2012年05月28日
ショック…全日本プロレス・征矢匠、引退。
ショック…全日本プロレス・征矢匠、引退。
5月27日(日)の後楽園大会、兄の征矢学と初タッグを結成。真田×ジョー・ドーリング組と対戦した後、マイクを握り自身の口から引退を表明。『最大の理由は「顎」の負傷。昨年3月に3箇所を骨折し、現在も5箇所にプレートを入れリングに上がっていた(全日本プロレスHP・記者会見記事より)』とのこと。
残念過ぎる。
今や、全日は匠目当てといっていいくらいだったので…ファン、というよりも「お気に入り」といった方がぴったりな感じだった。
何度も言っている気がするけれど、この匠、最初に観たのがふじさんめっせでのvsKENSO。KENSO相手に胸を借りる気まるでナシの試合を見せてくれた。その一試合で断然「超お気に入り」に。諏訪魔や近藤kという更にお気に入りの選手らに可愛がられ、最若手であるにも関わらず、若手世代を盛り上げ、昨年の秋には大先輩方を巻き込んだキャプテンフォールマッチも展開。大人しい選手が多い若手にあって、常に火を噴くようなスタンスでぐいぐいトップ連と絡んでいった。口だけではなく、試合内容も、新人ゆえの間の悪さや技術不足も見られたけれど、どんな時も退かない気持ちの強い試合っぷりが気持ち良かった。最後に観たのは…1月3日の後楽園。vsSOA。リングインするや船木を睨みつけ…結果ボコボコにされ…。
なんでもかんでもハネっかえればいいってものではないけれども、やっぱり観たいのはファンタジー。楽しみたいわけで…後輩だから、若手だから、新人だから上の人の言うことを聞きます、上の人を立てます…みたいなのは日常や現実だけで十分。征矢匠という選手は、そういう部分をデビュー直後からずっと満たしてくれていた。ただ、その代償は大きかった。
デビュー一年に満たない若手がトップレスラーとやり合うということが、どれだけ危険か…健介オフィスでも将来を嘱望された山口竜志もバンバントップどころと試合をして、早期引退となった。勿論、匠と竜志が同じ環境・同じ形での引退だったわけではないのでひとくくりにするには問題もあるとは思うけれど、若手がなかなかトップレスラーとメインクラスで絡めないというのにはちゃんとした理由がある、ということだろう…。
ちょっとまだ信じられない。現在もプレートが五か所入っているというから、もうどうにもならないのだろうけれども…。何にしても、本人の方が悔いだって何だって残っていて辛いはずだし。
次の人生も、ガンバレ、匠。レスラーやめても応援してるぞ。
というか、顎治ったら、帰ってこい。
5月27日(日)の後楽園大会、兄の征矢学と初タッグを結成。真田×ジョー・ドーリング組と対戦した後、マイクを握り自身の口から引退を表明。『最大の理由は「顎」の負傷。昨年3月に3箇所を骨折し、現在も5箇所にプレートを入れリングに上がっていた(全日本プロレスHP・記者会見記事より)』とのこと。
残念過ぎる。
今や、全日は匠目当てといっていいくらいだったので…ファン、というよりも「お気に入り」といった方がぴったりな感じだった。
何度も言っている気がするけれど、この匠、最初に観たのがふじさんめっせでのvsKENSO。KENSO相手に胸を借りる気まるでナシの試合を見せてくれた。その一試合で断然「超お気に入り」に。諏訪魔や近藤kという更にお気に入りの選手らに可愛がられ、最若手であるにも関わらず、若手世代を盛り上げ、昨年の秋には大先輩方を巻き込んだキャプテンフォールマッチも展開。大人しい選手が多い若手にあって、常に火を噴くようなスタンスでぐいぐいトップ連と絡んでいった。口だけではなく、試合内容も、新人ゆえの間の悪さや技術不足も見られたけれど、どんな時も退かない気持ちの強い試合っぷりが気持ち良かった。最後に観たのは…1月3日の後楽園。vsSOA。リングインするや船木を睨みつけ…結果ボコボコにされ…。
なんでもかんでもハネっかえればいいってものではないけれども、やっぱり観たいのはファンタジー。楽しみたいわけで…後輩だから、若手だから、新人だから上の人の言うことを聞きます、上の人を立てます…みたいなのは日常や現実だけで十分。征矢匠という選手は、そういう部分をデビュー直後からずっと満たしてくれていた。ただ、その代償は大きかった。
デビュー一年に満たない若手がトップレスラーとやり合うということが、どれだけ危険か…健介オフィスでも将来を嘱望された山口竜志もバンバントップどころと試合をして、早期引退となった。勿論、匠と竜志が同じ環境・同じ形での引退だったわけではないのでひとくくりにするには問題もあるとは思うけれど、若手がなかなかトップレスラーとメインクラスで絡めないというのにはちゃんとした理由がある、ということだろう…。
ちょっとまだ信じられない。現在もプレートが五か所入っているというから、もうどうにもならないのだろうけれども…。何にしても、本人の方が悔いだって何だって残っていて辛いはずだし。
次の人生も、ガンバレ、匠。レスラーやめても応援してるぞ。
というか、顎治ったら、帰ってこい。
2012年05月28日
DDTふじさんめっせ大会、行ってきました。
DDTふじさんめっせ大会、行ってきました。
5月19日(土)、DDTふじさんめっせ大会を観戦。富士市出身の…これも言っちゃっていいのかな…富士南中出身の…大石真翔くんが初・地元凱旋。楽しみ。
その真翔くん…DDTでは初めて観た。正直なところを言います。「どうした真翔!」…いやなんか…サンボ時代から応援してる身としては…驚愕。知ってはいたものの、ディーノとのほもクロ、アイドル路線諸々。といっても何が悪かったわけじゃない。逆にものっそい面白かった。健介オフィスで観た真翔くんが精彩を欠いていたのはこちらがこんな感じで仕上がっているからかと、変に納得(いや精彩は欠いてはいなかったです冗談です)。
ふんだんに放りこまれる地元ネタ。地元出身なのに、何故か吉原祇園祭を阻止しようとする真翔&ディーノ。地元出身じゃないのに静岡ラブと「愛してまーす」を絶叫し吉原祇園祭開催に向けて前向きな石井&松永。なんでも真翔くん、吉原祇園祭にトラウマがあるらしい…トラウマがあるだけいい。俺なんて記憶もない。まぁ俺は生粋の地元人じゃないから…方言も話せないし…地元ジプシーなのさ…俺のことはどうでもいい。盛り上がった凱旋試合だけど、一つだけ…試合中に松永×石井組が「富士宮やきそば」を、真翔×ディーノ組が「つけナポリタン」を推し、「やきそば」エルボーvs「つけナポリタン」エルボー合戦にもつれ込んだのだけど…ここに住むものの実感として、申し訳ないが「つけナポリタン」は今ひとつこう…盛り上がり切っていないんだ。吉原の町はすごく頑張ってるし推してる店も市内に点在してはいるものの…。ためにちょっと微妙な空気が流れた感じに…そこんところ、もうちょっとリサーチを。もしかしたら「都まん」の方がハマったかもしれん…と思ったのは俺だけなのか?
メインではHARASHIMA×KUDO×マサ高梨vs火野裕士×ヤス・ウラノ×アントーニオ本多がバチバチの熱戦。HARASHIMAは昨年のパイルドライバーで観て以来のファン。楽しみにしていた。その期待を裏切らないゴツゴツした試合に熱狂した。KUDOは多分、初見なのだけど、どうも妙になじむなぁと思っていたら、少し船木誠勝臭がするんだということを発見。立ち居振る舞いとか。KUDO、良かった。シングル戦を是非観たい。
個人的に超プレミア感があったのが、第三試合の佐藤光留×ドン・マイケルvs飯伏幸太×佐々木大輔。光留店長vs飯伏がもう、たまらんかった。技術の攻防、センスの攻防、気持ちの攻防、全部入りで贅沢過ぎるカード。飯伏が目に見えて本調子ではなかったのは残念…それでも惜しみなく大技を披露してくれた。店長、ちょっとした所作が鈴木みのるに似てた。影響を受けたのか、パンクラスの血なのか。打撃のフォームとか。更に儲けた気分…ここしばらくみのるさん、観てないなぁと寂しくもなったけれども。
富士市出身の総合格闘家・佐野哲也s、来場。リングで挨拶したり高木社長のセコンドに着いたり。正直、ちょっと嫌だった。真翔くんの「富士市出身」という軸もぶれるし富士市出身と言うだけでなんかこういう扱いするというのも…と思っていたのだけど、リング上での振るまいが仕込まれた付け焼刃に見えない。社長の試合のセコンドっぷりも分かってる感があった。最後まで、試合後に社長がリング下で「足痛くない」アピールをする姿へのリアクションもプロレスだった。勝手ながら俺の中で好感度うなぎ昇り。やべぇ佐野s、すげぇいいじゃんとか思い調べたところ、超本物のプロレスファンということが判明。だからこそのあのリアクションだったのかと納得。佐野s、応援します。
イベント直前のプロレス魂注入、植松寿絵引退試合→全日・チャンピオンカーニバル→DDTふじさんめっせ大会・大石真翔凱旋試合もこれで終了。いろいろとへたり込みそうな日々をプロレス魂で乗り切ります。受けて耐えて返す!受けて耐えて返す!受けて耐えて、返す!
5月19日(土)、DDTふじさんめっせ大会を観戦。富士市出身の…これも言っちゃっていいのかな…富士南中出身の…大石真翔くんが初・地元凱旋。楽しみ。
その真翔くん…DDTでは初めて観た。正直なところを言います。「どうした真翔!」…いやなんか…サンボ時代から応援してる身としては…驚愕。知ってはいたものの、ディーノとのほもクロ、アイドル路線諸々。といっても何が悪かったわけじゃない。逆にものっそい面白かった。健介オフィスで観た真翔くんが精彩を欠いていたのはこちらがこんな感じで仕上がっているからかと、変に納得(いや精彩は欠いてはいなかったです冗談です)。
ふんだんに放りこまれる地元ネタ。地元出身なのに、何故か吉原祇園祭を阻止しようとする真翔&ディーノ。地元出身じゃないのに静岡ラブと「愛してまーす」を絶叫し吉原祇園祭開催に向けて前向きな石井&松永。なんでも真翔くん、吉原祇園祭にトラウマがあるらしい…トラウマがあるだけいい。俺なんて記憶もない。まぁ俺は生粋の地元人じゃないから…方言も話せないし…地元ジプシーなのさ…俺のことはどうでもいい。盛り上がった凱旋試合だけど、一つだけ…試合中に松永×石井組が「富士宮やきそば」を、真翔×ディーノ組が「つけナポリタン」を推し、「やきそば」エルボーvs「つけナポリタン」エルボー合戦にもつれ込んだのだけど…ここに住むものの実感として、申し訳ないが「つけナポリタン」は今ひとつこう…盛り上がり切っていないんだ。吉原の町はすごく頑張ってるし推してる店も市内に点在してはいるものの…。ためにちょっと微妙な空気が流れた感じに…そこんところ、もうちょっとリサーチを。もしかしたら「都まん」の方がハマったかもしれん…と思ったのは俺だけなのか?
メインではHARASHIMA×KUDO×マサ高梨vs火野裕士×ヤス・ウラノ×アントーニオ本多がバチバチの熱戦。HARASHIMAは昨年のパイルドライバーで観て以来のファン。楽しみにしていた。その期待を裏切らないゴツゴツした試合に熱狂した。KUDOは多分、初見なのだけど、どうも妙になじむなぁと思っていたら、少し船木誠勝臭がするんだということを発見。立ち居振る舞いとか。KUDO、良かった。シングル戦を是非観たい。
個人的に超プレミア感があったのが、第三試合の佐藤光留×ドン・マイケルvs飯伏幸太×佐々木大輔。光留店長vs飯伏がもう、たまらんかった。技術の攻防、センスの攻防、気持ちの攻防、全部入りで贅沢過ぎるカード。飯伏が目に見えて本調子ではなかったのは残念…それでも惜しみなく大技を披露してくれた。店長、ちょっとした所作が鈴木みのるに似てた。影響を受けたのか、パンクラスの血なのか。打撃のフォームとか。更に儲けた気分…ここしばらくみのるさん、観てないなぁと寂しくもなったけれども。
富士市出身の総合格闘家・佐野哲也s、来場。リングで挨拶したり高木社長のセコンドに着いたり。正直、ちょっと嫌だった。真翔くんの「富士市出身」という軸もぶれるし富士市出身と言うだけでなんかこういう扱いするというのも…と思っていたのだけど、リング上での振るまいが仕込まれた付け焼刃に見えない。社長の試合のセコンドっぷりも分かってる感があった。最後まで、試合後に社長がリング下で「足痛くない」アピールをする姿へのリアクションもプロレスだった。勝手ながら俺の中で好感度うなぎ昇り。やべぇ佐野s、すげぇいいじゃんとか思い調べたところ、超本物のプロレスファンということが判明。だからこそのあのリアクションだったのかと納得。佐野s、応援します。
イベント直前のプロレス魂注入、植松寿絵引退試合→全日・チャンピオンカーニバル→DDTふじさんめっせ大会・大石真翔凱旋試合もこれで終了。いろいろとへたり込みそうな日々をプロレス魂で乗り切ります。受けて耐えて返す!受けて耐えて返す!受けて耐えて、返す!
2012年05月28日
全日・チャンピオンカーニバル、太陽ケア優勝!
全日・チャンピオンカーニバル、太陽ケア優勝!
…の前に、征矢匠、怪我の為チャンカンリタイア。
植松寿絵引退試合でも春日が腕をやっちゃった。やっぱり、当然のことながらメインを張るレスラーはそれだけの訳があるということ。匠のリタイアは残念で仕方ないけれども、ある意味そうなって当たり前の結果だったとも思えてしまう。そうそうたるメンバーがほぼ連日、メインクラスの試合を繰り広げるのがチャンカン。それを完走するトップ選手のスゴさを演繹的に感じた。昨年のKENSO、今年の吉江については…。(この日記を書いている時点では「欠場」だった匠…28日現在、引退を表明…泣)。
超久しぶりの後楽園。超久しぶりの全日。春イベントに参加したり出演したり、とあるアーティストさんにお会いしたりと俺にしては珍しくご多忙な、それでいて決してリア充とはいえない日々を送る中、強行軍でのチャンカン。この日、朝5時起きで東京へ…午前中は件のアーティストさんと緊張の対面…その後はちょっと気を抜いてスカイツリーを観に行ったり(珍しく観光まがいのことをしてみた)、イベントに必要な品を探して錦糸町を散策したり。夕方、HPほぼゼロ状態で錦糸町マクドナルドで休憩。それでも隣に生地屋を見つけたら素材調達の為に覗きにいってしまう落ち着きのない習性…。睡眠は不足しているわ足はパンパンだわ体力的にも精神的にも疲弊しているわという満身創痍で後楽園へ向かい…途中のコンビニで栄養ドリンクを買い…到着。
どうなることかと思っていたけれども、不思議なもので、というかいつも通りというか、会場に着くやすっかり「満身創痍」を忘れてしまい…栄養ドリンクも飲むことなく…チャンカン全力疾走。燃え尽きてきた。
ケアvs永田、試合後のケアの表情が忘れられない。思えば…このチャンカン、三年前は鈴木みのる優勝、一昨年は優勝戦・鈴木みのるvs船木誠勝からの鈴木みのる二連覇、昨年は新日・永田裕志優勝という外様に踏み荒らされた、言い方を変えれば外様に盛り上げられてしまった、いいようにされてしまっていたここ数年。加えて今年は三冠がNOAH・秋山準に流出。全日のアイデンティティが大きく揺らいでいるといっても大げさじゃあないかもしれない。そんな状況の中、全日のプロレスをいかんなく発揮した永田戦、全日のアイデンティティというなら、まさにそれを証明した納得の試合だったからこそのあの表情だったのかなと…込み上げるものがあった。
試合は、付き合わない永田と付き合うケアの、まさに新日のスタイルと全日のスタイルの衝突といった内容。終盤、ケアの受けとそこからの攻勢の巧みさに目を瞠った…単純にかっけかったっす。
諏訪魔vs曙。観る度に、まだまだ良くなっていく曙とケア同様、全日の復権を強烈に主張する諏訪魔。諏訪魔はアレなんだよ、前日にも浜ちゃんとやってて二日連続でデ…巨漢との対決。チャンカン終盤戦にそういうカード、怪我だけはしないようにと祈りながら観る。両選手とも御贔屓なので複雑…だったけれどもケアが勝ったことだし、曙vsケアのハワイアン対決が決勝というのも燃えるなぁと思い、曙応援。曙はいよいよもってパワーだけではなくスピードも小技もきくようになってきた。そんな曙を、諏訪魔がしのぐわ投げるわ。本当に体を心配してしまうような正面衝突を繰り返す。この二人、これといって派手な大技を持っているわけではない。それでもその肉弾戦で会場を熱狂させることができる。俺の大好物なタイプなプロレス。最後、諏訪魔のバックドロップで投げられた曙、ちょっと変な落ち方をしたのが怖かった…。
これで諏訪魔vsケアの、全日純血同士の優勝決定戦となった。
途中…大日vs全日、アジアタッグ前哨戦があった。近藤k、カズk登場で盛り上がる中、大日の橋本がすばらしく良かった。少々体格で劣るものの、身体能力やセンス、何よりも気持ちの部分で負けていない。近藤kとカズkの猛攻をかわしまくるラストの攻防は圧巻。更に負けて尚、意気がる姿、かっけかったっす。まるで知らない選手だったのに、今や超ファン。また是非、全日に参戦して欲しい…というか機会があったら大日で観たい。
また是非、全日に参戦して欲しい…といえば、井上雅央。NOAHをくb…退団しフリーとなった雅央、この日は曲者・KENSOと組んでの登場。たまらんカード。まぁ…若干、KENSOのアクティブな濃さに圧されていた感は否めなかった。というか元来雅央は、ぐいぐいとボケる…放り込むタイプじゃなくて空気感・存在感で圧倒するタイプなので、そんな風に見えてしまう。けれどもそこは雅央、終盤以降、らしさを全開。シリアスな展開を見せるSOAの田中稔、河野kを翻弄。KENSOとの連携があまり見られなかったので、逆に今後の楽しみができた感じ。
KENSO、その後のマイクで「井上タカオ」と紹介…会場も悪乗りして「タカオコール」。次回参戦時にはぜひ、全日限定・井上タカオとしてリングに上がってもらいたいです。
なんてこともありつつ、決勝。
太陽ケアvs諏訪魔。ケアがとにかく上手かった。上手い上に気持ちの乗った荒ぶった技をねじ込む。諏訪魔も、ケアを真っ向から受け、ねじ伏せにかかる。両者甲乙つけがたい一進一退の攻防、という文句がひどく似合う一戦、乱れたのは中盤以降。諏訪魔、気持ちが乗っかった分、ちょっと雑になった気がした。一方のケアは逆に最後まで丁寧でクレバーな上に、芯のある熱が乗っかっていた。結果、納得のケア優勝。終盤はもう、ケアが優勝する画・ケアが三冠を取り戻す画を観たいと思っていた。そう思わせたケア、一分の隙もない優勝。
率直なところ、余りにも引きこまれる試合だったので、変な話、勝敗はどうでもよくなっていた部分があった。チャンカン…G1もそうだけど過酷なリーグを戦いぬいた上で最後の力を引きずり出しての決勝。そのシチュエーションだけで鳥肌立つ、感動する。一方で、目の前の試合だけに集中してしまうともう、ずっと観ていたい感に囚われる。ケアや諏訪魔には全くもって迷惑な客だなと反省しながら、チャンカン優勝戦、満喫。
体調不良も睡眠不足もすっかり忘れてのチャンピオンカーニバル。もっと余韻を楽しみたかったのに、電車の時間が…。22時10分の新幹線に乗れなかったら帰れなくなるという…。東海道線は20時40分が最終。交通って経済・文化発展の要なんだけどね。もうちょっとなんとかならんかね。とかぶつぶついいながらダッシュ。ジャンプも買わずにダッシュ。したら、新富士駅の前で、拾っちゃった。
連れが近藤k、カズkとの撮影会に参加。近藤k、昨年の3月に地元のエンチョーで会ったことを覚えていてくれたらしい…ッ!そしてカズkのすばらしい笑顔…ッ!震えるほど感激していた。
ケアの三冠挑戦は7月1日の全日・新日合同大会IN両国に決定。楽しみ。
…の前に、征矢匠、怪我の為チャンカンリタイア。
植松寿絵引退試合でも春日が腕をやっちゃった。やっぱり、当然のことながらメインを張るレスラーはそれだけの訳があるということ。匠のリタイアは残念で仕方ないけれども、ある意味そうなって当たり前の結果だったとも思えてしまう。そうそうたるメンバーがほぼ連日、メインクラスの試合を繰り広げるのがチャンカン。それを完走するトップ選手のスゴさを演繹的に感じた。昨年のKENSO、今年の吉江については…。(この日記を書いている時点では「欠場」だった匠…28日現在、引退を表明…泣)。
超久しぶりの後楽園。超久しぶりの全日。春イベントに参加したり出演したり、とあるアーティストさんにお会いしたりと俺にしては珍しくご多忙な、それでいて決してリア充とはいえない日々を送る中、強行軍でのチャンカン。この日、朝5時起きで東京へ…午前中は件のアーティストさんと緊張の対面…その後はちょっと気を抜いてスカイツリーを観に行ったり(珍しく観光まがいのことをしてみた)、イベントに必要な品を探して錦糸町を散策したり。夕方、HPほぼゼロ状態で錦糸町マクドナルドで休憩。それでも隣に生地屋を見つけたら素材調達の為に覗きにいってしまう落ち着きのない習性…。睡眠は不足しているわ足はパンパンだわ体力的にも精神的にも疲弊しているわという満身創痍で後楽園へ向かい…途中のコンビニで栄養ドリンクを買い…到着。
どうなることかと思っていたけれども、不思議なもので、というかいつも通りというか、会場に着くやすっかり「満身創痍」を忘れてしまい…栄養ドリンクも飲むことなく…チャンカン全力疾走。燃え尽きてきた。
ケアvs永田、試合後のケアの表情が忘れられない。思えば…このチャンカン、三年前は鈴木みのる優勝、一昨年は優勝戦・鈴木みのるvs船木誠勝からの鈴木みのる二連覇、昨年は新日・永田裕志優勝という外様に踏み荒らされた、言い方を変えれば外様に盛り上げられてしまった、いいようにされてしまっていたここ数年。加えて今年は三冠がNOAH・秋山準に流出。全日のアイデンティティが大きく揺らいでいるといっても大げさじゃあないかもしれない。そんな状況の中、全日のプロレスをいかんなく発揮した永田戦、全日のアイデンティティというなら、まさにそれを証明した納得の試合だったからこそのあの表情だったのかなと…込み上げるものがあった。
試合は、付き合わない永田と付き合うケアの、まさに新日のスタイルと全日のスタイルの衝突といった内容。終盤、ケアの受けとそこからの攻勢の巧みさに目を瞠った…単純にかっけかったっす。
諏訪魔vs曙。観る度に、まだまだ良くなっていく曙とケア同様、全日の復権を強烈に主張する諏訪魔。諏訪魔はアレなんだよ、前日にも浜ちゃんとやってて二日連続でデ…巨漢との対決。チャンカン終盤戦にそういうカード、怪我だけはしないようにと祈りながら観る。両選手とも御贔屓なので複雑…だったけれどもケアが勝ったことだし、曙vsケアのハワイアン対決が決勝というのも燃えるなぁと思い、曙応援。曙はいよいよもってパワーだけではなくスピードも小技もきくようになってきた。そんな曙を、諏訪魔がしのぐわ投げるわ。本当に体を心配してしまうような正面衝突を繰り返す。この二人、これといって派手な大技を持っているわけではない。それでもその肉弾戦で会場を熱狂させることができる。俺の大好物なタイプなプロレス。最後、諏訪魔のバックドロップで投げられた曙、ちょっと変な落ち方をしたのが怖かった…。
これで諏訪魔vsケアの、全日純血同士の優勝決定戦となった。
途中…大日vs全日、アジアタッグ前哨戦があった。近藤k、カズk登場で盛り上がる中、大日の橋本がすばらしく良かった。少々体格で劣るものの、身体能力やセンス、何よりも気持ちの部分で負けていない。近藤kとカズkの猛攻をかわしまくるラストの攻防は圧巻。更に負けて尚、意気がる姿、かっけかったっす。まるで知らない選手だったのに、今や超ファン。また是非、全日に参戦して欲しい…というか機会があったら大日で観たい。
また是非、全日に参戦して欲しい…といえば、井上雅央。NOAHをくb…退団しフリーとなった雅央、この日は曲者・KENSOと組んでの登場。たまらんカード。まぁ…若干、KENSOのアクティブな濃さに圧されていた感は否めなかった。というか元来雅央は、ぐいぐいとボケる…放り込むタイプじゃなくて空気感・存在感で圧倒するタイプなので、そんな風に見えてしまう。けれどもそこは雅央、終盤以降、らしさを全開。シリアスな展開を見せるSOAの田中稔、河野kを翻弄。KENSOとの連携があまり見られなかったので、逆に今後の楽しみができた感じ。
KENSO、その後のマイクで「井上タカオ」と紹介…会場も悪乗りして「タカオコール」。次回参戦時にはぜひ、全日限定・井上タカオとしてリングに上がってもらいたいです。
なんてこともありつつ、決勝。
太陽ケアvs諏訪魔。ケアがとにかく上手かった。上手い上に気持ちの乗った荒ぶった技をねじ込む。諏訪魔も、ケアを真っ向から受け、ねじ伏せにかかる。両者甲乙つけがたい一進一退の攻防、という文句がひどく似合う一戦、乱れたのは中盤以降。諏訪魔、気持ちが乗っかった分、ちょっと雑になった気がした。一方のケアは逆に最後まで丁寧でクレバーな上に、芯のある熱が乗っかっていた。結果、納得のケア優勝。終盤はもう、ケアが優勝する画・ケアが三冠を取り戻す画を観たいと思っていた。そう思わせたケア、一分の隙もない優勝。
率直なところ、余りにも引きこまれる試合だったので、変な話、勝敗はどうでもよくなっていた部分があった。チャンカン…G1もそうだけど過酷なリーグを戦いぬいた上で最後の力を引きずり出しての決勝。そのシチュエーションだけで鳥肌立つ、感動する。一方で、目の前の試合だけに集中してしまうともう、ずっと観ていたい感に囚われる。ケアや諏訪魔には全くもって迷惑な客だなと反省しながら、チャンカン優勝戦、満喫。
体調不良も睡眠不足もすっかり忘れてのチャンピオンカーニバル。もっと余韻を楽しみたかったのに、電車の時間が…。22時10分の新幹線に乗れなかったら帰れなくなるという…。東海道線は20時40分が最終。交通って経済・文化発展の要なんだけどね。もうちょっとなんとかならんかね。とかぶつぶついいながらダッシュ。ジャンプも買わずにダッシュ。したら、新富士駅の前で、拾っちゃった。
連れが近藤k、カズkとの撮影会に参加。近藤k、昨年の3月に地元のエンチョーで会ったことを覚えていてくれたらしい…ッ!そしてカズkのすばらしい笑顔…ッ!震えるほど感激していた。
ケアの三冠挑戦は7月1日の全日・新日合同大会IN両国に決定。楽しみ。
2012年05月28日
植松寿絵引退試合、行ってきました。
植松寿絵引退試合、行ってきました。
最後まで湿っぽくならない、カラッとした「植松寿絵」らしい引退試合とセレモニーでした。
引退試合は、最強タッグ・植松☆輝vs渋谷×春日。試合開始直後、既に泣きぬれている渋谷に「泣いてんじゃねぇよ」と蹴りを見舞う植松s。そのシチュエーションで泣きに入らないのが「植松寿絵」。むしろこれまで以上に渋谷×春日をねじ伏せにかかっていた気がしたのは俺の気のせいなのか…一方のパートナーの輝sは終始楽しげ。
数年前…ガイアジャパン・キラメッセ沼津大会開催の折、列に並んでサインをもらったのが植松☆輝。当時、植松、輝、広田を推しだった俺。中でも広田は一押し。だったのにも関わらず、リング撤収作業をしながらファンに囲まれる広田を横目に植松☆輝のサインの列へ…その日の試合がかっこ良過ぎて植松☆輝に流れていった、いい思い出。
ガイア解散後、観る機会が激減するかと思っていた。ところが、ZERO1での前村早紀(さき)との抗争、沼津プロレス参戦、富士宮プロレスにエースとして参加、全日本女子プロレス(ニュー)への参戦などなどの流れで、むしろその後の方が静岡で観戦できる機会が増えたのは嬉しいことで…正直、ぶっちゃけると、沼津プロレス、富士宮プロレスは植松sが参戦するから観に行っていたという部分が8割9割を占めていた。いや、沼プロさんも宮プロさんも面白いんだけど…プロレスファンの引き的にね。
徹底して「卑怯者・植松寿絵」であり続け、でも決してキャラレスラーにはならず単純なヒールにも収まらず、バツグンのセンスとそれを体現化できる身体能力・表現力を持ち…妙な話ながら、植松sの試合を観る度に、歌を勉強している身として学ばされることが多くあったり…。
なんて思い出にふける余裕など与えてくれない勢いで、試合は進む。
中盤、アクシデント発生。春日が腕をやってしまう。ここから渋谷が奮闘する。終盤、渋谷の全力っぷりが植松☆輝に叩きつけられる。その姿に「植松寿絵引退試合」だというのに渋谷への応援が沸き起こる。うん。渋谷は、植松をねじ伏せなきゃダメだ。
植松sは引退発表とWAVE入団を同時に発表、引退までに渋谷・春日らを立派なレスラーに育成すると発言した。その結果がこの日、出る。渋谷・春日の成長こそが植松寿絵引退への一番の餞…だと思う。
個人的で趣味的な感想だけども、渋谷×春日、もっといっちゃっても良かったんじゃないのかなと。感極まる諸々があるのだろうけれども、だからこそ特別な日にする為にも、特別な渋谷・春日で向かっていっても。植松sの角をむしるくらいの勢いがあっても良かった、というとちょっと語弊があるけれども。「最後まで先輩の胸を借りる後輩、で良かったのか、渋谷、春日」と思ってしまった。それが、試合後、植松sのマイクで出てきた言葉に繋がっている気もする。もしかしたら植松sは「アンタなんかいらねぇよ」と言って欲しかったんじゃないかな、とさえ思えたり。
渋谷・春日を最後の相手に選んだ意味を思うと、そんな風にも感じてしまう。じゃダメな試合だったかというとそうじゃない。存分に植松☆輝を堪能できたし、植松寿絵がやろうとしていたこの「一年間」も十二分に集約されていた。スリーカウントが決まった時は、ぐっと来るより先に急激に寂しくなった。あぁそれもあるのかもしれない。渋谷・春日がもっと頑張ればもっと植松☆輝を観ていられたのにというファンのわがまま。むしろ俺が、ダメなファンだったのか。
引退セレモニーでは、沼津プロレスの高橋代表、富士宮プロレスの石川代表、カテクィーンが登場。なんかぐっときた。アジャは男前だった。自ら寝っ転がってのスリーカウント。アジャだからこそできる餞別。粋。
テンカウント。最後まで天然の渋谷、ボケ倒すアジャとGAMIさん。
最後まで、ホント最後まで楽しく盛り上がらせてくれた植松さん、お疲れ様でした。
今後は後進の指導に当たるとのこと。沼プロ、宮プロにも顔を出してくれるんだろうか。出してくれたら、いいなぁ。
最後まで湿っぽくならない、カラッとした「植松寿絵」らしい引退試合とセレモニーでした。
引退試合は、最強タッグ・植松☆輝vs渋谷×春日。試合開始直後、既に泣きぬれている渋谷に「泣いてんじゃねぇよ」と蹴りを見舞う植松s。そのシチュエーションで泣きに入らないのが「植松寿絵」。むしろこれまで以上に渋谷×春日をねじ伏せにかかっていた気がしたのは俺の気のせいなのか…一方のパートナーの輝sは終始楽しげ。
数年前…ガイアジャパン・キラメッセ沼津大会開催の折、列に並んでサインをもらったのが植松☆輝。当時、植松、輝、広田を推しだった俺。中でも広田は一押し。だったのにも関わらず、リング撤収作業をしながらファンに囲まれる広田を横目に植松☆輝のサインの列へ…その日の試合がかっこ良過ぎて植松☆輝に流れていった、いい思い出。
ガイア解散後、観る機会が激減するかと思っていた。ところが、ZERO1での前村早紀(さき)との抗争、沼津プロレス参戦、富士宮プロレスにエースとして参加、全日本女子プロレス(ニュー)への参戦などなどの流れで、むしろその後の方が静岡で観戦できる機会が増えたのは嬉しいことで…正直、ぶっちゃけると、沼津プロレス、富士宮プロレスは植松sが参戦するから観に行っていたという部分が8割9割を占めていた。いや、沼プロさんも宮プロさんも面白いんだけど…プロレスファンの引き的にね。
徹底して「卑怯者・植松寿絵」であり続け、でも決してキャラレスラーにはならず単純なヒールにも収まらず、バツグンのセンスとそれを体現化できる身体能力・表現力を持ち…妙な話ながら、植松sの試合を観る度に、歌を勉強している身として学ばされることが多くあったり…。
なんて思い出にふける余裕など与えてくれない勢いで、試合は進む。
中盤、アクシデント発生。春日が腕をやってしまう。ここから渋谷が奮闘する。終盤、渋谷の全力っぷりが植松☆輝に叩きつけられる。その姿に「植松寿絵引退試合」だというのに渋谷への応援が沸き起こる。うん。渋谷は、植松をねじ伏せなきゃダメだ。
植松sは引退発表とWAVE入団を同時に発表、引退までに渋谷・春日らを立派なレスラーに育成すると発言した。その結果がこの日、出る。渋谷・春日の成長こそが植松寿絵引退への一番の餞…だと思う。
個人的で趣味的な感想だけども、渋谷×春日、もっといっちゃっても良かったんじゃないのかなと。感極まる諸々があるのだろうけれども、だからこそ特別な日にする為にも、特別な渋谷・春日で向かっていっても。植松sの角をむしるくらいの勢いがあっても良かった、というとちょっと語弊があるけれども。「最後まで先輩の胸を借りる後輩、で良かったのか、渋谷、春日」と思ってしまった。それが、試合後、植松sのマイクで出てきた言葉に繋がっている気もする。もしかしたら植松sは「アンタなんかいらねぇよ」と言って欲しかったんじゃないかな、とさえ思えたり。
渋谷・春日を最後の相手に選んだ意味を思うと、そんな風にも感じてしまう。じゃダメな試合だったかというとそうじゃない。存分に植松☆輝を堪能できたし、植松寿絵がやろうとしていたこの「一年間」も十二分に集約されていた。スリーカウントが決まった時は、ぐっと来るより先に急激に寂しくなった。あぁそれもあるのかもしれない。渋谷・春日がもっと頑張ればもっと植松☆輝を観ていられたのにというファンのわがまま。むしろ俺が、ダメなファンだったのか。
引退セレモニーでは、沼津プロレスの高橋代表、富士宮プロレスの石川代表、カテクィーンが登場。なんかぐっときた。アジャは男前だった。自ら寝っ転がってのスリーカウント。アジャだからこそできる餞別。粋。
テンカウント。最後まで天然の渋谷、ボケ倒すアジャとGAMIさん。
最後まで、ホント最後まで楽しく盛り上がらせてくれた植松さん、お疲れ様でした。
今後は後進の指導に当たるとのこと。沼プロ、宮プロにも顔を出してくれるんだろうか。出してくれたら、いいなぁ。
2012年05月06日
明日ようやく俺のGW二日目☆全日行くぞ♪
明日ようやく俺のGW二日目☆全日行くぞ♪
植松寿絵引退試合観てきた!
そして明日、全日・チャンピオンカーニバル行く!
ゆえあって早朝出動!!!
GWは風邪を召して全身痙攣状態で過ごした俺、無事帰って来れるのか?!
チャンカン優勝は…
ケアvs曙ならボノ、ケアvs諏訪魔なら諏訪魔、永田vsボノでも諏訪魔でも永田以外のどちらか…がいいなぁ。
KENSO、行けなかったか…残念。
河野くん、征矢兄辺り優勝戦に絡んで欲しかったところだったけれども。
残念といえば、匠。怪我欠場…やっぱり勢いと若さと胆力だけで乗り切れるほどトップレスラーの世界は甘くなかったということ…過酷。
残念といえば、吉江。過酷だったのはたいじゅ…なんでもない。
明日は西村修も出場するので楽しみです。
植松寿絵引退試合観てきた!
そして明日、全日・チャンピオンカーニバル行く!
ゆえあって早朝出動!!!
GWは風邪を召して全身痙攣状態で過ごした俺、無事帰って来れるのか?!
チャンカン優勝は…
ケアvs曙ならボノ、ケアvs諏訪魔なら諏訪魔、永田vsボノでも諏訪魔でも永田以外のどちらか…がいいなぁ。
KENSO、行けなかったか…残念。
河野くん、征矢兄辺り優勝戦に絡んで欲しかったところだったけれども。
残念といえば、匠。怪我欠場…やっぱり勢いと若さと胆力だけで乗り切れるほどトップレスラーの世界は甘くなかったということ…過酷。
残念といえば、吉江。過酷だったのはたいじゅ…なんでもない。
明日は西村修も出場するので楽しみです。