2011年05月30日
ガンバレ…ッ
スーパー先輩、ガンバレ!
帰ってこい!
みんな待ってる!
全日本プロレスの“スーパー・ヘイト”こと平井伸和選手が29日の神戸サンポール大会の試合後に体調不良を訴え、直後におう吐し意識を失っため救急車で病院に搬送された。検査の結果、脳卒中と診断され緊急手術を行った。全日本プロレスによれば手術は無事に成功し、現在は意識の回復を待っている状態だという。平井選手の容体は公式サイトで報告していく。
(スポーツナビさんより)
帰ってこい!
みんな待ってる!
全日本プロレスの“スーパー・ヘイト”こと平井伸和選手が29日の神戸サンポール大会の試合後に体調不良を訴え、直後におう吐し意識を失っため救急車で病院に搬送された。検査の結果、脳卒中と診断され緊急手術を行った。全日本プロレスによれば手術は無事に成功し、現在は意識の回復を待っている状態だという。平井選手の容体は公式サイトで報告していく。
(スポーツナビさんより)
2011年05月29日
◆巨大横断幕の件◆
◆巨大横断幕の件◆
五月十五日、第七試合、選手入場時に熱心な新日ファンの人が巨大な横断幕を広げた為、その後ろの人が観れなくなり、ちょっと不穏な空気になった、というアレについてちょっと感想。
俺はその横断幕の上がった北側パイプ椅子で観ていた。中西入場時にその横断幕を観て、まずくね?とは思ったものの興味はすぐリング上へ。したら後ろから「見えねぇよ」「降ろせよ」という怒声が。振り向くと、まだ横断幕が上がっていた。永田入場後、またも俺はリング上に視線を戻したが、横断幕はまだまだ降ろされることなく、連れが見たところ、後ろのお客が「降ろせ」と詰め寄り幕を下に引っ張ったにも関わらず、新日ファン、頑張っちゃったとのこと。もう殴り合いでも始まるかという空気だったらしい。
現地で観てても、アレは流石にダメだ、の領域。北側右ステージ上の下方面の人、ほぼ全員目隠し状態だったもん…対抗戦の熱気に熱くなるのはすごい分かるけど、せめて注意されたら降ろそうよね。スタッフさんにお願いしてステージに垂らすという方法もあったと思うんだよね。高々と掲げたかったんだろうけど…。
新日、全日と違っても、そこは同じプロレスファン、互いに観戦の邪魔にならないように…ウチもみのるさん入場時に応援タオルを上げるので気をつけるので…しましょう。
※後ほどネットでこの話題をみかけたところ、この新日ファンの人、自身のブログで反省の弁を述べ謝罪もしているとのことでした。ホント、楽しく応援しましょう。
この件に関して、全日ファンが船木・諏訪魔に「(永田・中西を)殺せ」と叫んだという話も聞いた。そういう野次はよくないぜ、ということだけど…そこは難しいなぁと。
応援してた選手の勝ち試合で歓喜するのも、負け試合で悔しがるのもプロレス観戦の一つ…イヤラシイ言い方をすればチケット代のうちというかね。その中に、相手選手への「むかつき」なんかも含まれていると、俺は思うんだ。例えば、今年のチャンカンで永田が優勝した時、俺、珍しくブーイングをしたり帰れコールもしたりと野次ってきたんだけど、それは永田裕志という人間にブーイングしたわけじゃなくて、レスラー・永田へのブーイングであり野次なんだよな。
そこまでが「プロレスの楽しみ」なんじゃないのかな。「おとせ」や「腕折れ」や、「殺せ」や…そういう物騒な単語が飛び交ったり口走ったりするのもプロレス観戦のだいご味であり、「プロレス」という非日常の世界を楽しむ一つの方法であり1アイテムなんじゃないかなと。
永田さんにしても、全日ファンの大ブーイング、大反感がなければせっかく全日乗り込んできてるのに面白くねぇと思うしね。こういう全日vs新日の対抗戦、「殺せ」くらいはアリだよなあと思う次第。
勿論、人格攻撃をするような誹謗中傷はダメ。罵詈雑言はダメだけども。
…でもそういうのを嫌うファンもいるのかも知れないし…どの辺までがOKな野次でどこからがNGなのかの線引きは、難しいかもしれない。
…でもやっぱり「殺せ」くらいはアリだよなあと思う次第。
いかんせん、楽しく観たいです。あと、ファン同士で揉めないよう極力うまいことやりましょうよ…「ALL TOGETHER」も開催されることだし。
五月十五日、第七試合、選手入場時に熱心な新日ファンの人が巨大な横断幕を広げた為、その後ろの人が観れなくなり、ちょっと不穏な空気になった、というアレについてちょっと感想。
俺はその横断幕の上がった北側パイプ椅子で観ていた。中西入場時にその横断幕を観て、まずくね?とは思ったものの興味はすぐリング上へ。したら後ろから「見えねぇよ」「降ろせよ」という怒声が。振り向くと、まだ横断幕が上がっていた。永田入場後、またも俺はリング上に視線を戻したが、横断幕はまだまだ降ろされることなく、連れが見たところ、後ろのお客が「降ろせ」と詰め寄り幕を下に引っ張ったにも関わらず、新日ファン、頑張っちゃったとのこと。もう殴り合いでも始まるかという空気だったらしい。
現地で観てても、アレは流石にダメだ、の領域。北側右ステージ上の下方面の人、ほぼ全員目隠し状態だったもん…対抗戦の熱気に熱くなるのはすごい分かるけど、せめて注意されたら降ろそうよね。スタッフさんにお願いしてステージに垂らすという方法もあったと思うんだよね。高々と掲げたかったんだろうけど…。
新日、全日と違っても、そこは同じプロレスファン、互いに観戦の邪魔にならないように…ウチもみのるさん入場時に応援タオルを上げるので気をつけるので…しましょう。
※後ほどネットでこの話題をみかけたところ、この新日ファンの人、自身のブログで反省の弁を述べ謝罪もしているとのことでした。ホント、楽しく応援しましょう。
この件に関して、全日ファンが船木・諏訪魔に「(永田・中西を)殺せ」と叫んだという話も聞いた。そういう野次はよくないぜ、ということだけど…そこは難しいなぁと。
応援してた選手の勝ち試合で歓喜するのも、負け試合で悔しがるのもプロレス観戦の一つ…イヤラシイ言い方をすればチケット代のうちというかね。その中に、相手選手への「むかつき」なんかも含まれていると、俺は思うんだ。例えば、今年のチャンカンで永田が優勝した時、俺、珍しくブーイングをしたり帰れコールもしたりと野次ってきたんだけど、それは永田裕志という人間にブーイングしたわけじゃなくて、レスラー・永田へのブーイングであり野次なんだよな。
そこまでが「プロレスの楽しみ」なんじゃないのかな。「おとせ」や「腕折れ」や、「殺せ」や…そういう物騒な単語が飛び交ったり口走ったりするのもプロレス観戦のだいご味であり、「プロレス」という非日常の世界を楽しむ一つの方法であり1アイテムなんじゃないかなと。
永田さんにしても、全日ファンの大ブーイング、大反感がなければせっかく全日乗り込んできてるのに面白くねぇと思うしね。こういう全日vs新日の対抗戦、「殺せ」くらいはアリだよなあと思う次第。
勿論、人格攻撃をするような誹謗中傷はダメ。罵詈雑言はダメだけども。
…でもそういうのを嫌うファンもいるのかも知れないし…どの辺までがOKな野次でどこからがNGなのかの線引きは、難しいかもしれない。
…でもやっぱり「殺せ」くらいはアリだよなあと思う次第。
いかんせん、楽しく観たいです。あと、ファン同士で揉めないよう極力うまいことやりましょうよ…「ALL TOGETHER」も開催されることだし。
2011年05月29日
5月15日、全日さんを後楽園で観てきたのでその感想。
5月15日、全日さんを後楽園で観てきたのでその感想。
第一試合
大森・ケア・淵組、ケアと大森の連携とかもう少しあれば、というか観たかったというか。見栄えのいい二人なのでこのタッグ、継続してほしい。曙・浜・BUSHI組、いつの間にか仲直りしたボノハマ+軽量級のBUSHIという組み合わせ。以前は組んでいたとはいえ、色々な諸々があって一年くらい(もっとかな)分裂していた曙と浜、タッグワーク的にはまだ復調していない様子。が、そこにBUSHIが入ると試合が撹乱されてかなり面白くなる。やりようによってはハネそうな期待感がある…今後、この三人で組む的なことはあるのかな。
第二試合
MAZADAの意外なポテンシャルが発揮され、会場どよめく(笑
第三試合
初観戦の佐藤光留、線が細くて技が軽く…色々が決まり切らない。みのるsにどやされながら頑張るも…。もうちょっと感情的に爆発する部分があっても良かった。いいプロレスは見せてくれたと思うんだけど、「佐藤光留」としての爪痕が残っていない感じが勿体なかった。
TARUVSみのるという個人的レアカード実現。マイクではTARUsの勝ち、な感じ。
毒のある二人の対決、後輩を従えての試合ということもあってか、殺気立った鈴木みのるが帰ってきた感じが良かった。そういう意味ではTARUsの反則攻撃、VM大乱入とか、VM側の「らしい怖さ」がもっと投入されても良かった気もする。意外にもTARUsが結構正攻法で試合したんだよなぁと思い返すと、それもそれでスゴイレアな試合だったんじゃねぇのかとにやついてしまう。
そのうちTARUvs鈴木みのるのシングルをがっつり観てみたいです。
そして…TARUsにより6・25パイルドライバー大会開催をバラされる・・・やっぱTARUs、絡んでくるのか?楽しみ。
てか…TARUsが絡んでた南側の人って誰やねん…みやけ?みやべ?周囲の人の会話から察するとアナウンサーさんらしいのだけど…やっぱりTVとか観とかないと100パー楽しめないものなのか…仮面ライダーオ―ズとタモリ倶楽部だけじゃダメか?!
第四試合
大日VS全日。相変わらずの関本・岡林のパワーに圧倒される。靖文がガンガン前に出て当たるのが気持ちいい。とはいえ、関本らの前に出ると新人にしては体でかい方の靖文も、まだ小ぶり感がある。大日・河村は・・・印象薄かったな…関本・岡林の存在感が半端ないから…関本なんかあのガタイであのパワーで、飛ぶしな。
ちょっと征矢が入れ込み過ぎな印象。逆に聖也は落ち着いてじっくり組み立てていた感じ。アジアタッグの前哨戦、として見ると…存在感・パワー・テクニック・モチベーション諸々、若干大日の方が上だったかも。
第五試合
武藤×KENSOvsKONO×ジョー・ドーリング。
とりあえず…KONO…ロープワークが…頭をぶつけたのもアレだけどその後の処理…ッ!そこ上手いことやればあんなん全然なんでもないのに…それでもVM的なスタンスが板についてきた様子で安心して(というのもどうなんだ?)観ていられるようになった。
武藤×KENSO。武藤、KENSOが個々シングルをしている感が強く、正直タッグとしての面白味はそれほど感じられるものはなかったかも。が、中盤以降、KENSOの挙動に少し唖然としている、というか憮然としているというか、困惑顔というか…な武藤がみれたのはなんかお得だった。
ムタ、登場。VMのセコンドを誘導してバックステージへ。そこでTARUさんに毒霧噴射した模様。そこからのKONO×ジョーvsKENSO×ムタ、決定。KENSOは「ムタを両国に呼びます」と断言。その後ろで「うそん?マジで?」的な顔の武藤c…(笑
第六試合
KAIvsカズ・ハヤシ。
KAIくん、「強くなりたいんです」発言からの苦難を結実させる為の最後の難関。展開は、ジュニアの試合らしい華やかな空中戦的な要素もありつつ、試合を構成する主成分はゴツゴツした意地の張り合い。中盤からはいよいよそれが顕著になりジュニアらしからぬ華やかさを剥ぎ取ったぶつかり合いへと。そこに至ったのがKAIの、えげつないカウンター攻撃。いわゆるジュニア的な、カズくん的なロープワークをさせずに遮り、ロープの反動で宙返りして飛んでくるカズくんの腹にドロップキックをかましてみたりとセオリー破りでカズくんがイニシアチブを握ること許さない。悲鳴が上がるほどの角度と深さで、何度もカウンターが入り、カズくんの作りたいだろう流れをぶった切る。
KAIくん、いい胆力を養ってきたなぁと感動。結果、KAIくん、カズくんを破り、世界ジュニア挑戦権獲得。
が、試合後、リングに現れた現チャンピオン・稔が、KAIくんの次の防衛戦相手を募る…ッ!そこでもう少しKAIくん、突っかかってくれよと。おとなしく稔の演説聞いてんじゃねぇよと。そういう空気の読み方してると、今後も他の人に主役を奪われちゃう形になるよと…。
第七試合
諏訪魔×船木vs永田×中西。
三冠王者・諏訪魔vsチャンカン2011覇者・永田。ここに船木と中西が加わる。永田は、諏訪魔の三冠への挑戦が決まっているので、その前哨戦。
まとめる。
・諏訪魔×永田…序盤、諏訪魔の方が少し牽制気味だった様子。永田は良くも悪くも調子に乗っている感じ。今年のチャンカン、得意技・バックドロップで永田に負けた諏訪魔、中盤で永田のエクスプロイダ―を披露。それにも永田は色めきだちもせず。終盤では互いにバックドロップでの勝ちを狙うも両者、不発。全日最後の砦となった諏訪魔の方が、外敵・永田よりもプレッシャーが大きいのか、諏訪魔、今一つノリ切れてない感が。
・諏訪魔×中西…「純粋な力比べ」の図が燃えた。パワーファイター的な部分が全面に出ている現在の中西もアマレス出身者。細かい体裁き、ポジション取りが上手いなぁと変に俺の中で株が上がった。それもあって、もうちょいテクニカルな諏訪魔vs中西も観たかった。
・船木×永田…序盤、いい感じの蹴り合い。新日っぽかったです(笑
・船木×中西…船木、中西の巨体・パワーを持てあましている感じはなかった。そりゃあ中西、大きいから思うように技は出せない感じではあったものの、それなりに想定の範囲に見えた。前哨戦関係ない二人なせいか、ここが一番生き生きと絡んでたかも。
船木、諏訪魔救出にコーナーからコーナーへ走り、トップロープを飛んで場外へ飛び出す…ッ! 1年前には考えられなかったようなタッグワークも見せられるようになっていて、燃えた。
が、船木…考え過ぎる人なのか…多分、三冠前哨戦なので諏訪魔を引き立てようと思っていた様子…どうなんだろうか…もっとそこは、前哨戦なんて喰ってやるくらいの勢いでも良かった気がする。それが永田との絡みでの緊迫感を殺いでしまっていた…としたら勿体ない。
なんかこういう感想はあんまり述べたくないんだけども、ちょっと最近の永田、キャラが変な方向にいってないかぃ…と。妙にキモさが醸し出されているというか…永田はこう、実直さがウリだった時期が長い、というか基本、そういうキャラなのに、こう、アウェイでヒール的なスタンス、相手を掌で転がすというポジションがハマりきれてないというか。もうちょい通常運転の永田さんでもいいと思うんだけどね、第三世代から観始めたプロレスファンとしては。
・全般的に…スーパー先輩、人気者過ぎ(笑
・スクリーン復活。アオリ映像があると試合ごとに感情移入するきっかけができます。
・そのアオリ映像での描き文字…KENSO→「何もやってないじゃないですか(チャンピオンカーニバルで)」…全日ファンみんなの心の叫び。
第一試合
大森・ケア・淵組、ケアと大森の連携とかもう少しあれば、というか観たかったというか。見栄えのいい二人なのでこのタッグ、継続してほしい。曙・浜・BUSHI組、いつの間にか仲直りしたボノハマ+軽量級のBUSHIという組み合わせ。以前は組んでいたとはいえ、色々な諸々があって一年くらい(もっとかな)分裂していた曙と浜、タッグワーク的にはまだ復調していない様子。が、そこにBUSHIが入ると試合が撹乱されてかなり面白くなる。やりようによってはハネそうな期待感がある…今後、この三人で組む的なことはあるのかな。
第二試合
MAZADAの意外なポテンシャルが発揮され、会場どよめく(笑
第三試合
初観戦の佐藤光留、線が細くて技が軽く…色々が決まり切らない。みのるsにどやされながら頑張るも…。もうちょっと感情的に爆発する部分があっても良かった。いいプロレスは見せてくれたと思うんだけど、「佐藤光留」としての爪痕が残っていない感じが勿体なかった。
TARUVSみのるという個人的レアカード実現。マイクではTARUsの勝ち、な感じ。
毒のある二人の対決、後輩を従えての試合ということもあってか、殺気立った鈴木みのるが帰ってきた感じが良かった。そういう意味ではTARUsの反則攻撃、VM大乱入とか、VM側の「らしい怖さ」がもっと投入されても良かった気もする。意外にもTARUsが結構正攻法で試合したんだよなぁと思い返すと、それもそれでスゴイレアな試合だったんじゃねぇのかとにやついてしまう。
そのうちTARUvs鈴木みのるのシングルをがっつり観てみたいです。
そして…TARUsにより6・25パイルドライバー大会開催をバラされる・・・やっぱTARUs、絡んでくるのか?楽しみ。
てか…TARUsが絡んでた南側の人って誰やねん…みやけ?みやべ?周囲の人の会話から察するとアナウンサーさんらしいのだけど…やっぱりTVとか観とかないと100パー楽しめないものなのか…仮面ライダーオ―ズとタモリ倶楽部だけじゃダメか?!
第四試合
大日VS全日。相変わらずの関本・岡林のパワーに圧倒される。靖文がガンガン前に出て当たるのが気持ちいい。とはいえ、関本らの前に出ると新人にしては体でかい方の靖文も、まだ小ぶり感がある。大日・河村は・・・印象薄かったな…関本・岡林の存在感が半端ないから…関本なんかあのガタイであのパワーで、飛ぶしな。
ちょっと征矢が入れ込み過ぎな印象。逆に聖也は落ち着いてじっくり組み立てていた感じ。アジアタッグの前哨戦、として見ると…存在感・パワー・テクニック・モチベーション諸々、若干大日の方が上だったかも。
第五試合
武藤×KENSOvsKONO×ジョー・ドーリング。
とりあえず…KONO…ロープワークが…頭をぶつけたのもアレだけどその後の処理…ッ!そこ上手いことやればあんなん全然なんでもないのに…それでもVM的なスタンスが板についてきた様子で安心して(というのもどうなんだ?)観ていられるようになった。
武藤×KENSO。武藤、KENSOが個々シングルをしている感が強く、正直タッグとしての面白味はそれほど感じられるものはなかったかも。が、中盤以降、KENSOの挙動に少し唖然としている、というか憮然としているというか、困惑顔というか…な武藤がみれたのはなんかお得だった。
ムタ、登場。VMのセコンドを誘導してバックステージへ。そこでTARUさんに毒霧噴射した模様。そこからのKONO×ジョーvsKENSO×ムタ、決定。KENSOは「ムタを両国に呼びます」と断言。その後ろで「うそん?マジで?」的な顔の武藤c…(笑
第六試合
KAIvsカズ・ハヤシ。
KAIくん、「強くなりたいんです」発言からの苦難を結実させる為の最後の難関。展開は、ジュニアの試合らしい華やかな空中戦的な要素もありつつ、試合を構成する主成分はゴツゴツした意地の張り合い。中盤からはいよいよそれが顕著になりジュニアらしからぬ華やかさを剥ぎ取ったぶつかり合いへと。そこに至ったのがKAIの、えげつないカウンター攻撃。いわゆるジュニア的な、カズくん的なロープワークをさせずに遮り、ロープの反動で宙返りして飛んでくるカズくんの腹にドロップキックをかましてみたりとセオリー破りでカズくんがイニシアチブを握ること許さない。悲鳴が上がるほどの角度と深さで、何度もカウンターが入り、カズくんの作りたいだろう流れをぶった切る。
KAIくん、いい胆力を養ってきたなぁと感動。結果、KAIくん、カズくんを破り、世界ジュニア挑戦権獲得。
が、試合後、リングに現れた現チャンピオン・稔が、KAIくんの次の防衛戦相手を募る…ッ!そこでもう少しKAIくん、突っかかってくれよと。おとなしく稔の演説聞いてんじゃねぇよと。そういう空気の読み方してると、今後も他の人に主役を奪われちゃう形になるよと…。
第七試合
諏訪魔×船木vs永田×中西。
三冠王者・諏訪魔vsチャンカン2011覇者・永田。ここに船木と中西が加わる。永田は、諏訪魔の三冠への挑戦が決まっているので、その前哨戦。
まとめる。
・諏訪魔×永田…序盤、諏訪魔の方が少し牽制気味だった様子。永田は良くも悪くも調子に乗っている感じ。今年のチャンカン、得意技・バックドロップで永田に負けた諏訪魔、中盤で永田のエクスプロイダ―を披露。それにも永田は色めきだちもせず。終盤では互いにバックドロップでの勝ちを狙うも両者、不発。全日最後の砦となった諏訪魔の方が、外敵・永田よりもプレッシャーが大きいのか、諏訪魔、今一つノリ切れてない感が。
・諏訪魔×中西…「純粋な力比べ」の図が燃えた。パワーファイター的な部分が全面に出ている現在の中西もアマレス出身者。細かい体裁き、ポジション取りが上手いなぁと変に俺の中で株が上がった。それもあって、もうちょいテクニカルな諏訪魔vs中西も観たかった。
・船木×永田…序盤、いい感じの蹴り合い。新日っぽかったです(笑
・船木×中西…船木、中西の巨体・パワーを持てあましている感じはなかった。そりゃあ中西、大きいから思うように技は出せない感じではあったものの、それなりに想定の範囲に見えた。前哨戦関係ない二人なせいか、ここが一番生き生きと絡んでたかも。
船木、諏訪魔救出にコーナーからコーナーへ走り、トップロープを飛んで場外へ飛び出す…ッ! 1年前には考えられなかったようなタッグワークも見せられるようになっていて、燃えた。
が、船木…考え過ぎる人なのか…多分、三冠前哨戦なので諏訪魔を引き立てようと思っていた様子…どうなんだろうか…もっとそこは、前哨戦なんて喰ってやるくらいの勢いでも良かった気がする。それが永田との絡みでの緊迫感を殺いでしまっていた…としたら勿体ない。
なんかこういう感想はあんまり述べたくないんだけども、ちょっと最近の永田、キャラが変な方向にいってないかぃ…と。妙にキモさが醸し出されているというか…永田はこう、実直さがウリだった時期が長い、というか基本、そういうキャラなのに、こう、アウェイでヒール的なスタンス、相手を掌で転がすというポジションがハマりきれてないというか。もうちょい通常運転の永田さんでもいいと思うんだけどね、第三世代から観始めたプロレスファンとしては。
・全般的に…スーパー先輩、人気者過ぎ(笑
・スクリーン復活。アオリ映像があると試合ごとに感情移入するきっかけができます。
・そのアオリ映像での描き文字…KENSO→「何もやってないじゃないですか(チャンピオンカーニバルで)」…全日ファンみんなの心の叫び。
2011年05月14日
後楽園、いくぞ…ッ!
後楽園、いくぞ…ッ!
よし…ッ!
ゴールデンウィークは乗り切った…ッ!
後楽園、いくぞ…ッ!
みのるvsTARU、これまでそんなにカラミなかったよね?これはアレかも…パイルドライバー発・チャリティイベントへの流れ、何かあるかもかな?なんにせよ、たまらんカード過ぎる…ッ!
諏訪魔×船木タッグ、確か09年秋の後楽園で組んだ時は諏訪魔がブチキレたんだよね、船木に(笑 あれから一年半(くらいかな)、対新日ででっかいケミカルウェディング起こるのか…ッ!
武藤×KENSO、世界標準タッグキタ…ッ!!!
他にも大日勢襲来、カズvsKAIの世界ジュニア挑戦者決定戦、佐藤光留初観戦、ひさびさの曙×浜…言い出したらキリがない…ッ!
超絶日帰り強行軍、行ってきます。
よし…ッ!
ゴールデンウィークは乗り切った…ッ!
後楽園、いくぞ…ッ!
みのるvsTARU、これまでそんなにカラミなかったよね?これはアレかも…パイルドライバー発・チャリティイベントへの流れ、何かあるかもかな?なんにせよ、たまらんカード過ぎる…ッ!
諏訪魔×船木タッグ、確か09年秋の後楽園で組んだ時は諏訪魔がブチキレたんだよね、船木に(笑 あれから一年半(くらいかな)、対新日ででっかいケミカルウェディング起こるのか…ッ!
武藤×KENSO、世界標準タッグキタ…ッ!!!
他にも大日勢襲来、カズvsKAIの世界ジュニア挑戦者決定戦、佐藤光留初観戦、ひさびさの曙×浜…言い出したらキリがない…ッ!
超絶日帰り強行軍、行ってきます。