2014年02月25日
俺の苦悩を聞け。たいしたこっちゃないけどさー。
俺の苦悩を聞け。たいしたこっちゃないけどさー。
○2013年の新日本プロレス大攻勢からの大隆盛、中央のビッグマッチのみならず地方大会でも長蛇の列ができ、並びながら改めてスゴイなぁと思う。ヒドイ時期を知っている身としては単純にウレシイ♪
○反面、あくまで個人的な事柄ながら弊害も出てきちゃってる。
○2013年、2014年東京ドーム・特リンが五万円にハネ上がった。他の大会も軒並み値上がり。今年のG1決勝戦は西武ドーム開催となり同様のチケット代金高騰が予測されるよね…。
○ドームとG1決勝+ビッグマッチ1大会+地方大会。これが俺の毎年の新日観戦シフトで、加えて良さそうな大会があれば緊急観戦といった形なんだけど、ドームチケット代が高く、更にビッグマッチも値上がりした為、昨年はドーム・G1決勝・地方大会しか行けなかった…。
○というだけならまだしもプロレス観戦全体に影響を及ぼし始めたのよ、これ。今年、3月には池田大輔20周年大会、ZERO1靖国大会があるんだけど、どちらも通常なら二もなく観戦決定している大会なのね。ところが今年は悩んだ末、断念。その理由はG1西武ドーム。更に全日チャンピオンカーニバル。今年は優勝戦が大阪で行われるというので少々悩みつつもそれでも無理をして行こうとなるのがウチ…だったはず…ながらこちらも断念。もう一つ加えると小橋建太プロデュース大会も同理由で断念。もし西武ドームが四万円五万円クラスのチケットを出してきたらドームと合わせて、交通費・宿泊費と合わせて約十五万の出費。宿泊費…恐らく終電で帰ってこれないのでどうしても計上せざるを得ないし…ここには食費も含まれているし…
○観ているのが新日だけならいいけれど、ウチはバカだからどの団体も観ているし好きな選手が出れば観に行きたい(当たり前だけど)ので全方位的にチケット料金+移動・宿泊・食費が必要になってくるんだよねー。そのバランスが大きく崩れてしまったわけさ。
○自分の行動が世にどれほども影響を与えることなどないと知ってはいるけれど、俺みたいなのが出てくると、新日一人勝ちが必ずしもプロレス業界の底上げに繋がるとは言えなくなってくる…と漠然とひとりよがりな危惧をしてみたり。オマエが心配するこっちゃねーよ!っていう話だけどさ。
○そんなことも含めて、今話題に上がるのが、来年のシフト。来年は逆に新日観戦を極力抑えて他団体を観に行こうかと。けれど「今」しか観れないカードは来年観れないわけでねー…でも、経済的余裕がなくなると趣味どころではなくなるし。
○といったような、弊害。
○要は、西武ドーム安かったら、いいなぁという。せめて三万止まりで。
○2013年の新日本プロレス大攻勢からの大隆盛、中央のビッグマッチのみならず地方大会でも長蛇の列ができ、並びながら改めてスゴイなぁと思う。ヒドイ時期を知っている身としては単純にウレシイ♪
○反面、あくまで個人的な事柄ながら弊害も出てきちゃってる。
○2013年、2014年東京ドーム・特リンが五万円にハネ上がった。他の大会も軒並み値上がり。今年のG1決勝戦は西武ドーム開催となり同様のチケット代金高騰が予測されるよね…。
○ドームとG1決勝+ビッグマッチ1大会+地方大会。これが俺の毎年の新日観戦シフトで、加えて良さそうな大会があれば緊急観戦といった形なんだけど、ドームチケット代が高く、更にビッグマッチも値上がりした為、昨年はドーム・G1決勝・地方大会しか行けなかった…。
○というだけならまだしもプロレス観戦全体に影響を及ぼし始めたのよ、これ。今年、3月には池田大輔20周年大会、ZERO1靖国大会があるんだけど、どちらも通常なら二もなく観戦決定している大会なのね。ところが今年は悩んだ末、断念。その理由はG1西武ドーム。更に全日チャンピオンカーニバル。今年は優勝戦が大阪で行われるというので少々悩みつつもそれでも無理をして行こうとなるのがウチ…だったはず…ながらこちらも断念。もう一つ加えると小橋建太プロデュース大会も同理由で断念。もし西武ドームが四万円五万円クラスのチケットを出してきたらドームと合わせて、交通費・宿泊費と合わせて約十五万の出費。宿泊費…恐らく終電で帰ってこれないのでどうしても計上せざるを得ないし…ここには食費も含まれているし…
○観ているのが新日だけならいいけれど、ウチはバカだからどの団体も観ているし好きな選手が出れば観に行きたい(当たり前だけど)ので全方位的にチケット料金+移動・宿泊・食費が必要になってくるんだよねー。そのバランスが大きく崩れてしまったわけさ。
○自分の行動が世にどれほども影響を与えることなどないと知ってはいるけれど、俺みたいなのが出てくると、新日一人勝ちが必ずしもプロレス業界の底上げに繋がるとは言えなくなってくる…と漠然とひとりよがりな危惧をしてみたり。オマエが心配するこっちゃねーよ!っていう話だけどさ。
○そんなことも含めて、今話題に上がるのが、来年のシフト。来年は逆に新日観戦を極力抑えて他団体を観に行こうかと。けれど「今」しか観れないカードは来年観れないわけでねー…でも、経済的余裕がなくなると趣味どころではなくなるし。
○といったような、弊害。
○要は、西武ドーム安かったら、いいなぁという。せめて三万止まりで。
2014年02月25日
DDTふじさんめっせ大会を観た
DDTふじさんめっせ大会を観た
☆大会の感想☆
▼第一試合▼
MIKAMIvs中澤マイケル
○マイケル:試合直前までリングのコーナークッションを結んでいたマイケル。折角なので応援した。
○MIKAMI:応援したのはマイケルだったもののカッコ良かったのはMIKAMI。クールでいいなぁ。
▼第二試合▼
高木三四郎×DJニラ
vs
伊橋剛太×松永智充
○高木社長、今大会の諸々を吹き飛ばそうと「ハイテンションマッチ」を宣言。四人ともブレーキの壊れたハイテンションで最初から最後まで全開(ニラ除く)
○ニラ:5分を待たずして疲れた模様。
○社長と松永:敵チーム同士なのに息の合い過ぎる「イエス」で会場を盛り上げる。
○伊橋:ハイテンションもさることながら、余りの身軽さと容赦ない社長の投げに耐える頑丈さに思わずぐっときた。
○宣言通りのものすごいハイテンションでメインかと思うくらい盛りあがったけれど、その代償に…リングが壊れる(実際は不具合発生)。どうやら伊橋くんを叩きつけた時におかしなことになったらしい。
▼第三試合▼
アントーニオ本多
vs
平田一喜
○なんでも沼プロにリングを借りに行った際、大げんかをしたとか。そこで急遽カード変更され組まれた一戦。レスリングとしては…笑いを挟みこみながらもきっちり押さえるところは押さえる良試合だったけれど大きな不満が。ケンカの原因が明らかにされていない。
▼第四試合▼
佐々木大輔vs遠藤哲哉
○遠藤:前回のDDT観戦から気になっていた。今回もその期待を裏切ることないバチバチっぷり☆ 中盤から本多の横槍が。そういうアレも分かるのだけどいい試合だっただけに、ちょっと邪魔だった。
▼第五試合▼
飯伏幸太×ケニー・オメガ
vs
男色ディーノ×大石真翔
○ディーノの提案で真翔くんのお母さんが勝利者賞にされてから試合開始。
○序盤、真翔vs飯伏。真翔くんも意外とやる…と思ってみていたら、そこは飯伏、きっちり押さえこむ。
○場外乱闘から搬入扉を開いて外へ。ぷち路上プロレス化。アスファルト(コンクリだったかもしれない)へ、扉横の高い何かしらのポールから飯伏くん、ムーンサルトを決行。人が多くて飛んだ瞬間しか観れなかった…残念。
○もちろん、しっかり真翔くんが負けて終了。ストロングな真翔くんも観てみたい。
▼第六試合▼
HARASHIMA×KUDO×ヤス・ウラノ
vs
坂口征夫×彰人×マサ高梨
○坂口:今回一番観たかったのがこの人。昨年パンクラスに参戦したと聞いていたのでどんなプロレスをするのか興味津々。結果、大ファンに。ものすごい殺気。怖い。何一つ特別なアピールはしないし技も打撃だけだし派手さは微塵もない。それがいい。ひたすらかっこよかった。
○彰人:前回DDTでファンになった彰人、見せ場が少なくてちょっと残念。この人もひたすらカッコ良かったなぁ。俺の「絞れ」にこっちを向いて頷いてくれた。
○KUDO:こちらも前回ファンになった選手。坂口とのバッチバチな蹴り合い、熱かった。
▼試合終了後▼
○HARASHIMAくんの呼び込みで真翔くん登場、HARASHIMA風マイクで〆る。
○この日、大石真翔くん35回目の誕生日でした。はっぴーばすでい。
☆雑感☆
○全体的にハードヒットなバチバチ系が多かった。社長・伊橋らの試合がハイテンションでバチバチっぽくなったのが一層その空気に拍車をかけたのかも。
○IWGPジュニア王者がディーノと絡む。そういう試合でもコントにならないのがこの人たちの図抜けたセンスだなぁと。
○なんというのか、毎度思うけど、DDT観戦だと俺、なんか浮くなぁ(笑
○雪でリング到着が遅れ選手・スタッフ一体となって乗り切った今大会。さすがDDT!…と思う反面、記録的大雪は前々日から分かっていたことなので前日に沼プロさんなりなんなりに「もしリングが到着しなかったら協力してほしい」旨を伝えておけば、当日朝に混乱することはなかっただろうとも。ある程度、予測・回避が可能な事態だった気もする。真面目な話、当日の朝、真翔くんと坂口くんが軽トラで沼プロにリングを借りに行ったとか…あの悪路でそんな時間に追われた仕事をさせて何かあったらどうするのかとか、実際、リング調整ができていなかった為か試合直後にリング不具合発生したし、選手のウォーミングアップもそこそこに試合というのも…それでもやれるのがDDT!というのもわかる。でもやっぱりあれだけのことをするのだから万全を期して欲しいと思うんだよね。
☆大会の感想☆
▼第一試合▼
MIKAMIvs中澤マイケル
○マイケル:試合直前までリングのコーナークッションを結んでいたマイケル。折角なので応援した。
○MIKAMI:応援したのはマイケルだったもののカッコ良かったのはMIKAMI。クールでいいなぁ。
▼第二試合▼
高木三四郎×DJニラ
vs
伊橋剛太×松永智充
○高木社長、今大会の諸々を吹き飛ばそうと「ハイテンションマッチ」を宣言。四人ともブレーキの壊れたハイテンションで最初から最後まで全開(ニラ除く)
○ニラ:5分を待たずして疲れた模様。
○社長と松永:敵チーム同士なのに息の合い過ぎる「イエス」で会場を盛り上げる。
○伊橋:ハイテンションもさることながら、余りの身軽さと容赦ない社長の投げに耐える頑丈さに思わずぐっときた。
○宣言通りのものすごいハイテンションでメインかと思うくらい盛りあがったけれど、その代償に…リングが壊れる(実際は不具合発生)。どうやら伊橋くんを叩きつけた時におかしなことになったらしい。
▼第三試合▼
アントーニオ本多
vs
平田一喜
○なんでも沼プロにリングを借りに行った際、大げんかをしたとか。そこで急遽カード変更され組まれた一戦。レスリングとしては…笑いを挟みこみながらもきっちり押さえるところは押さえる良試合だったけれど大きな不満が。ケンカの原因が明らかにされていない。
▼第四試合▼
佐々木大輔vs遠藤哲哉
○遠藤:前回のDDT観戦から気になっていた。今回もその期待を裏切ることないバチバチっぷり☆ 中盤から本多の横槍が。そういうアレも分かるのだけどいい試合だっただけに、ちょっと邪魔だった。
▼第五試合▼
飯伏幸太×ケニー・オメガ
vs
男色ディーノ×大石真翔
○ディーノの提案で真翔くんのお母さんが勝利者賞にされてから試合開始。
○序盤、真翔vs飯伏。真翔くんも意外とやる…と思ってみていたら、そこは飯伏、きっちり押さえこむ。
○場外乱闘から搬入扉を開いて外へ。ぷち路上プロレス化。アスファルト(コンクリだったかもしれない)へ、扉横の高い何かしらのポールから飯伏くん、ムーンサルトを決行。人が多くて飛んだ瞬間しか観れなかった…残念。
○もちろん、しっかり真翔くんが負けて終了。ストロングな真翔くんも観てみたい。
▼第六試合▼
HARASHIMA×KUDO×ヤス・ウラノ
vs
坂口征夫×彰人×マサ高梨
○坂口:今回一番観たかったのがこの人。昨年パンクラスに参戦したと聞いていたのでどんなプロレスをするのか興味津々。結果、大ファンに。ものすごい殺気。怖い。何一つ特別なアピールはしないし技も打撃だけだし派手さは微塵もない。それがいい。ひたすらかっこよかった。
○彰人:前回DDTでファンになった彰人、見せ場が少なくてちょっと残念。この人もひたすらカッコ良かったなぁ。俺の「絞れ」にこっちを向いて頷いてくれた。
○KUDO:こちらも前回ファンになった選手。坂口とのバッチバチな蹴り合い、熱かった。
▼試合終了後▼
○HARASHIMAくんの呼び込みで真翔くん登場、HARASHIMA風マイクで〆る。
○この日、大石真翔くん35回目の誕生日でした。はっぴーばすでい。
☆雑感☆
○全体的にハードヒットなバチバチ系が多かった。社長・伊橋らの試合がハイテンションでバチバチっぽくなったのが一層その空気に拍車をかけたのかも。
○IWGPジュニア王者がディーノと絡む。そういう試合でもコントにならないのがこの人たちの図抜けたセンスだなぁと。
○なんというのか、毎度思うけど、DDT観戦だと俺、なんか浮くなぁ(笑
○雪でリング到着が遅れ選手・スタッフ一体となって乗り切った今大会。さすがDDT!…と思う反面、記録的大雪は前々日から分かっていたことなので前日に沼プロさんなりなんなりに「もしリングが到着しなかったら協力してほしい」旨を伝えておけば、当日朝に混乱することはなかっただろうとも。ある程度、予測・回避が可能な事態だった気もする。真面目な話、当日の朝、真翔くんと坂口くんが軽トラで沼プロにリングを借りに行ったとか…あの悪路でそんな時間に追われた仕事をさせて何かあったらどうするのかとか、実際、リング調整ができていなかった為か試合直後にリング不具合発生したし、選手のウォーミングアップもそこそこに試合というのも…それでもやれるのがDDT!というのもわかる。でもやっぱりあれだけのことをするのだから万全を期して欲しいと思うんだよね。
2014年02月25日
PRO-WRESTLING NOAH 清水マリンビル大会を観た
PRO-WRESTLING NOAH 清水マリンビル大会を観た
☆大会の感想☆
▼第1試合▼
熊野準vs北宮光洋
○北宮:太く大きくなった。迫力が増した。関節技他細かい部分も達者に。一方、前から気になっていた受け身が、より怖くなった。自重で関節とか腰とかやっちゃわないか心配。
○熊野:北宮とは逆に受け身には十分な安心感。自分より大きな北宮相手を、切り返し技でしっかりコントロールしていたのが印象的。感情ががっちり伝わる選手なので次見る時が楽しみ。
○なんとなく熊野を応援しようと思っていたところ試合前のVでの明るい北宮の笑顔に釣られて、北宮応援に。北宮応援、声を出してたのは会場だとほぼ俺一人だけだった。
▼第2試合▼
小川良成vs平柳玄藩
○曲者対決。
○良成:玄藩のノリに合わせていたのか何となく小川っぽくなかった気が。
○玄藩:逆にこちらはいつも以上に奔放(笑 唾攻撃、都合三回。客に手拍子を要求しながら、リズムを途中で変えてみたり。そんなことをやりながらも小川のトリッキーさにはしっかりついていくのでただの悪ふざけに終わらないのがサスガな感じ。
▼第3試合▼
シェイン・ヘイストvsエクストラ・ラージ
○今大会の俺的ベストバウト。
○陽気な外人選手が苦手なので、煽りVでエクストラ・ラージに引いてしまった俺。
○試合:2人ともあの大きな体でこの大会1、2といっていいくらいの動き。ゴツゴツとぶつかったり関節を取り合ったり、打点の高いドロップキックが出たり、パワーボムから華麗に飛び降りたり。燃えた。
▼第4試合▼
拳王vsマイキー・ニコルス
○拳王:今大会、一番の楽しみが拳王。入場直後の第一印象は「彰俊さんに似てね?」。連れはKENSOっぽい印象だった様子。拳王がマイキーに仕掛けて試合開始。ヒール軍団・超危暴軍所属なのでラフファイトが多かったものの蹴撃には目を瞠った。竹刀を巡る攻防は、応援してて楽しかったのでもう少し長尺でも良かったかな。
○マイキー:ちょっと立ち位置がしんどかったかなという印象。本来、NOAHに攻め込んできたガイジン軍団というポジションながら相手がヒールなのでベビー的な感じに。いい選手なのだけど、拳王に引っかき回されてしまった。
▼第5試合▼
マイバッハ谷口vsジョナ・ロック
○谷口:超危暴軍入りした谷口。相変わらずレスリングがしっかりしてるのでうっかり笑ってしまう。場外であおむけになった時に「谷口」って声かけたらこっちみて、ギロって睨まれた。でも、場外乱闘では俺らの方には来てくれなかった。残念。今回も、さすまたの意味がわからなかった。ああいうの使うよりパワーで暴走するだけの方が面白いと思うんだけどなぁ。
○ロック:すげぇ身軽なデブ、という印象。ただここも第4試合同様、ヒール谷口に押し切られてしまいロックの良さが出る前に終わったんだなぁと。マイキーもロックもコレ!という見せ場がなかった。
▼第6試合▼
森嶋猛×大原はじめ
vs
石森太二×中嶋勝彦
○ノーマーシーを脱退して超危暴軍入りした大原と前日にGHCを永田に獲られた森嶋登場。
○大原:正直、残念。ノーマーシーでバチバチやってもらいたかった。いいキャラしてるし。とはいえ超危暴軍での振る舞いもなかなか渋くていい。せっかくだからもっと振り切った大原がみたい。
○太二:相撲部屋で修業をしてきた太二くん、心なしかパワープレイが多めだったかも。今後、ヘビー戦線に絡んでいく布石なのかな。けれども無理な増量はなく相変わらずのキレで楽しませてくれた。
○森嶋vs勝彦:至宝流出の戦犯・森嶋を蹴たぐる勝彦に、NOAHファンの喝采が。俺もうっかりそういう流れに乗ってしまった。勝彦の蹴り、更に重く的確になっていたから尚更盛り上がった。
○森嶋:ヒール転向してGHC獲って、永田に獲られて。どんな試合をするのかなと思ったら意外と変わらない…他のメンバーにヒール・森嶋を作ってもらっている感じがちょっと…。WRESTLE-1の河野といいバレットクラブのデヴィといい、なんだか担がれヒールが多いな、最近。vs永田戦はどうだったんだろうか。ちゃんとヒールをやれたんだろうか…。
▼第7試合▼
丸藤正道×モハメド・ヨネ×小峠篤司
vs
KENTA×杉浦貴×原田大輔
○杉浦:復帰二戦目。前半、丸藤と対峙。互いに紙一重でかわし合う攻防の緊迫感!!!怖さでいえば丸藤を大きく凌ぐなぁ…そのスギの怖さを抑え込んでしまう丸藤のレスリング!見ごたえあり過ぎる。
○小峠vs原田:ブレイブ入りした小峠と、ノーマーシー入りした原田。小峠、キレ過ぎ。小峠くんのバチバチ感はスギの怖さに通じるものがある。vsKENTA、vsスギでも格負けせずぐいぐい押し込むのがいい。原田くんも芯の強い粘り気のある俺的には好きなレスリングを見せてくれたけれど、まだ頑張っている感の方が強く伝わってしまう。煽りVでスギの強さを学びたいと言っていたけど、「怖さ」を学んで欲しい気がします。
○ヨネ:こういう戦闘民族系メンバーに囲まれても存在感を失くさないのはさすが。お客の「キン肉バスター」要求に即座に応える反射神経、すごい。
○KENTA:永田に挑戦表明したKENTA、昨年NOAHを支えてきた圧倒的な求心力はキャラクターだけではなく実直なレスリングあってのものと実感。超高度からのフットスタンプは何回観ても悲鳴を上げてしまう。場外で丸藤とバチバチやり合うと、そっちブロックはリング上の小峠vs原田を観なくなるという現象が(笑 俺もその一人だったので、ひたすら場外乱闘がひと段落するまでは勝敗決まるなよと祈りながら「KENTA、KENTA」言っていた。フィニッシュはG2スリープ。久しぶりに生で観た。
▼雑記▼
○チーム:どうみても…小峠くんと原田くんは逆な気がする。小峠くんがNMC、原田くんがブレイブだろうと。小峠vs原田のレスリングを観ているとうっかりNMCコーナーに小峠くんが帰ってきそうに見えて仕方なかった。でも…小峠vsKENTA、vsスギもぐっときたから、そういう意味では正解なのかも。同じチームだとなかなか対戦できなくなるからねぇ。新日で中邑vsカズチカが実現しないのと一緒。
○玄藩に静岡の緑茶コーラを差し入れ。玄藩タオルも作ったので見せてきた(連れが。
○今回は…予想通りというかなんというか、席、ちょっとしんどかった。青赤コーナー側の1番2番はタッグマッチの時に待機選手とセコンドが邪魔で試合が観づらい。白コーナーだとなんとでもなるんだけどね。
☆チケット☆
○毎年この時期に清水に来ているNOAHだけに、DDT2月大会と重なるんじゃないかという危惧の中、9日開催が発表され安堵。
○12月13日、FCに電話して優先予約日を聞いてみると、今予約できますよとのこと。即座に予約→HPでは優先予約日の告知ナシじゃん…丁寧な対応だったので怒りはしなかったけどそういうアヤフヤなのは勘弁してください。電話着順でいい席出しますよっていう売り方なんだから特に…。
☆大会の感想☆
▼第1試合▼
熊野準vs北宮光洋
○北宮:太く大きくなった。迫力が増した。関節技他細かい部分も達者に。一方、前から気になっていた受け身が、より怖くなった。自重で関節とか腰とかやっちゃわないか心配。
○熊野:北宮とは逆に受け身には十分な安心感。自分より大きな北宮相手を、切り返し技でしっかりコントロールしていたのが印象的。感情ががっちり伝わる選手なので次見る時が楽しみ。
○なんとなく熊野を応援しようと思っていたところ試合前のVでの明るい北宮の笑顔に釣られて、北宮応援に。北宮応援、声を出してたのは会場だとほぼ俺一人だけだった。
▼第2試合▼
小川良成vs平柳玄藩
○曲者対決。
○良成:玄藩のノリに合わせていたのか何となく小川っぽくなかった気が。
○玄藩:逆にこちらはいつも以上に奔放(笑 唾攻撃、都合三回。客に手拍子を要求しながら、リズムを途中で変えてみたり。そんなことをやりながらも小川のトリッキーさにはしっかりついていくのでただの悪ふざけに終わらないのがサスガな感じ。
▼第3試合▼
シェイン・ヘイストvsエクストラ・ラージ
○今大会の俺的ベストバウト。
○陽気な外人選手が苦手なので、煽りVでエクストラ・ラージに引いてしまった俺。
○試合:2人ともあの大きな体でこの大会1、2といっていいくらいの動き。ゴツゴツとぶつかったり関節を取り合ったり、打点の高いドロップキックが出たり、パワーボムから華麗に飛び降りたり。燃えた。
▼第4試合▼
拳王vsマイキー・ニコルス
○拳王:今大会、一番の楽しみが拳王。入場直後の第一印象は「彰俊さんに似てね?」。連れはKENSOっぽい印象だった様子。拳王がマイキーに仕掛けて試合開始。ヒール軍団・超危暴軍所属なのでラフファイトが多かったものの蹴撃には目を瞠った。竹刀を巡る攻防は、応援してて楽しかったのでもう少し長尺でも良かったかな。
○マイキー:ちょっと立ち位置がしんどかったかなという印象。本来、NOAHに攻め込んできたガイジン軍団というポジションながら相手がヒールなのでベビー的な感じに。いい選手なのだけど、拳王に引っかき回されてしまった。
▼第5試合▼
マイバッハ谷口vsジョナ・ロック
○谷口:超危暴軍入りした谷口。相変わらずレスリングがしっかりしてるのでうっかり笑ってしまう。場外であおむけになった時に「谷口」って声かけたらこっちみて、ギロって睨まれた。でも、場外乱闘では俺らの方には来てくれなかった。残念。今回も、さすまたの意味がわからなかった。ああいうの使うよりパワーで暴走するだけの方が面白いと思うんだけどなぁ。
○ロック:すげぇ身軽なデブ、という印象。ただここも第4試合同様、ヒール谷口に押し切られてしまいロックの良さが出る前に終わったんだなぁと。マイキーもロックもコレ!という見せ場がなかった。
▼第6試合▼
森嶋猛×大原はじめ
vs
石森太二×中嶋勝彦
○ノーマーシーを脱退して超危暴軍入りした大原と前日にGHCを永田に獲られた森嶋登場。
○大原:正直、残念。ノーマーシーでバチバチやってもらいたかった。いいキャラしてるし。とはいえ超危暴軍での振る舞いもなかなか渋くていい。せっかくだからもっと振り切った大原がみたい。
○太二:相撲部屋で修業をしてきた太二くん、心なしかパワープレイが多めだったかも。今後、ヘビー戦線に絡んでいく布石なのかな。けれども無理な増量はなく相変わらずのキレで楽しませてくれた。
○森嶋vs勝彦:至宝流出の戦犯・森嶋を蹴たぐる勝彦に、NOAHファンの喝采が。俺もうっかりそういう流れに乗ってしまった。勝彦の蹴り、更に重く的確になっていたから尚更盛り上がった。
○森嶋:ヒール転向してGHC獲って、永田に獲られて。どんな試合をするのかなと思ったら意外と変わらない…他のメンバーにヒール・森嶋を作ってもらっている感じがちょっと…。WRESTLE-1の河野といいバレットクラブのデヴィといい、なんだか担がれヒールが多いな、最近。vs永田戦はどうだったんだろうか。ちゃんとヒールをやれたんだろうか…。
▼第7試合▼
丸藤正道×モハメド・ヨネ×小峠篤司
vs
KENTA×杉浦貴×原田大輔
○杉浦:復帰二戦目。前半、丸藤と対峙。互いに紙一重でかわし合う攻防の緊迫感!!!怖さでいえば丸藤を大きく凌ぐなぁ…そのスギの怖さを抑え込んでしまう丸藤のレスリング!見ごたえあり過ぎる。
○小峠vs原田:ブレイブ入りした小峠と、ノーマーシー入りした原田。小峠、キレ過ぎ。小峠くんのバチバチ感はスギの怖さに通じるものがある。vsKENTA、vsスギでも格負けせずぐいぐい押し込むのがいい。原田くんも芯の強い粘り気のある俺的には好きなレスリングを見せてくれたけれど、まだ頑張っている感の方が強く伝わってしまう。煽りVでスギの強さを学びたいと言っていたけど、「怖さ」を学んで欲しい気がします。
○ヨネ:こういう戦闘民族系メンバーに囲まれても存在感を失くさないのはさすが。お客の「キン肉バスター」要求に即座に応える反射神経、すごい。
○KENTA:永田に挑戦表明したKENTA、昨年NOAHを支えてきた圧倒的な求心力はキャラクターだけではなく実直なレスリングあってのものと実感。超高度からのフットスタンプは何回観ても悲鳴を上げてしまう。場外で丸藤とバチバチやり合うと、そっちブロックはリング上の小峠vs原田を観なくなるという現象が(笑 俺もその一人だったので、ひたすら場外乱闘がひと段落するまでは勝敗決まるなよと祈りながら「KENTA、KENTA」言っていた。フィニッシュはG2スリープ。久しぶりに生で観た。
▼雑記▼
○チーム:どうみても…小峠くんと原田くんは逆な気がする。小峠くんがNMC、原田くんがブレイブだろうと。小峠vs原田のレスリングを観ているとうっかりNMCコーナーに小峠くんが帰ってきそうに見えて仕方なかった。でも…小峠vsKENTA、vsスギもぐっときたから、そういう意味では正解なのかも。同じチームだとなかなか対戦できなくなるからねぇ。新日で中邑vsカズチカが実現しないのと一緒。
○玄藩に静岡の緑茶コーラを差し入れ。玄藩タオルも作ったので見せてきた(連れが。
○今回は…予想通りというかなんというか、席、ちょっとしんどかった。青赤コーナー側の1番2番はタッグマッチの時に待機選手とセコンドが邪魔で試合が観づらい。白コーナーだとなんとでもなるんだけどね。
☆チケット☆
○毎年この時期に清水に来ているNOAHだけに、DDT2月大会と重なるんじゃないかという危惧の中、9日開催が発表され安堵。
○12月13日、FCに電話して優先予約日を聞いてみると、今予約できますよとのこと。即座に予約→HPでは優先予約日の告知ナシじゃん…丁寧な対応だったので怒りはしなかったけどそういうアヤフヤなのは勘弁してください。電話着順でいい席出しますよっていう売り方なんだから特に…。