2012年12月31日
2012・観戦10イヤーズ終了。ネクスト10へGO。
2012・観戦10イヤーズ終了。ネクスト10へGO。
今年の観戦歴はこんな感じ。
1月3日 全日本プロレス 後楽園ホール
1月3日 新日本プロレス 公開記者会見 Gロッソ
1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
1月20日 健介オフィス 沼津卸商社センター
2月12日 NOAH 清水マリンビル
4月30日 植松寿絵引退試合 後楽園ホール
5月7日 全日本プロレス チャンピオンカーニバル
5月19日 DDT ふじさんめっせ
6月17日 全日本プロレス 後楽園ホール
6月30日 NOAH 後楽園ホール
6月30日 大プロレス祭り
7月1日 全日・新日合同大会 両国国技館
8月12日 G1クライマックス 両国国技館
8月25日 富士宮プロレス 富士宮市立体育館
10月8日 新日本プロレス 両国国技館
11月4日 新日本プロレス ツインメッセ大会
11月5日 NOAH 沼津卸商社センター
11月25日 全日本プロレス ふじさんめっせ
12月1日 NOAH 公開記者会見 サンストリート亀戸
12月29日 ZERO1 川崎プラザソル
12月29日 天龍源一郎復帰戦 後楽園ホール
プロレス観戦10イヤーズの今年は18大会を観戦。公開記者会見等のスペシャルマッチを入れると21回足を運びました。ウチの超推し・みのるsが新日を主戦場にしていることもあって新日観戦率が跳ね上がりました。新日は初プロレス観戦した団体でもあるので観戦10イヤーズとしてふさわしい感じです。年末に激震の走ったNOAH、今年は地元も地元、ご近所のふじさんめっせ大会を欠席するという悲しい事態に。G1と重なってしまい泣く泣く…。代わりにというのもおかしな話ながら、NOAH後楽園大会を初観戦。もう一つ、手話ソングライブ観戦に合わせて、サンストでの公開記者会見も観てきました。屋外ステージでただでさえ寒い中、どんどんひどくなる雨に傘を買いに走り…。が、開始と同時に雨は上がり、予定通りスペシャルマッチも行われました。というかこれがSATのメンバーと金丸sをNOAH所属で観る最後になるとは…切ねぇ。
今年は…征矢匠が引退、植松さんが引退、輝さんも引退、小橋さんが引退表明…と応援している選手が幾人もリングから去りました。中でも匠は残念。いまだになんとかならないものかと思ってしまいます。熱のあるいいプロレスをしていたのになぁ…。ただ、やはりどれほどできるといっても新人をトップレスラーにあてるのは危険なことだと…大地くんもドームの大舞台を前に怪我欠場してしまったし。そういう意味では新日のヤングライオンのシステムは理にかなっているのかなとも思います。
その新日。IWGP、G1とオカダカズチカが躍進しました。ヤングライオン時代から推していただけに嬉しいやら、一方であのキャラに困惑するやら(笑 柴田、桜庭の殴り込みも現場で観ることができました。その二人との対戦にがっつり絡んだ亘…いいアクションだなと思っていたのに、失速。2013年イッテンヨンでは柴田も桜庭も真壁、中邑に取られてしまうという…そして自分はダークマッチという…会社の目論みの色々があるのかもしれないけれど、いい加減亘もそういうのを唯唯諾諾と飲んでちゃいけない時期にきてるよね、と。柴田との一騎打ち要求できる流れくらいは作らないと…。来年はもっとこう、動いて欲しいところです。
全日は…秋山vsケアの三冠戦。新日色の強かったサマーナイトFで圧倒的な存在感を見せつけてくれました。若干全日寄りな俺としては溜飲の下がること下がること。新設のGAORA TVベルトでは、靖文kが準優勝という躍進。堅実ないいレスリングをするのでこのままトップにねじ込んでいって欲しいところです。
全日といえば1月3日の田中稔sとのFC撮影会。プロレス初観戦のキラメッセ沼津大会で初めて一緒に写真を撮ってもらったのが田中稔sでした。勝手に10イヤーズの幕開けにふさわしいとか言って調子に乗ってました。それから…チャンカンで一気にファンになったのが大日本プロレスの橋本和樹。身体的なポテンシャルもさることながらその気持ちのいいレスリングにぐっともっていかれました。NOAH入団の小峠kも気持ちのいいレスリングを見せてくれるので、早速ファンに。新規推しレスラーが増えた年でもあった様子です。
その和樹k。ZERO1最終戦で怪我欠場をした大地kに代わって登場。大谷さん、将斗s、小幡kら以上にリングを沸かせてくれました。表情とか所作とかがみのるsみたいだな、と話していたところ、場外にすっとんできて連れのペットボトルのお茶を飲む和樹k…数年前、全日のグランシップ大会でみのるsが同じことを…座り方といい飲み方といい去り方といい知ってやってるのかと思うくらい同じ。かと思えば大地k、休憩時間に腕吊って出てくるし。初めて橋本真也を見れると意気込んでいったZERO1キラメッセ大会での、直前のvs川田戦で川田の蹴りを袈裟斬りでたたき落として肩を負傷→欠場→休憩時間にあいさつという流れを忠実に再現(笑 いやもう橋本二人、知ってやってるだろ(笑 なんかありがとう。
その日の夜、正真正銘の年内最後の観戦。百田s、折原k、土方k、村上s、冨宅sら最近観れていなかった選手さんをがっつり観ることもでき、馴染み深い論外s、中嶋k&梶原k、聖也k&靖文kらと京平さんも応援できました。そしてなによりもメイン。プロレスにハマり始めたのが第三世代だった俺。中西のG1初優勝、NWOジャパンのテンコジ、実力派ながらブレイクできずにもがいていた永田(当時は第三世代で一番応援していた)が勢ぞろい。その向こうには、プロレスの試合で初号泣させられた高山さん(vs永田のIWGP戦)、カリスマ過ぎるカリスマ・みのるs、初めて生で観たレジェンド・天龍さん。当時、天龍さんのものすごさに頭クラクラしながら帰った記憶があります。天龍さんの復帰戦ではあるけれども、なんだかウチの10イヤーズの総括かのような大会で…(笑 森嶋kにはそういうエモーショナルな思い出はないのだけど、要所要所いろいろと…生まれて初めて出待ちをしたキラメッセの駐車場でまだまだ若手だったKENTAにNOAHバスの窓から「コーヒー買ってきて」と言っていた森嶋、一時期はもう観るのも嫌だったぐらい迷走していた状態をぶち破り「いい森嶋がでてきた」と言わしめた森嶋、コーナートップからのミサイルキックを目の前でみて怪鳥のような声を出してしまった俺、プラザソルの音響室に無理矢理収まっていたのを見つけられてしまった森嶋、ディファでみのるs応援のタオルを振りたいのでその時だけ席を代わってもらえませんかと通路側のファンの方に失礼なお願いをしたところ、「全然いいですよ、森嶋さん観に来ただけなので」と笑顔で返してもらったり…結構あるな、こうしてみると(笑
k1・総合ファンだった俺が、色々諸々な理由でどんどんプロレスにシフトしていき気付けば生観戦にどっぷり…それこそ10年前には思いもよらない状況。状況といえば、当時、家が荒れてたな…一歩も、といっていいくらい外に出ることができない家庭環境で…なんとか現状を維持するだけの日々が続いてました。そんな中、偶然目にした深夜のNOAH中継に大興奮した連れ。NO FEARの二人に大きなショックを受けた様子。タイミング良く、新日がキラメッセにくるというので、本当に無茶をして…ぶっちゃけちゃえば色んなことをウソで固めて無理矢理3時間強の時間を作って観戦。それがもう、素晴らしかった。帰路、すぐにでもまた観に行きたいと口走ったり、観ている間は一度も家のことを考えなかったと涙ぐんだりした連れ、天山に熱狂してついイスの上に立ってしまって(5列目だったのでちょっと観づらかった)後ろのおっちゃんに注意されるほどの入れ込みようでした。そこからNOAHを観、全女を観、ドラゲ―を観、大阪プロレスを観、全日を観、K-DOJOを観に行ったら直ではないものの中学の後輩がレスラーをやっていたり、その勢いで彼のお母さんと仲良くなったり、WJ、ガイア、みちのく、大日、DDT、沼津プロレス、富士宮プロレスと近場に来た団体さんは全部網羅してみたり。初後楽園は中西百重引退試合、次が前川久美子引退試合、次いでビッグマウスラウド、上井ステーション。初武道館は小橋さん復帰戦。初ディファは健介オフィス。健介オフィスを観に博多スターレーンに行ったら、NOAHの静岡大会でよく出会うファンの人達と遭遇して驚いたりもしました。地元・静岡プロレスの旗揚げと解散…縁あってパンフレットも作らせていただきました。パンフといえば全女さん。ふじさんめっせ大会限定ですが、こちらもパンフを作らせてもらいました。米山さんが飛んできて「もらってもいいですか」と…あれは嬉しかった…☆
少しずつ家の状況が改善され、外に出られるようになるとそれに従い歯止めが効かなくなっていくプロレス観戦。結果、その家庭環境が激変した2009年以降、身上食いつぶすかのような観戦状態へ(笑 いや笑いごとじゃないな…。
人との交流に価値を見出さなくなって最低限の付き合いで人間関係をしのごうとしていた俺なのに、この10年でその辺りも大きく変わりました。、静岡プロレスでは代表の稲木さん、高校生レスラーとしてデビューした加藤くんとそのお母さんによくしていただき、いまだに交流させていただいたり、大石真翔くんのお母さんや沼プロの高橋さん、永悟さん、全女の田島さんにもお世話になりました。会場でも俺なんかに声をかけてくれる人がいて…プロレスの話で盛り上がれるだけじゃなくて、なんかこう、人間としてのリハビリもしていただいてるかのような(笑 だいぶ俺、こっち側に戻ってきました。伊豆のおねぇさん、タキタさん、駿河のおねぇさん、ハンドルネーム・くりゅうさん、ブログでお世話になっている島田のむらまつさん、かつまたくん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。俺、こんなんなのでくだらないこと言ったら容赦なくつっこんでやってください。
今年はプロレス絡みで、タレントさんにもお会いしました。ニコジョッキー「富田といえばマホカラス」でおなじみのムッチーさん、同番組のテーマ曲を作ったミュージシャンのイサオさんとはG1でお会いさせていただきました。気持ち悪いテンションですみませんでした。ムッチーさん、2月からの新番組楽しみにしています。11月にはNOAHの沼津大会でユリオカ超特急さんにお会いしました。ユリQさんはオンバトのころからのファンだし…ギャオジョッキー、ニコジョッキーと登場回数は少ないもののくじら・ヘイタククラスのニコジョ・トップアイドル(笑 なので軽く足が震えました。こう考えるとなかなか…不思議な年でした。
結果、プロレス最高、ということです。
2012年もいよいよ終わり。放っておいても奴は勝手に終わるので、後はもう放っておきます。10イヤーズ、終了です。
そしてネクスト10イヤーズ。
何が起こるのか。鈴木みのるはIWGPを制圧してベルトを踏みつけることができるのか。NOAHはどうなってしまうのか。退団した秋山さんたちはどのリングに上がるのか。
なによりも、ウチの経済、もつのだろうか…。
あんま怖い感じのことや嫌な感じのことは起こらないでねと祈りつつ…
お疲れ様でした、2012。
かかってこい、2013。
今年の観戦歴はこんな感じ。
1月3日 全日本プロレス 後楽園ホール
1月3日 新日本プロレス 公開記者会見 Gロッソ
1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
1月20日 健介オフィス 沼津卸商社センター
2月12日 NOAH 清水マリンビル
4月30日 植松寿絵引退試合 後楽園ホール
5月7日 全日本プロレス チャンピオンカーニバル
5月19日 DDT ふじさんめっせ
6月17日 全日本プロレス 後楽園ホール
6月30日 NOAH 後楽園ホール
6月30日 大プロレス祭り
7月1日 全日・新日合同大会 両国国技館
8月12日 G1クライマックス 両国国技館
8月25日 富士宮プロレス 富士宮市立体育館
10月8日 新日本プロレス 両国国技館
11月4日 新日本プロレス ツインメッセ大会
11月5日 NOAH 沼津卸商社センター
11月25日 全日本プロレス ふじさんめっせ
12月1日 NOAH 公開記者会見 サンストリート亀戸
12月29日 ZERO1 川崎プラザソル
12月29日 天龍源一郎復帰戦 後楽園ホール
プロレス観戦10イヤーズの今年は18大会を観戦。公開記者会見等のスペシャルマッチを入れると21回足を運びました。ウチの超推し・みのるsが新日を主戦場にしていることもあって新日観戦率が跳ね上がりました。新日は初プロレス観戦した団体でもあるので観戦10イヤーズとしてふさわしい感じです。年末に激震の走ったNOAH、今年は地元も地元、ご近所のふじさんめっせ大会を欠席するという悲しい事態に。G1と重なってしまい泣く泣く…。代わりにというのもおかしな話ながら、NOAH後楽園大会を初観戦。もう一つ、手話ソングライブ観戦に合わせて、サンストでの公開記者会見も観てきました。屋外ステージでただでさえ寒い中、どんどんひどくなる雨に傘を買いに走り…。が、開始と同時に雨は上がり、予定通りスペシャルマッチも行われました。というかこれがSATのメンバーと金丸sをNOAH所属で観る最後になるとは…切ねぇ。
今年は…征矢匠が引退、植松さんが引退、輝さんも引退、小橋さんが引退表明…と応援している選手が幾人もリングから去りました。中でも匠は残念。いまだになんとかならないものかと思ってしまいます。熱のあるいいプロレスをしていたのになぁ…。ただ、やはりどれほどできるといっても新人をトップレスラーにあてるのは危険なことだと…大地くんもドームの大舞台を前に怪我欠場してしまったし。そういう意味では新日のヤングライオンのシステムは理にかなっているのかなとも思います。
その新日。IWGP、G1とオカダカズチカが躍進しました。ヤングライオン時代から推していただけに嬉しいやら、一方であのキャラに困惑するやら(笑 柴田、桜庭の殴り込みも現場で観ることができました。その二人との対戦にがっつり絡んだ亘…いいアクションだなと思っていたのに、失速。2013年イッテンヨンでは柴田も桜庭も真壁、中邑に取られてしまうという…そして自分はダークマッチという…会社の目論みの色々があるのかもしれないけれど、いい加減亘もそういうのを唯唯諾諾と飲んでちゃいけない時期にきてるよね、と。柴田との一騎打ち要求できる流れくらいは作らないと…。来年はもっとこう、動いて欲しいところです。
全日は…秋山vsケアの三冠戦。新日色の強かったサマーナイトFで圧倒的な存在感を見せつけてくれました。若干全日寄りな俺としては溜飲の下がること下がること。新設のGAORA TVベルトでは、靖文kが準優勝という躍進。堅実ないいレスリングをするのでこのままトップにねじ込んでいって欲しいところです。
全日といえば1月3日の田中稔sとのFC撮影会。プロレス初観戦のキラメッセ沼津大会で初めて一緒に写真を撮ってもらったのが田中稔sでした。勝手に10イヤーズの幕開けにふさわしいとか言って調子に乗ってました。それから…チャンカンで一気にファンになったのが大日本プロレスの橋本和樹。身体的なポテンシャルもさることながらその気持ちのいいレスリングにぐっともっていかれました。NOAH入団の小峠kも気持ちのいいレスリングを見せてくれるので、早速ファンに。新規推しレスラーが増えた年でもあった様子です。
その和樹k。ZERO1最終戦で怪我欠場をした大地kに代わって登場。大谷さん、将斗s、小幡kら以上にリングを沸かせてくれました。表情とか所作とかがみのるsみたいだな、と話していたところ、場外にすっとんできて連れのペットボトルのお茶を飲む和樹k…数年前、全日のグランシップ大会でみのるsが同じことを…座り方といい飲み方といい去り方といい知ってやってるのかと思うくらい同じ。かと思えば大地k、休憩時間に腕吊って出てくるし。初めて橋本真也を見れると意気込んでいったZERO1キラメッセ大会での、直前のvs川田戦で川田の蹴りを袈裟斬りでたたき落として肩を負傷→欠場→休憩時間にあいさつという流れを忠実に再現(笑 いやもう橋本二人、知ってやってるだろ(笑 なんかありがとう。
その日の夜、正真正銘の年内最後の観戦。百田s、折原k、土方k、村上s、冨宅sら最近観れていなかった選手さんをがっつり観ることもでき、馴染み深い論外s、中嶋k&梶原k、聖也k&靖文kらと京平さんも応援できました。そしてなによりもメイン。プロレスにハマり始めたのが第三世代だった俺。中西のG1初優勝、NWOジャパンのテンコジ、実力派ながらブレイクできずにもがいていた永田(当時は第三世代で一番応援していた)が勢ぞろい。その向こうには、プロレスの試合で初号泣させられた高山さん(vs永田のIWGP戦)、カリスマ過ぎるカリスマ・みのるs、初めて生で観たレジェンド・天龍さん。当時、天龍さんのものすごさに頭クラクラしながら帰った記憶があります。天龍さんの復帰戦ではあるけれども、なんだかウチの10イヤーズの総括かのような大会で…(笑 森嶋kにはそういうエモーショナルな思い出はないのだけど、要所要所いろいろと…生まれて初めて出待ちをしたキラメッセの駐車場でまだまだ若手だったKENTAにNOAHバスの窓から「コーヒー買ってきて」と言っていた森嶋、一時期はもう観るのも嫌だったぐらい迷走していた状態をぶち破り「いい森嶋がでてきた」と言わしめた森嶋、コーナートップからのミサイルキックを目の前でみて怪鳥のような声を出してしまった俺、プラザソルの音響室に無理矢理収まっていたのを見つけられてしまった森嶋、ディファでみのるs応援のタオルを振りたいのでその時だけ席を代わってもらえませんかと通路側のファンの方に失礼なお願いをしたところ、「全然いいですよ、森嶋さん観に来ただけなので」と笑顔で返してもらったり…結構あるな、こうしてみると(笑
k1・総合ファンだった俺が、色々諸々な理由でどんどんプロレスにシフトしていき気付けば生観戦にどっぷり…それこそ10年前には思いもよらない状況。状況といえば、当時、家が荒れてたな…一歩も、といっていいくらい外に出ることができない家庭環境で…なんとか現状を維持するだけの日々が続いてました。そんな中、偶然目にした深夜のNOAH中継に大興奮した連れ。NO FEARの二人に大きなショックを受けた様子。タイミング良く、新日がキラメッセにくるというので、本当に無茶をして…ぶっちゃけちゃえば色んなことをウソで固めて無理矢理3時間強の時間を作って観戦。それがもう、素晴らしかった。帰路、すぐにでもまた観に行きたいと口走ったり、観ている間は一度も家のことを考えなかったと涙ぐんだりした連れ、天山に熱狂してついイスの上に立ってしまって(5列目だったのでちょっと観づらかった)後ろのおっちゃんに注意されるほどの入れ込みようでした。そこからNOAHを観、全女を観、ドラゲ―を観、大阪プロレスを観、全日を観、K-DOJOを観に行ったら直ではないものの中学の後輩がレスラーをやっていたり、その勢いで彼のお母さんと仲良くなったり、WJ、ガイア、みちのく、大日、DDT、沼津プロレス、富士宮プロレスと近場に来た団体さんは全部網羅してみたり。初後楽園は中西百重引退試合、次が前川久美子引退試合、次いでビッグマウスラウド、上井ステーション。初武道館は小橋さん復帰戦。初ディファは健介オフィス。健介オフィスを観に博多スターレーンに行ったら、NOAHの静岡大会でよく出会うファンの人達と遭遇して驚いたりもしました。地元・静岡プロレスの旗揚げと解散…縁あってパンフレットも作らせていただきました。パンフといえば全女さん。ふじさんめっせ大会限定ですが、こちらもパンフを作らせてもらいました。米山さんが飛んできて「もらってもいいですか」と…あれは嬉しかった…☆
少しずつ家の状況が改善され、外に出られるようになるとそれに従い歯止めが効かなくなっていくプロレス観戦。結果、その家庭環境が激変した2009年以降、身上食いつぶすかのような観戦状態へ(笑 いや笑いごとじゃないな…。
人との交流に価値を見出さなくなって最低限の付き合いで人間関係をしのごうとしていた俺なのに、この10年でその辺りも大きく変わりました。、静岡プロレスでは代表の稲木さん、高校生レスラーとしてデビューした加藤くんとそのお母さんによくしていただき、いまだに交流させていただいたり、大石真翔くんのお母さんや沼プロの高橋さん、永悟さん、全女の田島さんにもお世話になりました。会場でも俺なんかに声をかけてくれる人がいて…プロレスの話で盛り上がれるだけじゃなくて、なんかこう、人間としてのリハビリもしていただいてるかのような(笑 だいぶ俺、こっち側に戻ってきました。伊豆のおねぇさん、タキタさん、駿河のおねぇさん、ハンドルネーム・くりゅうさん、ブログでお世話になっている島田のむらまつさん、かつまたくん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。俺、こんなんなのでくだらないこと言ったら容赦なくつっこんでやってください。
今年はプロレス絡みで、タレントさんにもお会いしました。ニコジョッキー「富田といえばマホカラス」でおなじみのムッチーさん、同番組のテーマ曲を作ったミュージシャンのイサオさんとはG1でお会いさせていただきました。気持ち悪いテンションですみませんでした。ムッチーさん、2月からの新番組楽しみにしています。11月にはNOAHの沼津大会でユリオカ超特急さんにお会いしました。ユリQさんはオンバトのころからのファンだし…ギャオジョッキー、ニコジョッキーと登場回数は少ないもののくじら・ヘイタククラスのニコジョ・トップアイドル(笑 なので軽く足が震えました。こう考えるとなかなか…不思議な年でした。
結果、プロレス最高、ということです。
2012年もいよいよ終わり。放っておいても奴は勝手に終わるので、後はもう放っておきます。10イヤーズ、終了です。
そしてネクスト10イヤーズ。
何が起こるのか。鈴木みのるはIWGPを制圧してベルトを踏みつけることができるのか。NOAHはどうなってしまうのか。退団した秋山さんたちはどのリングに上がるのか。
なによりも、ウチの経済、もつのだろうか…。
あんま怖い感じのことや嫌な感じのことは起こらないでねと祈りつつ…
お疲れ様でした、2012。
かかってこい、2013。
2012年12月28日
年末年始 営業のご案内。
年末年始 営業のご案内。
12月29日13時…ZERO1 川崎プラザソル
18時…天龍源一郎復帰戦 後楽園ホール
2013年
1月3日…全日本プロレス 後楽園ホール
1月4日…新日本プロレス 東京ドーム
プロレス観戦10イヤーズのシメにと天龍さん復帰戦を入れてみた。ZERO1が追加日程で29日にデイゲームをやることを知り調子に乗って行くことにした。
そこで衝撃の事件が…ZERO1、実は一番楽しみだったのは大地くんを生で観れることだったのだけど、耕平kの腕へし折られて欠場。当然ながら1・4ドームも欠場。これは当人が一番つらいと思うので殊更やいのやいの言わないけれども…全日の匠くんといい…やっぱり新人がメインクラスの選手と当たるというのはかなりの危険を伴うことで…7月1日・サマーナイトフィーバーの帰り、会場仲間が1・4への大地くん参戦を受けて「新人をそういう大舞台にこういう形で上げるのは疑問な部分もある」と言っていたのを思い出す。同意にもほどがあったのだけど、それがこんな結果にいきつくとは、残念…。
天龍さんの復帰戦は、メインは勿論ながら、NOSAWA論外、土方隆司、折原昌夫、百田さん、村上一成、嵐、真田&靖文…と俺推しの選手勢ぞろい。ここに池田大輔、本田多聞、真霜拳號らがいたらもう…超総決算だったなぁ…。12月上旬の大ちゃんのバチバチはどうしてもいけなかった…藤原組長も参戦していたのに…。
翻ってメイン、みのるsと永田の1・4最後の前哨戦でもある…ので、復帰戦お祝い気分半分、超臨戦態勢半分で観戦することになりそう。
10イヤーズ最終戦、行ってきます。
12月29日13時…ZERO1 川崎プラザソル
18時…天龍源一郎復帰戦 後楽園ホール
2013年
1月3日…全日本プロレス 後楽園ホール
1月4日…新日本プロレス 東京ドーム
プロレス観戦10イヤーズのシメにと天龍さん復帰戦を入れてみた。ZERO1が追加日程で29日にデイゲームをやることを知り調子に乗って行くことにした。
そこで衝撃の事件が…ZERO1、実は一番楽しみだったのは大地くんを生で観れることだったのだけど、耕平kの腕へし折られて欠場。当然ながら1・4ドームも欠場。これは当人が一番つらいと思うので殊更やいのやいの言わないけれども…全日の匠くんといい…やっぱり新人がメインクラスの選手と当たるというのはかなりの危険を伴うことで…7月1日・サマーナイトフィーバーの帰り、会場仲間が1・4への大地くん参戦を受けて「新人をそういう大舞台にこういう形で上げるのは疑問な部分もある」と言っていたのを思い出す。同意にもほどがあったのだけど、それがこんな結果にいきつくとは、残念…。
天龍さんの復帰戦は、メインは勿論ながら、NOSAWA論外、土方隆司、折原昌夫、百田さん、村上一成、嵐、真田&靖文…と俺推しの選手勢ぞろい。ここに池田大輔、本田多聞、真霜拳號らがいたらもう…超総決算だったなぁ…。12月上旬の大ちゃんのバチバチはどうしてもいけなかった…藤原組長も参戦していたのに…。
翻ってメイン、みのるsと永田の1・4最後の前哨戦でもある…ので、復帰戦お祝い気分半分、超臨戦態勢半分で観戦することになりそう。
10イヤーズ最終戦、行ってきます。
2012年12月27日
小橋建太引退。秋山準他4名…NOAH退団。
小橋建太引退。秋山準他4名…NOAH退団。
飛ばし記事の「解雇」ふざけんな。…小橋さんとNOAHの間でちょっとした調整あっての正式発表の言になったのかもしれないけれども…なにか色々あるのかもしれないけれども…ファンタジーを売る仕事をしている人達と、そのファンタジーを喜んで楽しんでいる人達を、ちょっぴり部数を上げる為に踏みにじるようなやり方すんなと。だからマスコミ、嫌い。
小橋さんが引退。悲しい寂しいいろいろ思うところはあるけれども、なによりも今までありがとう、お疲れ様でした。
アフター2000ファンなので、全日・四天王プロレス時代というものをほぼ知らない。なので俺にとっての小橋建太の全盛期はNOAHでの絶対王者時代。
2002年2月17日・小橋×三沢vs秋山×永田…が一番記憶に残っている。膝の手術・リハビリからの395日ぶりの復帰戦。当時、長時間自宅を離れることができない環境だった為、テレビで観た。序盤、膝を狙った秋山sに向かって、その膝を叩いて「かかってこい」と煽った姿に、燃え滾った。プロレスに惚れ込んでしまった瞬間でもあった。…結果、また膝をやっちゃって長期欠場に突入してしまうのだけども。次に復帰した時は、第一試合からガウンナシで登場(だったと思う)。この復帰後、ようやく生で小橋sの試合を観戦できた(@ツインメッセ静岡)。
次いで思い出深いのが小橋sの腎臓ガン手術後の復帰戦。武道館初参戦の俺、着席時から涙腺緩みっぱなしだったのに、何故か小橋s入場時にはひとかけらも泣かなかった。大小橋コールの中、悠然と歩いてくる小橋sに現実感が沸かなかった。多分、あの症状で復帰する人間、というのが信じられずまるでアニメか漫画を観ているような…小橋sのCGを観ているかのような、そんな感覚だったんだと思う。ただ昂奮は絶頂、「小橋」コールでいきなり喉がブッ壊れた。試合後、勝者・三沢さんの「スパルタンX」に合わせて「小橋」コール…ッ!ここで号泣。更にその後観た映像で「小橋が勝った!」の実況…ッ!そしてまた号泣。…俺はよく泣くなぁ…
初といえば、初1・4東京ドーム観戦の日、脇のラクーア(だっけ?)で小橋sと潮崎kのトークショーがあって…レスラーのトークショーというものにも初参戦。小橋s、豪kのやりとりがツボ…小橋s、いろいろと自由過ぎかつ真面目過ぎ(笑 それを豪kがいい笑顔で受けるという、今考えるとあれも一つのプロレス。
2008年9月ふじさんめっせ大会。その直後に肘の手術の為欠場するのだけど、それほどの状態だったにも関わらず通常と変わらない小橋建太をみせてくれた。後に肘のことを知り「たかが地方大会なのにあれだけのことを…」と拝むような気持ちになった。この大会で連れの教え子的存在に出会う。当時小学1年生だった。その少女、試合を観て小橋sの大ファンになり大会後に出待ちをして抱っこしてもらったり写真撮ってもらったり…結果、家中が小橋ポスターだらけになったとか(笑
10年。小橋ファンだった。俺の部屋にあるプロレスラ―フィギュアは4つ+1。鈴木みのる×丸藤正道、齋藤彰俊、川田利明、小橋建太とフィギュア付きうちわのケンドー・カシン。滅多にグッズ、特に立体造形を買わない俺の、趣味丸出しのセレクション。
引退試合が5月にあるという。行く。5月はかなり厳しいけれども行く。
これからも俺、小橋ファンだ。
そして、秋山s他、NOAH精鋭5人が退団。
各々の退団についてのインタビューを読んだ。秋山さんは体調的なこと、他の4人は…端的にいえば「やりたいことをやるために」。NOAH、大丈夫か。昨年、彰俊さん、雅央、巧真、菊地さんらを、更にその前は志賀、多聞さんをフリーにした。本人たちが望んだことなのかどうか、そこは不明だけれども…昨年の彰俊sフリー転向後の秋山sの怒りを額面通り捉えると…。俺はそういう裏事情は、本当はどうでもいい派。すごい試合を見せてくれればいい、すごいファンタジーを味あわせてくれればそれだけでいいと思っている。ただしそうは言っても…NOAHの中枢を支える選手が三分の一抜けてしまうというのは…その、単純な「観たい」が満たされなくなるということにも繋がるわけで…。秋山さんのいないNOAHって、NOAHじゃないだろ、という癇癪も起きそう。勿論、KENTAや丸藤、スギ、ヨネさん、玄藩らは大好きなんだけれども、そういう問題じゃなくて。鉄の爪の孫を二人も入団させて彰俊さんらをフリーにした判断というのにどうしても納得できなかった昨年。その孫二人、日本でがっちりやるのかと思っていたらもう母国にお帰りあそばせてるやないですかと…。現実的なことを言えば…2月中旬、清水マリンビルでNOAHの大会がある。そこの面子って、どうなるのよと。健介オフィスとの提携と外国人選手で形にするのか。いつぞやの欠場ラッシュ時のようにシングル戦メインで乗り切るのか。って、いつもと同じチケット代払っていて「形にする」だ「乗り切る」だって…金のことはいいたくないけれど、流石にどうかね…選手の欠場でのそれならむしろ一緒に乗り越えてこうとも思うけれど。それとも何か勝算があるのかな。最近ちょこちょこ新日と絡んでいるから、そっちの流れでなにかしら…。その辺り、興味なくもないが…怖い怖い怖い、マリンビル大会、怖い。
ただし、こうなった以上退団した選手がどこのリングに上がるのかというのに興味津々な俺がいることは否めない。個人的には全日がいいなぁと。全日は…ケアが長期休業、武藤cも限定出場。秋山、潮崎らがカチ込めば、結構なウィン×ウィン状態じゃないかな…勿論ジュニアも…鼓太郎vs近藤再びや鼓太郎vsカズ、更には稔、金本…との対戦を考えると…垂涎。新日も悪くないけれど、ちょっと飽和状態な気がするので。新日は色々と整理しないと(笑 亘の立ち位置とか。
ちょっと妄想。
小橋さんの引退表明時期と同じくして秋山さんとその一派が大量離脱。どうしても何かあるのかなと勘ぐってしまう。そこで得意の妄想をしてみる。
小橋さんの引退試合後、新団体設立発表。そこに秋山さん、豪くん、鼓太たちの姿が…彰俊s、多聞sらも合流。他にフリーで頑張っている選手も参加すればかなりキャッチーな団体になる。志賀賢、雅央、菊地さん、巧真、橋くん、泉田kら元NOAH勢に百田さんも入れば…。業務提携で大ちゃんのフーテンと絡んだり…。秋山sは新日・永田ともパイプがあるわけだし、昨年は全日ともがっつり絡んだ(今は…ジュニアがNOAHと絡んでるからちょっと難しいかもだけど)。業界の大ブランド・小橋sと秋山sが立ち上げた団体なら需要がないわけない。設立当時の健介オフィスのように選手管理・派遣のプロデュース団体から始めてもいいし。ありそう、というよりそうなって欲しい願望。
とにかく…面白い流れになってもらいたものです。
飛ばし記事の「解雇」ふざけんな。…小橋さんとNOAHの間でちょっとした調整あっての正式発表の言になったのかもしれないけれども…なにか色々あるのかもしれないけれども…ファンタジーを売る仕事をしている人達と、そのファンタジーを喜んで楽しんでいる人達を、ちょっぴり部数を上げる為に踏みにじるようなやり方すんなと。だからマスコミ、嫌い。
小橋さんが引退。悲しい寂しいいろいろ思うところはあるけれども、なによりも今までありがとう、お疲れ様でした。
アフター2000ファンなので、全日・四天王プロレス時代というものをほぼ知らない。なので俺にとっての小橋建太の全盛期はNOAHでの絶対王者時代。
2002年2月17日・小橋×三沢vs秋山×永田…が一番記憶に残っている。膝の手術・リハビリからの395日ぶりの復帰戦。当時、長時間自宅を離れることができない環境だった為、テレビで観た。序盤、膝を狙った秋山sに向かって、その膝を叩いて「かかってこい」と煽った姿に、燃え滾った。プロレスに惚れ込んでしまった瞬間でもあった。…結果、また膝をやっちゃって長期欠場に突入してしまうのだけども。次に復帰した時は、第一試合からガウンナシで登場(だったと思う)。この復帰後、ようやく生で小橋sの試合を観戦できた(@ツインメッセ静岡)。
次いで思い出深いのが小橋sの腎臓ガン手術後の復帰戦。武道館初参戦の俺、着席時から涙腺緩みっぱなしだったのに、何故か小橋s入場時にはひとかけらも泣かなかった。大小橋コールの中、悠然と歩いてくる小橋sに現実感が沸かなかった。多分、あの症状で復帰する人間、というのが信じられずまるでアニメか漫画を観ているような…小橋sのCGを観ているかのような、そんな感覚だったんだと思う。ただ昂奮は絶頂、「小橋」コールでいきなり喉がブッ壊れた。試合後、勝者・三沢さんの「スパルタンX」に合わせて「小橋」コール…ッ!ここで号泣。更にその後観た映像で「小橋が勝った!」の実況…ッ!そしてまた号泣。…俺はよく泣くなぁ…
初といえば、初1・4東京ドーム観戦の日、脇のラクーア(だっけ?)で小橋sと潮崎kのトークショーがあって…レスラーのトークショーというものにも初参戦。小橋s、豪kのやりとりがツボ…小橋s、いろいろと自由過ぎかつ真面目過ぎ(笑 それを豪kがいい笑顔で受けるという、今考えるとあれも一つのプロレス。
2008年9月ふじさんめっせ大会。その直後に肘の手術の為欠場するのだけど、それほどの状態だったにも関わらず通常と変わらない小橋建太をみせてくれた。後に肘のことを知り「たかが地方大会なのにあれだけのことを…」と拝むような気持ちになった。この大会で連れの教え子的存在に出会う。当時小学1年生だった。その少女、試合を観て小橋sの大ファンになり大会後に出待ちをして抱っこしてもらったり写真撮ってもらったり…結果、家中が小橋ポスターだらけになったとか(笑
10年。小橋ファンだった。俺の部屋にあるプロレスラ―フィギュアは4つ+1。鈴木みのる×丸藤正道、齋藤彰俊、川田利明、小橋建太とフィギュア付きうちわのケンドー・カシン。滅多にグッズ、特に立体造形を買わない俺の、趣味丸出しのセレクション。
引退試合が5月にあるという。行く。5月はかなり厳しいけれども行く。
これからも俺、小橋ファンだ。
そして、秋山s他、NOAH精鋭5人が退団。
各々の退団についてのインタビューを読んだ。秋山さんは体調的なこと、他の4人は…端的にいえば「やりたいことをやるために」。NOAH、大丈夫か。昨年、彰俊さん、雅央、巧真、菊地さんらを、更にその前は志賀、多聞さんをフリーにした。本人たちが望んだことなのかどうか、そこは不明だけれども…昨年の彰俊sフリー転向後の秋山sの怒りを額面通り捉えると…。俺はそういう裏事情は、本当はどうでもいい派。すごい試合を見せてくれればいい、すごいファンタジーを味あわせてくれればそれだけでいいと思っている。ただしそうは言っても…NOAHの中枢を支える選手が三分の一抜けてしまうというのは…その、単純な「観たい」が満たされなくなるということにも繋がるわけで…。秋山さんのいないNOAHって、NOAHじゃないだろ、という癇癪も起きそう。勿論、KENTAや丸藤、スギ、ヨネさん、玄藩らは大好きなんだけれども、そういう問題じゃなくて。鉄の爪の孫を二人も入団させて彰俊さんらをフリーにした判断というのにどうしても納得できなかった昨年。その孫二人、日本でがっちりやるのかと思っていたらもう母国にお帰りあそばせてるやないですかと…。現実的なことを言えば…2月中旬、清水マリンビルでNOAHの大会がある。そこの面子って、どうなるのよと。健介オフィスとの提携と外国人選手で形にするのか。いつぞやの欠場ラッシュ時のようにシングル戦メインで乗り切るのか。って、いつもと同じチケット代払っていて「形にする」だ「乗り切る」だって…金のことはいいたくないけれど、流石にどうかね…選手の欠場でのそれならむしろ一緒に乗り越えてこうとも思うけれど。それとも何か勝算があるのかな。最近ちょこちょこ新日と絡んでいるから、そっちの流れでなにかしら…。その辺り、興味なくもないが…怖い怖い怖い、マリンビル大会、怖い。
ただし、こうなった以上退団した選手がどこのリングに上がるのかというのに興味津々な俺がいることは否めない。個人的には全日がいいなぁと。全日は…ケアが長期休業、武藤cも限定出場。秋山、潮崎らがカチ込めば、結構なウィン×ウィン状態じゃないかな…勿論ジュニアも…鼓太郎vs近藤再びや鼓太郎vsカズ、更には稔、金本…との対戦を考えると…垂涎。新日も悪くないけれど、ちょっと飽和状態な気がするので。新日は色々と整理しないと(笑 亘の立ち位置とか。
ちょっと妄想。
小橋さんの引退表明時期と同じくして秋山さんとその一派が大量離脱。どうしても何かあるのかなと勘ぐってしまう。そこで得意の妄想をしてみる。
小橋さんの引退試合後、新団体設立発表。そこに秋山さん、豪くん、鼓太たちの姿が…彰俊s、多聞sらも合流。他にフリーで頑張っている選手も参加すればかなりキャッチーな団体になる。志賀賢、雅央、菊地さん、巧真、橋くん、泉田kら元NOAH勢に百田さんも入れば…。業務提携で大ちゃんのフーテンと絡んだり…。秋山sは新日・永田ともパイプがあるわけだし、昨年は全日ともがっつり絡んだ(今は…ジュニアがNOAHと絡んでるからちょっと難しいかもだけど)。業界の大ブランド・小橋sと秋山sが立ち上げた団体なら需要がないわけない。設立当時の健介オフィスのように選手管理・派遣のプロデュース団体から始めてもいいし。ありそう、というよりそうなって欲しい願望。
とにかく…面白い流れになってもらいたものです。