぽい…そこから、突然、あまりにもかっつりとした試合を見せてくれました。これが結構ストロング系で、見ごたえあったので…もうびっくりでした。「こたつvsきゃたつ」「透明人間vs透明人間」をやっている団体の長とは思えない…。ただ、所作は相変わらずなんか変…なんかモノスゴイ「増田」っぽい…のでどこか笑ってしまうんですが…。

一方の趙雲子龍は、格好よすぎ、というか華麗。入場からリングイン、ガウン代わりの中国服を脱ぐ所作まで神経行き届いていました。なによりもすげぇと思ったのは、試合後の退場時に私の目の前に飛び降りてきたのですが、つま先をちょっと揃えるのにもきゅきゅっとひとひねりを入れてワンアクションつけるんすよね。思わず「かっけー」と呟いてました。人が見ているかどうか分からないような部分も気を抜かない姿に本物を感じます。

試合内容も掛け値なく「いい試合」で…趙雲さんのテクニカルな部分に増田さんのプロレスがかっつり噛み合い、突然の増田さんのボケに趙雲さんのシリアスなキャラが噛み合っていました。…私の隣のお兄さんがしきりに感嘆していたのが印象的でした。
これはもう是非、お二人のレギュラー参戦化をお願いしたいものです。
  


Posted by せりざわ at 23:02Comments(0)静岡プロレスの話