2011年08月26日

明日は武道館でALL TOGETHER!

明日は武道館でALL TOGETHER!

行ってきます!
相変わらずさくっと禁断症状が発症してます。14日にG1行ったのに、先週末にはもう「最近プロレス行ってねぇなぁ」感に苛まされました。本格的に何かを見直さなければダメな様子かもしれないです…俺って奴は。

にしてもALL TOGETHER、楽しみ。G1やチャンカンなんかはどうしても色々必死に応援したり、その結果上がったり凹んだりがあるので、楽しくないわけではないんだけど、時々「いややもう、G1、大っきらいや!」と呻きたくなる瞬間というのが訪れる。ALL TOGETHERはもう、徹頭徹尾お祭り騒ぎなので、まぁ気軽。心配なのは偏頭痛と台風の襲来だけ。

カードは…前にも触れた通り、全てのオーディエンスを満足させることはできない(スティーブ・ハリス)のは分かっていながら、それでも三団体の選手をほぼ全員リングに上げようという心意気、その上フリーの大物も上げてしまえというムチャっぷり、結果、多人数タッグ連発にはなってしまったけども、そこはそういう着地点しかないだろうというアレからおおむね満足している。

♪おさらい♪

・武藤×小橋のタッグもさることながらやっぱりその対戦相手が最後の大物・飯塚さんというのがいい。そりゃあそうだろう、武藤×小橋に(あらゆる意味で)勝てるのは飯塚さんだけ(笑。俺は飯塚最強論を支持します。

・ノーフィア再結成。現実として、かなり格差が出来てしまった帝王と大森。これを機にノーフィア再始動…とかよりもまず大森は高山sよりも存在感を示さないとどうにも…。ノーフィアのファンだっただけに頑張って欲しいです。

・みのるsはタイチ・青木を従えて6人タッグ。タイチとのタッグは新日で観れちゃうし青木くんとみのるsのカラミっていうのもそれほどピンとこない…やっぱここは玄藩と組んでほしかったかな。相手のライガ―・船木・巧真が魅力的な越境タッグなだけに。

・真壁×彰俊vs後藤×ケアは、実は一番楽しみだったりもする。後藤×ケア、そのままこのタッグ、始動して欲しいです。すごい噛み合いそう。真壁×彰俊は逆に展開読めなさ過ぎ。まるで噛み合いそうにない感じがいい。こういうタッグをもっと観たかったという欲を刺激されるいいカード組み。

・メインはKENSOvsタナの、久しぶりの邂逅が楽しみ。スギvs諏訪魔、中邑vs諏訪魔、KENSOvs潮崎…どの組み合わせも燃える。

・コジさん欠場でテンコジ復活が消えてしまったのが残念。

・ちょいジュニアの扱いが小さいのが残念。メインみたいなノリでKAI・飯伏・鼓太郎vs近藤・デヴィ・KENTA、とか、観たかったかな。

とか、テンションあがってます。全女さんのパンフも印刷終わりました。結構すっきりした状態です。
ALL TOGETHER、楽しみです。
  


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2011年08月20日

G1クライマックス2011 最終戦 両国大会を観てきた。

G1クライマックス2011 最終戦 両国大会を観てきた。

中邑真輔、悲願のG1初制覇!

G1クライマックス2011最終戦。
Aブロック…棚橋を下した内藤が優勝決定戦へ進出。タナには悪い方に、内藤には良い方に噛み合った様子。終盤に向かうに従って調子を上げる内藤、どうも思うようにリングを掌握できないタナ。会場の空気は次世代の台頭への期待感もあって内藤推し。俺は…タナ推しだったのでアウェイな感じ…幾度か盛り返してはみせたものの主導権奪回には至らず、負け。同じG1公式戦でありながら王者・タナと挑戦者・内藤というスタンスの違いがあり…挑戦者でありながらクレバーだった内藤と王者ゆえにか空転気味だったタナ。そんな印象。
Bブロック…みのるsを下した中邑が優勝決定戦へ進出。前半飛ばすみのるsの猛攻をしのぐ中邑。終盤、みのるsのスリーパーを切り返し逆にスリーパーからの逆落としを見せる中邑。中邑のボマイェを切り返し逆にボマイェを打ち込むみのるs。プロレスの妙に鳥肌が止まらない。けれども残念ながら、決着はついてしまうもので…。超中邑コールの中、みのるコールで戦った俺たちみのるファンの夏が、終わった…。というかタイチ帰れ。半分シャレで半分マジで、「みのるみのる」言いながら「タイチ帰れ」を叫んだ。鈴木軍の在り方からしたらああいうタイチのスタンスは正解なんだろうけど、G1ではやって欲しくないので。

今年のG1参加選手と組分けが発表された時、一番に思ったのが中邑vsみのるsのカードについて。どちらのファンでもある俺にとっては、今大会最推しのプレミアカード。G1ではなくでかい大会のワンマッチだったらよかったのに…とこのブログでもぼやいた気がする。どっちが勝っても負けても内容が良ければ良いし。でもG1だと勝たないと…だし。その中邑vsみのるsが、予想通りBブロックの首位決定戦となってしまい…。当日、棚橋vs内藤で一度昂奮のピークを迎えた俺は、カールvsMVPで少々クールダウン、楽しみだったテンコジ対決でも変に緊張してあけすけには楽しめず…そして中邑vsみのるsで燃え尽きました。
ちょっとモチベーションが違ったのかなと。新日を新たな餌場にひっかきまわしにきた鈴木みのると、昨年ついに外敵覇者を出してしまった上に未だに優勝経験のない中邑真輔のモチベーション、執念、執着が明暗を分けたのかなとかね、プロレスマスコミ風に語ってみたり。

そして優勝戦。

中邑にしてみれば、棚橋や真壁、永田、高山、バーナード辺りを破っての優勝こそが理想だったのかもしれない。みのるs、後藤、小島、天山他そうそうたる面々を破って優勝戦に進出した中邑にとって、相手が後輩・内藤というのは、逆に難しい試合を要求されることになったのかもしれない。だからこそ序盤、内藤を小僧扱いするパフォーマンスも盛り込んだり。とはいっても内藤も、棚橋、高山らつわものひしめくブロックの覇者、中盤以降、きっちり中邑を攻め立てる。バランスのいいレスリングで内藤株、急上昇。これはもしやがあるかと会場中が大きな期待に。それでもそんな空気もろとも中邑の悲願が内藤をねじ伏せた。
内藤はよくやった。ただやっぱり、全日・チャンカン決勝の真田同様、若干格負けしていた感は否めない。それを当然とはして欲しくない。海外修業前から推していた若手だっただけに、G1準優勝は嬉しい快挙でもある…からこそ、次はトップと絡んでもそいつらを喰ってしまって欲しいと。

それにしても、中邑優勝。
中邑vsみのるsで燃え尽きていたはずだったのに、燃えた…消し炭になった感じ。泣けそうで泣けそうで目、うるうるしてた。デビュー時からずっと中邑ファンだったから、そりゃあ嬉しい。優勝戦直前は「みのるsを破ったんだから優勝くらいしてくれないと困るぜ」と少年漫画のような気持ちでいたんだけど、内藤の肉薄、中邑の執念に、完全にやられてしまった。それでも泣かずにはいたんだよ。それが、最後の最後で「一番すげぇのは、プロレスなんだよ」。何の前フリもなく出たこの一言に合わせて「プロレスなんだよ」を絶叫した瞬間、涙腺ばっくり開いた。脊髄反射的に「プロレスなんだよ」を絶叫していた。中邑には色々諸々な名言・迷言があるけれども、一番好きなのがこれ。当時、Kに押され総合に押されたプロレスを、それでも信じて上に上に押し上げようと持ち上げようとしていた中邑の絶叫。それをこんな形で一緒に叫べるとは思わなかった…。軽く号泣しちゃった。
G1生観戦歴4年目、TV観戦歴入れると12年目で、一番燃えたG1でした。

たくさんのファンを敵に回すかもしれないけれど、俺は、IWGPや三冠よりG1やチャンカンの方が上なイメージある。IWGP戦はワンマッチだし、めぐりあわせ次第では年に2回、3回と挑戦できるが、G1やチャンカン、グローバルリーグは年1回。1~2週間をかけてメイン級の試合をほぼ毎日戦った結果、手にできる栄光。王座戦がすごいことは承知しているけれども、気持ちが入ってしまうのはG1やチャンカンの方だったりする。特にG1は盛夏に開催される過酷な大会。ホントに全ての参加選手に、お疲れ様でしたといいたい。ありがとうございましたといいたい。

オマケ。
俺の目の前にアイドルさんが座ってはった。ミルキーホームズさんといわはるらしい。その中の二人くらいがプロレス分かる人らしくて、拍手したり手拍子したり楽しそうに第一試合から応援してはった。休憩後、私服から衣装に着替えてきはった。飯伏・ケニーvs田口・デヴィの熱戦が繰り広げられる俺の眼前に、ミルキーさんのカラフル帽子が4つ。ミドリの帽子ににミドリの双葉リボンがちょこんとついているのナメでの飯伏…が妙にツボった。なんかもう笑えてしょうがなかった。流石に優勝戦では目に入らなくなったけども。

  


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2011年08月14日

ジーワン9日目。

ジーワン9日目。

■Aブロック
棚橋弘至…12点
真壁刀義…10点
永田裕志…10点
内藤哲也…10点
矢野通…10点
高山善廣…10点
ジャイアント・バーナード…8点
ランス・アーチャー…6点
高橋裕二郎…4点
ヒデオ・サイトー…0点
 
■Bブロック
中邑真輔…12点
鈴木みのる…12点
後藤洋央紀…12点
小島聡…12点s
MVP…12点
カール・アンダーソン…6点
天山広吉…6点
井上亘…4点(全日程終了)
ラ・ソンブラ…4点(全日程終了)
ストロングマン…2点

■Aブロック
棚橋勝利で14点…優出。棚橋が内藤に負けて永田が勝つと12点で同率首位→直接対決で永田が勝っているので、永田が優出。内藤も同様だが永田に負けているので落ちる。真壁、矢野、高山sが12点上がりだった場合、どうなるんだろうか?真壁は永田に勝っている、矢野はタナには勝ち、永田に負けている、高山sはタナ、永田に負けているので優出は無理か…。

■Bブロック
ここにきてみのるs、中邑、後藤、小島、MVPが12点で並ぶ。小島は自身が勝利し後藤が負ければ優出。後藤は自身が勝ちみのるsが負ければ優出、MVPは自らが勝ちみのるs、小島が負ければ優出、中邑は自らが勝ち、後藤、MVPが負ければ優出、みのるsは自らが勝ち小島が負ければ優出。

☆大偏頭痛発症で、俺、再び倒れる。明日のG1最終日に向けて体調調整中。間に合うか…俺…。
  


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2011年08月12日

ジーワン8日目。

ジーワン8日目。

Aブロック(BND…バーナード)
棚橋………12
真壁………10
永田………8
内藤………8
BND ………8
矢野………8
高橋………4
ヒデオ……0
ランス……6
高山………8

Bブロック(SRG…ストロングマン)
後藤………10
天山………6
井上………4
カール……4
小島………10
MVP ………10
SRG ………0
ソンブラ…4
中邑………12
鈴木………12

Aブロック
棚橋が変わらず12点で単独首位。真壁が10点で次点。ここにきて、永田、内藤、バーナード、矢野、高山が8点で横並び。
8点組はみな残り二試合で最大上がり得点が12点。現時点で12点の棚橋が連敗すれば同率首位からの優出の可能性も残っている。棚橋は矢野戦と内藤戦が残っている。あと一勝すれば優出決定するが両者とも曲者だけに気は抜けない。

Bブロック
中邑・みのるsは試合なしだったが変わらず12点で同率首位。後藤、小島、MVPが10点で追う。
10点組は全員残り二試合で最大上がり得点は14点。首位の中邑、みのるsも残り二試合で最大上がり得点16。10点組にも中邑とみのるsがともに一敗以上し自身が連勝すれば同点か単独首位で優出の可能性が残っている。
13日に中邑が後藤に勝ち、みのるsがストロングマンに勝つとその時点の得点が14点となり同率首位、10点組がどうあがいても届かない状況となり、最終日、直接対決で勝った方が優出となる。そうなった場合、
ここで後藤が13日の中邑戦に勝つと中邑の最大上がり得点が14点となり、最終日、中邑がみのるsに勝った場合、みのるsも最大14点上がり。10点組も14点で上がれば優出への可能性が残ることになる。

Aブロックはタナが圧倒的有利な状態。もし永田が連勝、タナが二連敗したら、直接対決で勝っている永田が優出という大逆転もあり得る。
Bブロックはみのるs、中邑による最終日決戦が濃厚。
  


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2011年08月11日

プロレスチャリティイベント・ALL TOGETHERの全カード決定!

プロレスチャリティイベント・ALL TOGETHERの全カード決定!

<第10試合 60分1本勝負 ALL TOGETHER NOW!>
棚橋弘至、諏訪魔、潮崎 豪
vs
杉浦 貴、中邑真輔、KENSO

<第9試合 60分1本勝負 BELIEVE THE POWER OF "Prowrestling!">
小橋建太、武藤敬司
vs
飯塚高史、矢野 通

<第8試合 30分1本勝負 NO FEAR! GO AHEAD!!>
秋山 準、佐々木健介
vs
大森隆男、高山善廣

<第7試合 30分1本勝負 MIDSUMMER ENCOUNTER IN BUDOKAN>
西村 修、永田裕志、小島 聡、天山広吉
vs
吉江 豊、森嶋 猛、浜 亮太、曙

<第6試合 時間無制限 デストロイヤー杯争奪 ALL TOGETHER スペシャルバトルロイヤル>
特別立会人:ザ・デストロイヤー氏

ヒデオ・サイトー/石井智宏/外道/渡辺高章/高橋広夢/KUSHIDA/本間朋晃 /井上 亘/S・S・マシン/西川 潤/梶原 慧/宮原健斗/リ・チェギョン / 征矢 匠/曹駿/中之上靖文/MAZADA/渕 正信/レネ・デュプリ/ジョー・ドーリング/ザック・セイバーJr/井上雅央/小川良成/田上 明(順不同)

<第5試合 30分1本勝負 ONE NIGHT REUNION>
獣神サンダー・ライガー、船木誠勝、佐野巧真
vs
鈴木みのる、タイチ、青木篤志

<第4試合 30分1本勝負 JUNIOR ONE NIGHT CARNIVAL>
プリンス・デヴィット、田口隆祐、鈴木鼓太郎、中嶋勝彦、KAI
vs
金本浩二、稔、金丸義信、KENTA、平柳玄藩

<第3試合 30分1本勝負 OVER THE BORDER>
真壁刀義、齋藤彰俊  
vs
後藤洋央紀、太陽ケア

<第2試合 30分1本勝負 FIGHTING FOR FUTURE>
谷口周平、真田聖也、内藤哲也  
vs
高橋裕二郎、征矢 学、モハメド ヨネ

<第1試合 30分1本勝負 ALL TOGETHER オープニングマッチ SUNRISE OF J>
大和ヒロシ、BUSHI、石森太二、飯伏幸太
vs
リッキー・マルビン、近藤修司、カズ・ハヤシ、タイガーマスク


ようやく発表されたALL TOGETHERのカード…ッ!いきなり全部という気前の良さ…というか無計画さというか(苦笑
何にしてもみのるs、高山s、飯伏k、コジ、健介オフィス勢がIGFに引っ張られなくて良かった。前も言ったけれども、三大メジャー団体・夢の合体!が売りの大会だから外部団体やフリー抜きで開催されるのはいいんだ。でもその真裏の大会に超推しレスラーのみのる・高山・飯伏らが出ているというのは冷めるじゃん…武道館に座っていながら「今頃両国でみのるさんら試合してんだ…」と思うと。全日・新日・NOAHの選手がダメとかじゃないんだけども…。なのでまずはそこ、安堵。

そしてカード。
とにかく詰め込めるだけ詰め込んだなという印象。全てのオーディエンスを満足させることはできないとはスティーブ・ハリスの言だけれど、三団体+外部団体でカード組むんだからそれはもう大変な困難が予想される。どう組んだって色々と言われるだろうし。俺的にはスゴイ頑張ったと思うので大きな不満はない。まぁ、基本的に多人数タッグは好きではないので…でも大会のコンセプトからして多人数タッグじゃなきゃ形にならないんだろうし。いっそ2DAYsにしちゃえば良かったかも。とか言うのも楽しかったりするのがファン。

【注目】

真壁×彰俊のタッグ

どうなるか予想もつかない。彰俊が新日に出ていた頃はまだ真壁はヤングライオンでさえなかったはず(もしかしたらいたのかな?)。対戦相手も後藤×ケアという刺激的なタッグ。後藤×ケアはバランスのよいタッグになりそう。一方の真壁×彰俊はホントにどうにも予想がつかない。真壁はいつものペースだろうから、彰俊がどんな様子になるのか、楽しみ。真壁の暴走につられて怖い彰俊がむき出しになったら…すごいな。

獣神サンダー・ライガー、船木誠勝、佐野巧真vs鈴木みのる、タイチ、青木篤志

ここなぁ…みのるs扱い軽いなぁ、と思ったな…青木くんはいいレスラーだけどみのるさんとのタッグを観たいかというとそうでもなくないか?と。タイチは新日で組んでるから目新しくないし。個人的な趣味丸出しで言えば、ライガ―・みのる・玄藩vs船木・巧真・BUSHIとかの方が観たかったかな。玄藩とみのるsのカラミ、玄藩vsBUSHI、ライガー×みのるsのカラミ、ライガーvsBUSHI、ライガーvs船木、ライガーvs巧真…。とは言ってもみのるvs巧真、久しぶりのみのるvsライガ―には心躍るな。

復活、NO FEAR!大森隆男×高山善廣
NO FEARは連れがプロレスを観るきっかけになったタッグ。俺も丁度NO FEARが解散するあたりからNOAHにハマりだしたので生で観たことがない。なのでスゴイ楽しみ。なんだけど、相手が秋山×健介じゃあ…正直、大森が少し弱い。大森は好きなレスラーなので、ホントに頑張って欲しい。すげぇNO FEARをみせて欲しい。ぜひ勝っていただいて、一緒にNO FEAR、やりたい。

棚橋弘至、諏訪魔、潮崎 豪vs杉浦 貴、中邑真輔、KENSO
諏訪魔vs潮崎を観たかったかな…そこは残念。諏訪魔vsスギ、諏訪魔vs中邑は超楽しみ。飯何杯でもいけそうな俺好みカード。タナvsKENSOは…あのタナ不遇時代・KENSO大プッシュ時代以来の邂逅。当時からタナファンだった俺としては…KENSOファンでもあっただけに…よくやったALL TOGETHERと拍手。

KENTA…ここは頑張って柴田を呼んで柴KENを復活させて欲しかったかな。

そして、武藤×小橋。
東スポとの色々あって出場がないかと言われていた武藤c、小橋とのドリームタッグで出場決定!これは何も文句ない。ただ心配なのは…対戦相手が飯塚×矢野ってところ。飯塚さん、本気ださないといいけどなと。飯塚さんが本気を出せば、G1なんか軽く全勝優勝じゃん。だから今年なんか出場もさせなかったじゃん。IWGPだって挑戦したら一発で獲っちゃって引退するまで陥落することないじゃん。本気出したら。大体あのアイアンフィンガーだって、実は相手選手の為につけてるんだぜ?アイアンフィンガー無しで突いてみ?相手、大怪我するから。そんな飯塚さんが武藤×小橋相手にうっかり本気出したら…もうみんな分かってるからね、飯塚さん。証明とかしなくていいからね、飯塚最強説。むりがあるとかいうなおれはいいづかさんがすきなんだ。
それにしても、もし件の事件がなければ、飯塚×TARUというコントローラブルなタッグもありえたかもしれないと思うと残念。

いかんせん、お祭りイベント。殺伐としたカードを全面に押し出す形にはできないので、こういうのが結局一番落ち着くのかなと。

G1がしんどい試合ばかりなのでね…14日のG1・最終戦、観に行くんだけど、正直な話、単純に楽しみではないんだ。全体としては楽しみだけど、やっぱり全戦公式戦でシングルというのは胃が痛いぜと。加えてIWGPジュニアタッグの防衛戦もあるという…。燃える大会だけど、しんどいんだよッ!G1!みのる、ジーワン、征服だ!
っていう後なので、ALL TOGETHER、頭からっぽにして楽しんで来れそう。…その前に全女さんのふじさんめっせ大会用パンフレット、入稿しなきゃ…まだちょっと、できてない…間に合うのか、俺。
  


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2011年08月11日

ジーワン7日目。A→棚橋単独首位、B→みのる、中邑同率首位。

ジーワン7日目。A→棚橋単独首位、B→みのる、中邑同率首位。

Aブロック(BND…バーナード)
棚橋………10
真壁………8
永田………6
内藤………6
BND ………8
矢野………6
高橋………4
ヒデオ……0
ランス……6
高山………8

Bブロック(SRG…ストロングマン)
後藤………8
天山………4
井上………4
カール……4
小島………8
MVP ………8
SRG ………0
ソンブラ…4
中邑………12
鈴木………12

Aブロック
棚橋、バーナードを下し単独首位。高山、内藤に☆献上。棚橋の10点を受けて裕二郎、矢野、ヒデオ完オチ。棚橋は…残る三試合が内藤、矢野、裕二郎とあって順当にいけばまず落とさないはず。真壁、バーナード、高山ら8点組は8点組同士での試合がいくらか残っているのでちょっとしんどくなってくる。

Bブロック
みのる、中邑が12点首位。後藤、小島、MVPが8点で追う。6点組はおらず天山、亘、アンダーソン、ソンブラが4点。この4点組とストロングマンは完オチ。みのる、中邑とも残り二試合。みのるsはストロングマンと中邑、中邑は後藤とみのるs。後藤、小島、MVPは残り三試合。後藤は亘、ストロングマン、中邑、小島は天山、亘、アンダーソン。MVPはアンダーソン、天山、ソンブラ。三勝しやすいのはMVP。後藤と中邑は13日の対戦で優出の明暗が分かれることになりそう。小島が三連勝すると14点上がり、中邑、みのるsが連敗すれば、優出の可能性もある。ただやっぱりみのるsと中邑が最有力。最終日の対戦で勝った方が優出という図になりそう。後藤もまだまだ全然優出候補ではある。小島は14日の天山戦まで無敗だったら充分可能性がある。
  


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2011年08月09日

ジーワン6日目。鈴木みのる「地元は日本だよ!」に泣いた。

ジーワン6日目。鈴木みのる「地元は日本だよ!」に泣いた。

みのる、横浜文体で後藤の連勝を止める!

Aブロック(BND…バーナード)
棚橋………8
真壁………8
永田………6
内藤………4
BND ………8
矢野………4
高橋………4
ヒデオ……0
ランス……4
高山………8

Bブロック(SRG…ストロングマン)
後藤………8
天山………2
井上………4
カール……4
小島………6
MVP ………6
SRG ………0
ソンブラ…4
中邑………10
鈴木………10

AAブロック…混戦状態で終盤戦へ。
棚橋、真壁、バーナード、高山が8点、永田が6点、内藤、矢野、高橋、ランスが4点で追う。ヒデオは残り3試合…全勝しても6点で届かず完オチ確定。永田は残り三試合全勝で12点。高山・棚橋・バーナードが残り4試合、全勝で16点上がり、真壁が3試合、全勝で14点上がり。この4人のうち一人でも2勝した時点で永田の地力優出は消えることになる。

Bブロック…得点差、ばらついてくる。
みのる、中邑が10点で首位。後藤が8点、小島、MVPが6点、亘、アンダーソン、ソンブラが4点。
0点のストロングマンは残り4試合。全勝しても8点なので完オチ確定。亘、ソンブラは残り3試合全勝して10点上がり、地力優出はないが可能性としてはちょっぴり残っている。今後一敗でもしたらその時点で完オチ。 アンダーソンは残り4試合なので全勝で12点上がり。かなり微妙ながら亘・ソンブラよりは可能性は残る…けどやっぱり無理そう。小島、MVPともに残り4試合、全勝で14点上がり、後藤も残り4試合、全勝で16点上がり。みのる、中邑は残り3試合で全勝すれば16点上がり。最大14点上がりの小島、MVPはちょっと厳しい状態。みのる、中邑、後藤の高得点組がそのまま優出候補になるのか、波乱が起きて小島らも絡んでくるのか。

Aからはタナが出てきそうかも。IWGP王者のままG1を制覇した人、確かいなかったはず…タナがその偉業を達成する目も出てきた。初の外敵同士の優勝戦を狙う高山s、外国人制覇を目論むバーナードはスタミナ的に終盤失速しそう。永田が優出戦線に絡んでくるくらいまで混戦したら面白くなりそうではあるけども、永田、最終戦が因縁のヒデオ…となると、星的になんとかなりそうでも最後でヒデオに足を引っ張られて優出完全消滅もあり得る。

Bからは、順当にいえばみのるs、中邑、後藤がきそう。悲願のG1制覇を狙う中邑と低迷・停滞を払拭したい後藤、どちらのモチベーションもはかり知れず高い。そこへ外敵・みのるs。後藤が失速したら、最終日のみのるvs中邑が優出決定戦となる可能性が大きい。亘辺りが全日の真田よろしくみのるsや後藤から金星を上げるとまた様子も変わってはくるかもしれないが、それでも高得点組が最終日に優出を争うことになりそう。4点組が高得点組から星を削れば小島が前年覇者として絡んでくる可能性もでるが…。

G1の決勝としては高山vsみのるがみたい…もしくはタナvsみのる。永田が出てくるならみのるsにリベンジをしていただかないといけない…。
もしみのるsが優出を逃したら…決勝はタナvs中邑、タナvs後藤辺りがいいかな…そろそろその世代には永田、小島の出番をきっちり抑えるようになってもらいたいという思いも込めて。

ただ、ここからが、怖いんだ、G1。どこにどんな爆弾があるか…亘がみのるsから金星とか…そういう一敗が優出に大きく影響してくるとか…怖いです。
  


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2011年08月07日

ジーワン5日目。

ジーワン5日目。

Aブロック(BND…バーナード)
棚橋………6
真壁………6
永田………6
内藤………2
BND ………8
矢野………4
高橋………4
ヒデオ……0
ランス……4
高山………6

Bブロック(SRG…ストロングマン)
後藤………8
天山………2
井上………2
カール……4
小島………4
MVP ………4
SRG ………0
ソンブラ…4
中邑………8
鈴木………8

完全折り返しの5日目。
Aブロックは…バーナードが8点:単独首位。6点でタナ、真壁、高山が追う図。まだまだヒデオ除く全員に希望はある様子。
Bブロックは…後藤が無傷の4連勝の他、中邑・みのるが8点で首位。アンダーソン、小島、MVP、ソンブラが4点で追う図。首位との差が4点となるBブロックの次点組が首位を差すには今後、結構な快進撃が必要となる様子。

明日の試合辺りから完オチの選手が出てきてしまうかも。
明日のカードで気になるところは…
Bブロックの後藤vsみのる…みのるs、後藤の連勝を止められるか、っていうか止めて欲しい。
  


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2011年08月07日

ジーワン4日目終了。

ジーワン4日目終了。

Aブロック(BND…バーナード)
棚橋………4
真壁………6
永田………6
内藤………2
BND ………6
矢野………2
高橋………4
ヒデオ……0
ランス……4
高山………4

Bブロック(SRG…ストロングマン)
後藤………6
天山………0
井上………2
カール……4
小島………2
MVP ………4
SRG ………0
ソンブラ…4
中邑………6
鈴木………6

そろそろ折り返し。A、B合わせて全勝は後藤のみ(ただし後藤はまだ3戦しかしていない)。まだまだ先が読めない状態。8月7日の5日目から振り分けられていきそう。
  


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2011年08月04日

G1 二日目。

G1 二日目。

Aブロック

棚橋 2
真壁 2
永田 4
内藤 0
バーナード 4
矢野 0
裕二郎 2
ヒデオ 0
ランス 2
高山 2



Bブロック

後藤 2
天山 0
井上 2
カール 2
小島 2
MVP 2
ストロング 0
ソンブラ 2
中邑 2
みのる 2

二日目の結果。
当然ながら大きな変動はない様子。Aブロックに少しばらつきが出始めた感がある程度。
そのAは…永田、バーナードが首位。棚橋が高山から☆。ヒデオ、裕二郎、内藤らが☆献上係にならないことを祈る…。
一方Bは…亘がストロングマンから☆。全日・真田に続いて次世代の突き上げを食らわせられるか。

この夏場の長丁場…まだまだこれから。
  


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2011年08月02日

ディアナ・ワールド女子プロレスを見てきた。

ディアナ・ワールド女子プロレスを見てきた。

…第1試合…
ジェニー・ローズ
vs
DASH・チサコ

・仙台女子のDASH・チサコ、骨太・肉厚なプロレスをみせてくれた。
・ポテンシャルの高さが伝わると同時にパフォーマンスもカッコいい。
・後にセコンド他でリング外を歩いている姿を見たが…意外に小さいのに驚いた…リング上ではかなりな圧を感じ、大きく見えた。
・一方のジェニーは、往年のアイドルレスラーを思わせるコスチュームで入場。
・全般的に、ちょっとまだまだな様子。外人若手レスラーらしい大味さが目立った。
・自分のホームリングなんだから敵愾心をあらわにして噛みついていくぐらいの勢いは欲しかった。
・フィジカル・テクニック的にも甘く、やりたいことができない以前に何をしたいかに迷っている様子。
・そんな中、中盤から終盤にかけて大きな盛り上がりを作って試合を〆たチサコ、すごい

…第二試合…
プロレスリング☆静岡スタリガン提供マッチ
スタンガン高村
vs
佐野直 ○

・久しぶりの高村vs…というべきか&、というべきか…佐野。高村は件の引退より1年半ぶりのリング。
・いつも通りの直といつも通りの高村。
・高村の入場は、やっぱり絶品。会場中がパニックと阿鼻叫喚と笑いに包まれる。
・個人的には、暴走中の高村をリング上からけん制したりなんやりしている直が結構ツボ。
・試合は、思ったよりもがっつり。高村流血には…なぜか会場のあちこちから笑いが。
・全体的に…それでもこの二人ならもっと面白くやれた気もする。インディーズらしい(いい意味で)お行儀のよくないプロレスを見せつけて欲しかった気もする。
・次に見れるのはいつになるのか…。


…第三試合…
青野敬子 ○
vs
Sareee

・蹴り倒され蹴り倒されても立ち上がるSareee、それでもなお容赦ない重い蹴りを放つ青野。蹴り音に会場がざわめく場面もあった。
・よくも悪くも王道的若手女子レスラーっぽいSareee、それでも弱弱しさが感じられず、気持ちのいい前進っぷりが印象的。
・両者初観戦なのだけど、こういうカード組ゆえにどうしてもSareeeばかり見てしまうし、なにより青野自身全開には至らなかっただろうということから…正直なところ、もっと青野を観たかった。

・リングインした辺りでSareeeがなんとなく前村さきに似ていることを発見。なんかこう、前村さんを上にひゅっと伸ばしたような、逆にいえばSareeeをこうきゅっと縮めると前村さんになるような感じ。
・しぐさや表情まで似ているように思えてきたところに、ガンガン蹴り倒す男前な青野さん登場…往年の前川vs前村を見ているかのような…。
・大会直前に受付でHikaruに会ってお話したこともあってか、ホント懐かしくて目頭が熱くなった。
・Sareeeの今後の成長に期待。
・青野のゴツゴツした全開の試合も観たい。

…第四試合…
花月(センダイガールズ) ○
vs
仙台幸子(センダイガールズ)

・仙女対決。
・両者とも一切の慣れ合いも何もなく、ゴング前から結構な緊迫感。ゴング鳴っても、思わず息を呑んでしまうくらい殺伐とした空気…仙女&里村イズムすげぇ。
・見た目アイドルレスラー的な幸子、白から黒までなんでもできるストロングスタイル。前述したような緊迫感の中、茶目っ気あるパフォーマンスも織り込むセンスにハマった。
・花月は対照的に、アスリートレスラー一点主義。青野とは別の形で格好いい。
・千変万化な幸子にえぐくも正統派な攻めをする花月といった試合展開。
・そんな幸子ではあるが花月の攻撃を透かさないのが燃える。プロレスの技は受け止め、パフォーマンスでは透かすやり口が絶妙のバランスだった。

…第五試合…
60分3本勝負

井上京子
勇気彩
vs
伊藤薫
植松寿絵

×井上(ウラカンラナ)植松○
○井上(体固め)植松×※ラリアット
○井上(体固め)伊藤×※ラリアット 伊藤薫

・久しぶりの井上京子。初となる勇気彩。引退を表明した植松。伊藤道場からディアナに転身した伊藤。
・全女最盛期のトップ二人が激突。そこに全女系列ではないガイアで育った植松とネオ系列・ディアナの勇気が絡むという図。

・いきなり植松が京子からスリーカウント。が速攻で返され三本勝負もあっという間に一本勝負の体に。
・その、植松のスリーカウントでほんわかした京子のキャライメージにほんわかしていた会場の空気が一転。
・植松ファンの多さもあって開始1分のスリーカウントでものすごい盛り上がりに。
・即座に、取られた京子が取った植松から取り返したものの、いよいよお祭り気分ではなくなっていく。

・ヘビー三人に囲まれてひとり小柄な植松だったが、体格差を思わせない存在感で勇気、京子をがんがん攻め立てる。

・京子の凄みが炸裂。植松に繰り出される拷問技に笑っていた客も「うわぁ…」と悲鳴。植松の体がありえない形にひん曲げられる…。
・伊藤がその凄みに呼応。こういうと申し訳ないが、体格的に体重的に色々と制限があるだろうに、ものすごく動く。
・フットスタンプを二回決め…場外へ京子、勇気が出た折には俺の「伊藤、飛べ」に頷いて…いつもならここでロープ際ストップなのだけど、今回は、飛んだ。トぺではなくリング内からのスライディング気味ドロップキックだったが確実に飛んだ。
・かと思えば、終盤、三回目のフットスタンプを決めるべく(多分)コーナートップに登った伊藤を追う京子、こともあろうかそこから伊藤を雪崩式ブレーンバスター…リングに爆音。会場どよめき。

・勇気もよくやっていた。よくやってはいたがいかんせん先輩二人のヘビー級がこうも本気度高い試合をしては流石に色が薄かった。

…全体の感想…
・全女ってやっぱり凄かったと実感。京子vs伊藤の見応えは圧巻だった。
・そのインパクトに割り込んだ植松のアビリティに感動。
・井上京子のプロレス観が、やっぱりどことなく全女っぽい空気を作っていた様子。初めて観る選手ばかりなのに妙に懐かしかった。
・そういった感覚の中、仙女イズム、里村イズムが際立った。ヘビー選手はいないものの、むしろみな小型なのに存在感、圧が大きく気持ちの入った軸の強い試合を見せてくれた。
・メイン始まる直前に「次が最後の試合なので前の方の空いている席に移動して下さって結構です」とのアナウンスが。これはスバラシイ。
・できればトラブル回避上「もしその席のチケットをお持ちの方がいらっしゃったらお席を代わってください」的な一言があれば、更によかった。
  


Posted by せりざわ at 18:44Comments(0)プロレス観に行ったので

2011年08月02日

G1初日。

G1初日。


A
バーナード2点
高山善廣2点
高橋裕二郎2点
永田裕志2点
ランス・アーチャ―2点

内藤哲也0点
真壁刀義0点
矢野通0点
ヒデオ・サイト―0点
棚橋弘至0点


B
小島聡2点
MVP2点
ラ・ソンブラ2点
後藤洋央紀2点

鈴木みのる0点
天山広吉0点
井上亘0点
中邑真輔0点

でスタート。
まだ緒戦なのでいいも悪いもないが、コジにラりアット葬を食らったみのるsや永田にフォールされたIWGP王者・棚橋、いきなり因縁対決で敗北を喫した内藤などが色々引き摺らないか心配。逆にその三者に勝ったコジ、永田、高橋らは波に乗れそう。
高山vsみのるはあるのか?
みのるvs永田はくるのか?
中邑悲願のG1制覇なるか?
天山や後藤が夏男として復活してくるのか?
王者が覇者となるのか?
飯塚さんの乱入はあるのか?

夏プロレス、開幕。
  


Posted by せりざわ at 18:33Comments(1)プロレス観に行ったので

2011年08月01日

今日からG1開幕!

今日からG1開幕!

個人的にはそりゃあ鈴木みのるvs高山善廣の優勝戦を観たいところだけど、どうなるか。
今年のG1.

新日勢的には二年連続外敵優勝はさせられないだろうし、まして外敵同士の優勝戦なんてことは…許されないこと。

波に乗っている永田、チャンピオン・棚橋、昨年覇者・小島、悲願のG1制覇を狙う中邑、トップ戦線に返り咲きたい後藤・天山。そこに帝王・高山と鈴木軍・みのるが絡む。帝王は…流石にコンディション的に結果だしづらいかな…。G1公式戦じゃなければみのるvs中邑なんて垂涎のカードなんだけど、今年のチャンカンの例もあるから…最終日まで勝ち星もつれ込んで中邑戦落として優出ならず…なんてことになったら…そういう意味では亘も怖かったりするのか。後藤vsみのるも面白そうだけど…後藤も色々と怖いので…。

どうも高山s、みのるsの参戦するビッグマッチはしんどくなって困る。
で、高山・みのる絡みじゃないところで気になるのは、テンコジ対決。内藤vs裕二郎、ヒデオvs永田、この辺の因縁対決がG1の中で行われるのが見物。ただの因縁対決に終わらず公式戦という緊迫感が盛られた試合で何がどう転ぶのか。ヒデオ・サイト―が化けたりしないかな。



飯塚さんが、エントリーされていない?!

飯塚さんがG1制覇してIWGP挑戦→戴冠するのが怖くなって逃げたか、新日のフロント(笑
  


Posted by せりざわ at 12:17Comments(0)プロレス観に行ったので