2013年12月31日
2013の観戦はこんな感じ
2013の観戦はこんな感じ
1月3日 全日本プロレス 後楽園ホール
1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
2月10日 PRO-WRESTLING NOAH 清水マリンビル
2月16日 HIRO7 新木場1stリング
2月20日 全日本プロレス ツインメッセ静岡
3月31日 ZERO1 靖国神社
3月31日 WNC 新宿フェイス
4月29日 全日本プロレス チャンピオンカーニバル 後楽園
5月11日 小橋建太引退記念大会 武道館
5月26日 新日本プロレス 沼津卸商社センター
7月15日 PRO-WRESTLING NOAH ふじさんめっせ
8月11日 新日本プロレス G1クライマックス 両国
9月8日 WRESTLE-1 旗揚げ戦 東京ドームシティホール
9月15日 K-DOJO 清水マリンビル
9月21日 富士宮PRO-WRESTLING第五戦 富士宮市民文化会館
11月3日 新日本プロレス ツインメッセ静岡
11月4日 PRO-WRESTLING NOAH きらめっせ沼津
11月13日 天龍プロジェクト13 新宿フェイス
・今年は全18大会観戦。チケット代だけじゃあなく交通費諸々考えると…考えちゃダメだ、そこ、考えちゃダメだ。
・念願のZERO1靖国神社・奉納プロレス、TAJIRIさんのWNC、この二大会をダブルヘッダーで観戦という贅沢☆
・HERO7で初めて新木場1stリングへ。隣にアントニオ小猪木さんが座らはった。
・小橋さん引退。お疲れ様でした。この日、リハ終わりで武道館へ、そして翌日の為に三島まで新幹線、沼津からタクシーという体力的にも経済的にも強行軍。大会終了時刻的には新富士行き新幹線最終に間に合ったんだけど、武道館出るまでの混雑に阻まれた…。そこも計算してたのになぁ。
・新日の沼津卸商社センターへもイベント終わり→タクシーで直行。ギリギリ不義理はしなかったものの多くの人にご迷惑をおかけしました。今年はなんだかこういうダブルブッキング的なことが多かった。大会だけじゃなくて、チケット予約受付日に抜けきれない予定が入っていたりとか。この沼津卸商社センター大会…みのるsを観たくて強引に入れたのに…欠席て。それから…ユリQさんとツーショいただいた。ありがとうございました。
・G1クライマックス、砂被り席、落選。根に持ってやるんだ、俺♪
・WRESTLE-1旗揚げ。チケット、もの凄い売れ行きで発売開始当日の受付開始ちょうどに電話して4列くらいだと言われた…実際は3列いただき、現地着いたら3列だけど最前列☆ 小橋さんに握手してもらったのさ。
・今年のシメは、天龍さんのデビュー記念日大会。これは…良過ぎた。鈴木みのる、高山善廣、齋藤彰俊がタッグ組んで、天龍源一郎、小川良成、石井智宏と対戦…って並べただけで毛穴全部開いちまうのに、それ、生で、観ちゃった。
・6月、10月、12月は観戦ナシ。三カ月も観戦ナシな月があるのは珍しい。その代わりひと月に三回観戦とかいうのもあったりした。
・今年は生観戦11年目突入の年だったのだけど、ホント、巡り合わせやら何やら上手くいかなかった。G1落選するし(まだ言う)。なんなら2014の東京ドームもいい席こなかったし。
・一方で、色々な人に良くしてもらった年でもあった。卸商社センターでは伊豆のおねえさんとがっつり話できたし(アレは…楽しかった)、ニューきらめっせ沼津でのNOAHや天龍さんの新宿フェイスでも隣に座った方によくしてもらったり。そういえば、11月の新日じゃ、会場仲間のおにいさんと初めて席が間近になってきゃっきゃはしゃいだ…年甲斐もなく…その新日で、後楽園でよくおみかけしますなんて声もかけてもらったなぁ。
・声をかけてもらったといえば、富士宮プロレスで植松さんから「いつもありがとう」なんて言ってもらえたり。ビックリした(笑。 その宮プロで、昔会場でよく顔を合わせていた方と再会。今は長泉プロレスのスタッフをしている様子。こちらもビックリした。
・11年も会場うろうろしてれば、そういう諸々も巻き起こるモノ。来年は12年目突入。10年前、つまり生観戦歴2年目は、全日初観戦!天龍さんと初遭遇!な年だった。あ、新日のツインメッセで、ジョーニー・ローラーとか観てなんかイラっとしてた気もする(笑
・今年は観戦数、減らす予定だったのに結構放り込んじゃった。小橋さん引退記念大会、WRESTLE-1旗揚げ、天龍さん新宿フェイス、ZERO1靖国、WNC新宿フェイス、HERO7 がイレギュラー。地元に来たのは基本行く、新年の全日とドーム、G1とチャンカンも行く…だけにしようと思ってたんだけど、まぁ、そんなん無理だ。
・新日が大躍進。ツインメッセでも衝撃の大行列。団体の空気も少し変わったように感じた。当然といえば当然なのだろうけど、ファミリー層向けな試合が多くなった様子。ストロングスタイル追求からエンターティメントプロレスへ意識的に移行したみたい。正直、戸惑いは隠せない(笑 良い悪いじゃなくて。11月の新日、NOAHの二連戦はNOAHの方がバチバチ、時代も変わったなぁと実感。
・全日からWRESTLE-1勢が離脱。秋山さんたちバーニングが入団。更に、バーニングから潮崎くん、鼓太、青木くんが離脱し健斗と共闘。その健斗はDRを退団、VMに加入→脱退。どうなる事かと思っていた全日、グイグイ面白くなってきた。
・そして、三冠封印→新三冠ベルトへ。曙、三冠戴冠!ドラマティック全日、2014・1月3日が楽しみ。
・バーニング勢の抜けたNOAH、厳しい中、KENTAを中心としてかなりストロングなイメージを押しだす団体へ変化。ストロングというよりストイックといった感じかもしれない。個人的には好きな空気なので巻き返しに期待。
・VM復活。TARUさん、YASSHI、お帰りなさい。天龍P:新宿フェイスで思いもよらないVMとの再会。変わっていない勢い、ちょっと絞った感じのTARUさん、ノリノリなマイクのYASSHIに加えて活きのいい健斗、拳剛。
・年末には、征矢学全日退団の一報。お兄ちゃん、フリーになる様子。WRESTLE-1にいくのか新体制移行を予告したZERO1か、それともNOAHなのか。DDT、大日、ドラゲーのラインもなくもない、かも。WRESTLE-1が一番落ち着きそうだけど、なんとなくWNCがいいなぁとか思ったり。
◇来年は…
1月3日に全日、4日は新日のドーム、24日がWRESTLE-1のぬまづ大会。2月は、9日NOAH、16日DDT…いきなり5大会。噂じゃ3月上旬に新日がこっちくるとか。全日の静岡大会もそろそろありそうだし…12年目もこんな感じで強行軍。
☆プロレスラーのみなさん、各団体さま、会場で仲良くしてくださったみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
1月3日 全日本プロレス 後楽園ホール
1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
2月10日 PRO-WRESTLING NOAH 清水マリンビル
2月16日 HIRO7 新木場1stリング
2月20日 全日本プロレス ツインメッセ静岡
3月31日 ZERO1 靖国神社
3月31日 WNC 新宿フェイス
4月29日 全日本プロレス チャンピオンカーニバル 後楽園
5月11日 小橋建太引退記念大会 武道館
5月26日 新日本プロレス 沼津卸商社センター
7月15日 PRO-WRESTLING NOAH ふじさんめっせ
8月11日 新日本プロレス G1クライマックス 両国
9月8日 WRESTLE-1 旗揚げ戦 東京ドームシティホール
9月15日 K-DOJO 清水マリンビル
9月21日 富士宮PRO-WRESTLING第五戦 富士宮市民文化会館
11月3日 新日本プロレス ツインメッセ静岡
11月4日 PRO-WRESTLING NOAH きらめっせ沼津
11月13日 天龍プロジェクト13 新宿フェイス
・今年は全18大会観戦。チケット代だけじゃあなく交通費諸々考えると…考えちゃダメだ、そこ、考えちゃダメだ。
・念願のZERO1靖国神社・奉納プロレス、TAJIRIさんのWNC、この二大会をダブルヘッダーで観戦という贅沢☆
・HERO7で初めて新木場1stリングへ。隣にアントニオ小猪木さんが座らはった。
・小橋さん引退。お疲れ様でした。この日、リハ終わりで武道館へ、そして翌日の為に三島まで新幹線、沼津からタクシーという体力的にも経済的にも強行軍。大会終了時刻的には新富士行き新幹線最終に間に合ったんだけど、武道館出るまでの混雑に阻まれた…。そこも計算してたのになぁ。
・新日の沼津卸商社センターへもイベント終わり→タクシーで直行。ギリギリ不義理はしなかったものの多くの人にご迷惑をおかけしました。今年はなんだかこういうダブルブッキング的なことが多かった。大会だけじゃなくて、チケット予約受付日に抜けきれない予定が入っていたりとか。この沼津卸商社センター大会…みのるsを観たくて強引に入れたのに…欠席て。それから…ユリQさんとツーショいただいた。ありがとうございました。
・G1クライマックス、砂被り席、落選。根に持ってやるんだ、俺♪
・WRESTLE-1旗揚げ。チケット、もの凄い売れ行きで発売開始当日の受付開始ちょうどに電話して4列くらいだと言われた…実際は3列いただき、現地着いたら3列だけど最前列☆ 小橋さんに握手してもらったのさ。
・今年のシメは、天龍さんのデビュー記念日大会。これは…良過ぎた。鈴木みのる、高山善廣、齋藤彰俊がタッグ組んで、天龍源一郎、小川良成、石井智宏と対戦…って並べただけで毛穴全部開いちまうのに、それ、生で、観ちゃった。
・6月、10月、12月は観戦ナシ。三カ月も観戦ナシな月があるのは珍しい。その代わりひと月に三回観戦とかいうのもあったりした。
・今年は生観戦11年目突入の年だったのだけど、ホント、巡り合わせやら何やら上手くいかなかった。G1落選するし(まだ言う)。なんなら2014の東京ドームもいい席こなかったし。
・一方で、色々な人に良くしてもらった年でもあった。卸商社センターでは伊豆のおねえさんとがっつり話できたし(アレは…楽しかった)、ニューきらめっせ沼津でのNOAHや天龍さんの新宿フェイスでも隣に座った方によくしてもらったり。そういえば、11月の新日じゃ、会場仲間のおにいさんと初めて席が間近になってきゃっきゃはしゃいだ…年甲斐もなく…その新日で、後楽園でよくおみかけしますなんて声もかけてもらったなぁ。
・声をかけてもらったといえば、富士宮プロレスで植松さんから「いつもありがとう」なんて言ってもらえたり。ビックリした(笑。 その宮プロで、昔会場でよく顔を合わせていた方と再会。今は長泉プロレスのスタッフをしている様子。こちらもビックリした。
・11年も会場うろうろしてれば、そういう諸々も巻き起こるモノ。来年は12年目突入。10年前、つまり生観戦歴2年目は、全日初観戦!天龍さんと初遭遇!な年だった。あ、新日のツインメッセで、ジョーニー・ローラーとか観てなんかイラっとしてた気もする(笑
・今年は観戦数、減らす予定だったのに結構放り込んじゃった。小橋さん引退記念大会、WRESTLE-1旗揚げ、天龍さん新宿フェイス、ZERO1靖国、WNC新宿フェイス、HERO7 がイレギュラー。地元に来たのは基本行く、新年の全日とドーム、G1とチャンカンも行く…だけにしようと思ってたんだけど、まぁ、そんなん無理だ。
・新日が大躍進。ツインメッセでも衝撃の大行列。団体の空気も少し変わったように感じた。当然といえば当然なのだろうけど、ファミリー層向けな試合が多くなった様子。ストロングスタイル追求からエンターティメントプロレスへ意識的に移行したみたい。正直、戸惑いは隠せない(笑 良い悪いじゃなくて。11月の新日、NOAHの二連戦はNOAHの方がバチバチ、時代も変わったなぁと実感。
・全日からWRESTLE-1勢が離脱。秋山さんたちバーニングが入団。更に、バーニングから潮崎くん、鼓太、青木くんが離脱し健斗と共闘。その健斗はDRを退団、VMに加入→脱退。どうなる事かと思っていた全日、グイグイ面白くなってきた。
・そして、三冠封印→新三冠ベルトへ。曙、三冠戴冠!ドラマティック全日、2014・1月3日が楽しみ。
・バーニング勢の抜けたNOAH、厳しい中、KENTAを中心としてかなりストロングなイメージを押しだす団体へ変化。ストロングというよりストイックといった感じかもしれない。個人的には好きな空気なので巻き返しに期待。
・VM復活。TARUさん、YASSHI、お帰りなさい。天龍P:新宿フェイスで思いもよらないVMとの再会。変わっていない勢い、ちょっと絞った感じのTARUさん、ノリノリなマイクのYASSHIに加えて活きのいい健斗、拳剛。
・年末には、征矢学全日退団の一報。お兄ちゃん、フリーになる様子。WRESTLE-1にいくのか新体制移行を予告したZERO1か、それともNOAHなのか。DDT、大日、ドラゲーのラインもなくもない、かも。WRESTLE-1が一番落ち着きそうだけど、なんとなくWNCがいいなぁとか思ったり。
◇来年は…
1月3日に全日、4日は新日のドーム、24日がWRESTLE-1のぬまづ大会。2月は、9日NOAH、16日DDT…いきなり5大会。噂じゃ3月上旬に新日がこっちくるとか。全日の静岡大会もそろそろありそうだし…12年目もこんな感じで強行軍。
☆プロレスラーのみなさん、各団体さま、会場で仲良くしてくださったみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2013年12月28日
IWGP vs IC問題。
IWGP vs IC問題。
・20141月4日東京ドーム。カズチカvs内藤のIWGP、中邑vs棚橋のIC。どちらをメインにするかがファン投票で決定された。結果は、IC。
・内藤問題と置きかえてもいいかもしれない。カズチカはIWGPホルダーとしてビッグマッチをこなし今年の新日を間違いなく牽引してきた。棚橋、中邑は言わずもがな。内藤がどうなのか、ふさわしいのかという声が上がってしまうのも無理はない。ブーイングも起こった大会があったともいう。でもそれ自体はカズチカ、棚橋、中邑にもあったことで。俺が思うのは、そのブーイングや疑問視の処理の仕方がまずかったかなぁと。
・試合内容が悪いという声をよく聞いた。教科書通りな感じがして面白がれなくはあるけれど、俺はそれほど悪いとは思わない。
・権利証防衛戦の相手が、田中将斗と裕二郎だったというのが…。NEVER感が強い。将斗は俺も大好きなトップレスラーだけどIWGPへの道という意味ではまた違う。真壁とか永田とか小島とかそれこそ鈴木みのるだとか、少なくともIWGP戴冠者かそれと同格クラスとの試合で盛り上げていればまた違った。権利証奪われたりそれを取り返したり、そういう展開で権利証や内藤の格が上がっていけばメイン投票はなかったかもしれない。
・これも俺の好みだろうけど、内藤には期待感が、あまり、ない。もし戴冠したら面白いこと言ってくれるのかな?と不安になる。G1優勝後も相変わらずだった。荒くれたことを言えばいいわけじゃない。もしかしたらドームで戴冠したらものっそい面白い、カッケーことをぶちかますかもしれない。けれども客は、その前にチケットを買うのだから、やっぱり期待感は大事。
・メイン投票開催が決まった時点で内藤が「メインでやりたきゃ棚橋でも中邑でもいいから俺から権利証奪えばいいだろ、まだひと月もあるんだから。俺はこんな投票認めない」とでも噴き上がれば俺はがっつり内藤推しになった。なんていうのか、「内藤ガンバレ」と思わせてくれるとっかかりがない。
・…というように、内藤選手が嫌いなわけじゃあないんだ。むしろヤングライオン時代は一押しだったくらいで。なんだかムズがユイんだ、内藤哲也。観てると。
・結果、俺は、中邑vs棚橋に票を投じた。
・迷った。今のIWGPは、棚橋が必死に格を上げてきたベルトであり暗黒期と呼ばれた時代、そんなタナを応援してきた俺らファンも一緒に持ちあげてきたベルトだから、正直わけわからんICの下にされるっていうのは単純に嫌だった。一方で、ドームの〆で見たいのは中邑vs棚橋で。こちらがノンタイトルなら問題なかった。ICって言われると二の足を踏む。11月13日の天龍プロジェクトを観て、やっぱりメインは格とかどうとかじゃなく観たい選手が出てくれるのが一番だと実感。実感したので中邑vs棚橋に入れた。
・そして結果が出る。中邑vs棚橋勝利。
・よし!と思いつつどこかしら寂しさもある。IWGPの格がーとかではない。次世代の台頭が評価されず何年か寝かされたカードがぶち抜いてしまうこの感じ…カズチカと内藤は怒らなきゃいけない。俺みたいな古びたファンに怒らなきゃいけない。メインの中邑vs棚橋以上の試合を見せつけて「ほら俺らがメインだった方が良かっただろ?」と毒づかなきゃいけない。
・なんて思う。
・IWGPvsIC改め中邑vs棚橋とは関係ないけど、今年のドーム…俺的に引きのあるカードがない…なのに特リン買っちゃった。二列目になっちゃった。一列目きても前には関係者どーん、マスコミどーんで観にくいのに、二列。その上リングまで遠いんだよなぁ。場所によっちゃジュニアの空中戦くらいしか観れない席もあるんだぜ。特リン、クソ高いんだからひな段くらい設けてくれればいいのに。
・連れと、さ来年は…俺ら、ドーム撤退かなぁと話している。後楽園チケット五回分、両国クラスで三回分だもん。それで観づらくてひんひん言うのはちょっとなぁ。とか言いながら「ドームに行く!」というイベント感には抗えなかったりもする(苦笑
・20141月4日東京ドーム。カズチカvs内藤のIWGP、中邑vs棚橋のIC。どちらをメインにするかがファン投票で決定された。結果は、IC。
・内藤問題と置きかえてもいいかもしれない。カズチカはIWGPホルダーとしてビッグマッチをこなし今年の新日を間違いなく牽引してきた。棚橋、中邑は言わずもがな。内藤がどうなのか、ふさわしいのかという声が上がってしまうのも無理はない。ブーイングも起こった大会があったともいう。でもそれ自体はカズチカ、棚橋、中邑にもあったことで。俺が思うのは、そのブーイングや疑問視の処理の仕方がまずかったかなぁと。
・試合内容が悪いという声をよく聞いた。教科書通りな感じがして面白がれなくはあるけれど、俺はそれほど悪いとは思わない。
・権利証防衛戦の相手が、田中将斗と裕二郎だったというのが…。NEVER感が強い。将斗は俺も大好きなトップレスラーだけどIWGPへの道という意味ではまた違う。真壁とか永田とか小島とかそれこそ鈴木みのるだとか、少なくともIWGP戴冠者かそれと同格クラスとの試合で盛り上げていればまた違った。権利証奪われたりそれを取り返したり、そういう展開で権利証や内藤の格が上がっていけばメイン投票はなかったかもしれない。
・これも俺の好みだろうけど、内藤には期待感が、あまり、ない。もし戴冠したら面白いこと言ってくれるのかな?と不安になる。G1優勝後も相変わらずだった。荒くれたことを言えばいいわけじゃない。もしかしたらドームで戴冠したらものっそい面白い、カッケーことをぶちかますかもしれない。けれども客は、その前にチケットを買うのだから、やっぱり期待感は大事。
・メイン投票開催が決まった時点で内藤が「メインでやりたきゃ棚橋でも中邑でもいいから俺から権利証奪えばいいだろ、まだひと月もあるんだから。俺はこんな投票認めない」とでも噴き上がれば俺はがっつり内藤推しになった。なんていうのか、「内藤ガンバレ」と思わせてくれるとっかかりがない。
・…というように、内藤選手が嫌いなわけじゃあないんだ。むしろヤングライオン時代は一押しだったくらいで。なんだかムズがユイんだ、内藤哲也。観てると。
・結果、俺は、中邑vs棚橋に票を投じた。
・迷った。今のIWGPは、棚橋が必死に格を上げてきたベルトであり暗黒期と呼ばれた時代、そんなタナを応援してきた俺らファンも一緒に持ちあげてきたベルトだから、正直わけわからんICの下にされるっていうのは単純に嫌だった。一方で、ドームの〆で見たいのは中邑vs棚橋で。こちらがノンタイトルなら問題なかった。ICって言われると二の足を踏む。11月13日の天龍プロジェクトを観て、やっぱりメインは格とかどうとかじゃなく観たい選手が出てくれるのが一番だと実感。実感したので中邑vs棚橋に入れた。
・そして結果が出る。中邑vs棚橋勝利。
・よし!と思いつつどこかしら寂しさもある。IWGPの格がーとかではない。次世代の台頭が評価されず何年か寝かされたカードがぶち抜いてしまうこの感じ…カズチカと内藤は怒らなきゃいけない。俺みたいな古びたファンに怒らなきゃいけない。メインの中邑vs棚橋以上の試合を見せつけて「ほら俺らがメインだった方が良かっただろ?」と毒づかなきゃいけない。
・なんて思う。
・IWGPvsIC改め中邑vs棚橋とは関係ないけど、今年のドーム…俺的に引きのあるカードがない…なのに特リン買っちゃった。二列目になっちゃった。一列目きても前には関係者どーん、マスコミどーんで観にくいのに、二列。その上リングまで遠いんだよなぁ。場所によっちゃジュニアの空中戦くらいしか観れない席もあるんだぜ。特リン、クソ高いんだからひな段くらい設けてくれればいいのに。
・連れと、さ来年は…俺ら、ドーム撤退かなぁと話している。後楽園チケット五回分、両国クラスで三回分だもん。それで観づらくてひんひん言うのはちょっとなぁ。とか言いながら「ドームに行く!」というイベント感には抗えなかったりもする(苦笑
2013年12月04日
11月13日、天龍源一郎デビュー日記念大会を観た!
11月13日、天龍源一郎デビュー日記念大会を観た!
【大会の感想】
☆第一試合☆
舞牙vs富豪富豪夢路
・HERO7以来の舞牙、沼津プロレス•ホテルキャッスル以来(多分)の夢路さん。両者コミカルな印象が強い俺。どんなオープニングマッチになるかとドキドキしてたら→ぐっと絞ってきた舞牙の動きがいい。夢路さんもコミカルだったのは登場→巻紙を広げる→「天龍さんデビュー日記念おめでとう」の件だけで後はねちっこいレスリング→妙な重厚さ→その重厚な空気から突然のラリアット(だったと思う)→スリーカウントには唖然としたものの、きゃっきゃした試合を予想していただけに、俺の機嫌、一気に良くなる。
☆第二試合☆
ザ・グレート・カブキ×土方隆司
vs
リッキー・フジ×NOSAWA論外
・論外vs土方から。両者大ファンなので対峙しただけで呻いてしまう。バッチバチな試合をする論外sは余り見たことなかった。土方の重い蹴りをガツガツ受ける。一方の土方も論外sのトリッキーな動きに完全対応。土方、立っている相手にシャイニング気味のひざ蹴りをかます。下からえぐり上がる膝…エグい。リッキーも土方との打撃戦、受けて立つ。更に返す。たまらん…。
・カブキの毒霧、きれかったなぁ(笑
☆第三試合☆
長井満也 vs 河上隆一
・ゴツゴツ、バチバチのしばき合い→一進一退ながら次第に競り勝つ長井くん→コーナートップからの膝「空牙(というらしい)」が河上を直撃。エグい!
・河上の受けにぐっとくる。いい受けをする。前に出る受けは気分を高揚させるなぁ。長井くんは、打撃を受けた際のオーバーアクションが若干人を喰った感じでいい(笑
・追加カードで長井参戦決定を聞いてテンション振り切れていた俺のメーターを更に振り切ってくれた。長井くん、好きだわ。
☆第四試合☆
獣神サンダ―・ライガ―×ドラゴンJOKER
vs
金本浩二×高岩竜一
・JOKER…爪痕を残し切れなかった。新日メジャーのスター選手だった三人(ライガ―さんは現在も)は、それだけに曲者。この中で結果を出そうと思ったら尋常じゃダメなんだなぁと。「できのいいジュニア」だけじゃ飲み込まれてしまう。マスクを剥がれるという事件があってもその後の展開に影響ナシだったのが残念。パイプイスも襲撃くらいはあってもよかったかもしれない。
・ライガ―vs金本→やっぱり鉄板。向き合うだけで充満する緊迫感。遊びもパフォーマンスもなくただひたすら金本とやりあうライガ―。ライガ―vs高岩→そして鉄板。vs金本とは違う、爆弾処理しているみたいな空気。高岩の動きが切れていた。というかこんなに感情的だったっけ、高岩さん。
・新日時代の焼き直しじゃなかったのがたまらなく良かった。
・JOKER、ガンバレ♪
☆第五試合☆
嵐×関本大介
vs
宮原健斗×拳剛
・ヒールターンした健斗、初見。とか思ってたら…TARUさん登場、YASSHI登場に狂喜!考えてみれば、VM復活してるんだし健斗、拳剛はVMなんだから当然といえば当然…TARU傘持っていくの忘れた…折角のTARU水だったのに…。YASSHIのマイクも健在。頭には入ってこないけれども口汚くしゃべくり倒しているのは分かる(笑
・拳剛、嵐や関本とのミスマッチでもゴツゴツいく。ジュニアらしくスピードとテクニックで翻弄…しないのがいい。正面から力勝負に出る(笑 そら負けるだろうと。それでも曲げない(でも悪さはする)拳剛、後半、「拳剛!」言ったらこっちみて頷いた。嬉しいけども、あかんやろ、VMが客に応えたら(笑
・健斗が、活き活きしていたのが、なんかほっとした。いかんせん、楽しそうに思いっきりプロレスをやってたなぁ。ヒールとしても面白い。嵐の妙なポーズをいじったり(笑 ヒールになって増した自由度を存分に楽しんでいる感じがいい。
・嵐がきた。前に観たのはほぼ一年前。動きが熱い。小童をなぎ倒す勢いがいい。技の一つ一つの説得力がいい。関本との立ち姿が渋すぎる。
・この試合、前半で一度、没収試合に。そこから再試合しての決着だった。
・この後すぐ、健斗がVM脱退を発表。VM所属のナマ健斗…間に合った…ッ!
☆第六試合☆
天龍源一郎×小川良成×石井智宏
vs
鈴木みのる×齋藤彰俊×高山善廣
・どの選手も超贔屓。誰を観ればいいのか分からない俺的超プレミアカード。ずっとそわそわしてた。試合中はずっとふわふわしてた。試合後はずっとぎゃんぎゃん叫んでた。
・みのるs、彰俊s、高山sがリング上で並んだだけで鳥肌。試合中も…コーナーでみのるsと彰俊sが小声で話しているのを観て、なんかもう泣きそうに。一方で天龍さんを挟んで石井ちゃんと小川。天龍さんはもう御神体だからともかく、石井ちゃんと小川のタッグなんて…(いい意味で)ため息が出る。
・何がいいって、石井ちゃんをコーナーに詰めて顔面を踏んづけるみのるs、高山s。一瞬間を置いて、そっと足を出す彰俊s…たまらん。みのるs、高山sが石井ちゃんを捕え両側から蹴り、蹴り、蹴り。「いけ」の声と同時に彰俊sの蹴りが正面から飛ぶ。連携ひとつで震えがくる。
・試合序盤は、彰俊s vs石井ちゃん。もうこの絡みだけでも俺は満足というくらいの激突。重いわ早いわ熱いわ。どがんばしゅんずどんとか、そういう音が常に響き渡る。
・天龍さんvsみのるs。天龍さんの頭をくちゃくちゃにするわ客まで罵倒するわ、本領発揮のみのるsに天龍さん、立ち上がるや怒りのグーパンチ。みのるsの顔がゆがんだ。
・残念だったのは小川s。細かなテクニックで立ち回る人だけに、目の前にマスコミが駆け巡る南列だといいところが隠れちゃって少し堪能不足。本当に残念。
・言い始めたらきりがない…石井ちゃんに炸裂する高山さんの膝、彰俊sの超滞空ブレーンバスター、みのるsの逆さ張り付け型腕ひしぎ…あぁこれ、全部やられたの石井ちゃんだ。
・そんな石井ちゃんが、結果、全部持っていった。彰俊sをブレーンバスターで寝かした後、試合の権利のある天龍さんに「いけ!」と檄。動けない天龍さんにあろうことか張り手!張り手して「いけ!天龍!」それに呼応して立ち上がった天龍さん、いきなり石井ちゃんにグーパンチ(笑
・試合後も、勝ち名乗りを上げる時にとりあえず石井ちゃんを殴ろうとする天龍さん(笑 どこまでが素なのか、どこまでがパフォーマンスなのか分からないのがスゴイ。そんな天龍さんの格勝ちでもある。
☆全体的に☆
・どれもこれも満足過ぎるほど満足。試合の中に媚びたお約束や笑いを組み込もうとするあざとさがないのがいい。ただひたすら組み合う、投げる、殴る、蹴る、極める。たまらない大会だった。
【雑記】
・来年の1.4東京ドーム、この天龍プロジェクトを越えることができるんだろうか、俺の満足度的に。今回、満点出ちゃったんだけど…。何日経ってもこの大会思い出してはニヤニヤドキドキわくわくそわそわしてるんだけど…。
・隣の席のおねぇさんとお喋りをする。インディーファンらしく大石真翔くんとも懇意らしい。隣でやいのやいのわいのわいの騒いで申し訳ありませんでした。
【行程】
・帰ってこれない…19時開始で6試合。1試合平均20分換算で2時間とすると終了が21時。新幹線最終が22時10分。計算通りなら間に合うはずだけど…経験上2時間30分くらいの大会になりそう。そうなると21時30分にフェイスを出発、45分に新宿駅、22時5分に東京駅。ギリギリではあるけれど、色々あって全力疾走できないからアウト。東京駅に22時着でもギリ。次の新幹線は22時47分。こちらには間に合うけれど三島止まり。そこから沼津に出てタクシーで帰らないといけない…。三島まで4000円、タクシーが10000円。2人で18000円。宿泊すると宿代が6500×2=13000、バスで帰って2300×2=4600、食費も必要になって500×2=1000→合計が18600円。ほぼ変わらない。ただしタクシー10000は多めに見つくろっているのでタクシー使用の方が1000~2000は安くなる計算ではある。あるけれども…キツい。夜行バスだと、5000×2=10000で静岡まで、静岡から富士まで2人で1000円として11000。ちょっと割安ではあるけれども事故とか怖い。バスは指定席予約なので、もし新富士最終に間に合う時間に終了したとしても予定変更ができない…なので、帰りは…乗車券→新宿~沼津、特急券→三島までを購入。新富士最終に間に合った場合、車内で乗り越し清算という形に。
・結果、21時20分終了。リング上の天龍さんを見送ってからすぐエレベーター前に。全選手が去るのを観たかったけれど、そこは仕方ない。速足で新宿駅へ。21時36分の中央快速に滑り込む。22時10分静岡行き、間に合った…ッ!
・新幹線降りる間際、切符が行方不明に。前のシートの下に落ちていた切符が新富士だったので俺のかなと思ったものの、一応その席の人に聞いてみようと覗くと爆睡中。申し訳ないながらゆり起こす、と「新富士だったらボクだと思います…」とのこと…って「もう新富士ですよ」「え?!」…俺、乗り過ごしを起こしてあげた親切な人に。駅に着いたのでとりあえず降りてから探すと、小バックの中に張り付いてた。そもそも俺は三島までしか買ってないからさっきの人のは絶対に違うんだよな…まぁ珍しく善行を積んだことにして、徒歩で帰路へ。
・新富士から自宅までは結構な距離があるのだけど、大会に満足していたせいでわいわいしてたらいつの間にか帰宅。寒風に恐れおののいていたのに、寒さを微塵も感じなかった(笑
【大会の感想】
☆第一試合☆
舞牙vs富豪富豪夢路
・HERO7以来の舞牙、沼津プロレス•ホテルキャッスル以来(多分)の夢路さん。両者コミカルな印象が強い俺。どんなオープニングマッチになるかとドキドキしてたら→ぐっと絞ってきた舞牙の動きがいい。夢路さんもコミカルだったのは登場→巻紙を広げる→「天龍さんデビュー日記念おめでとう」の件だけで後はねちっこいレスリング→妙な重厚さ→その重厚な空気から突然のラリアット(だったと思う)→スリーカウントには唖然としたものの、きゃっきゃした試合を予想していただけに、俺の機嫌、一気に良くなる。
☆第二試合☆
ザ・グレート・カブキ×土方隆司
vs
リッキー・フジ×NOSAWA論外
・論外vs土方から。両者大ファンなので対峙しただけで呻いてしまう。バッチバチな試合をする論外sは余り見たことなかった。土方の重い蹴りをガツガツ受ける。一方の土方も論外sのトリッキーな動きに完全対応。土方、立っている相手にシャイニング気味のひざ蹴りをかます。下からえぐり上がる膝…エグい。リッキーも土方との打撃戦、受けて立つ。更に返す。たまらん…。
・カブキの毒霧、きれかったなぁ(笑
☆第三試合☆
長井満也 vs 河上隆一
・ゴツゴツ、バチバチのしばき合い→一進一退ながら次第に競り勝つ長井くん→コーナートップからの膝「空牙(というらしい)」が河上を直撃。エグい!
・河上の受けにぐっとくる。いい受けをする。前に出る受けは気分を高揚させるなぁ。長井くんは、打撃を受けた際のオーバーアクションが若干人を喰った感じでいい(笑
・追加カードで長井参戦決定を聞いてテンション振り切れていた俺のメーターを更に振り切ってくれた。長井くん、好きだわ。
☆第四試合☆
獣神サンダ―・ライガ―×ドラゴンJOKER
vs
金本浩二×高岩竜一
・JOKER…爪痕を残し切れなかった。新日メジャーのスター選手だった三人(ライガ―さんは現在も)は、それだけに曲者。この中で結果を出そうと思ったら尋常じゃダメなんだなぁと。「できのいいジュニア」だけじゃ飲み込まれてしまう。マスクを剥がれるという事件があってもその後の展開に影響ナシだったのが残念。パイプイスも襲撃くらいはあってもよかったかもしれない。
・ライガ―vs金本→やっぱり鉄板。向き合うだけで充満する緊迫感。遊びもパフォーマンスもなくただひたすら金本とやりあうライガ―。ライガ―vs高岩→そして鉄板。vs金本とは違う、爆弾処理しているみたいな空気。高岩の動きが切れていた。というかこんなに感情的だったっけ、高岩さん。
・新日時代の焼き直しじゃなかったのがたまらなく良かった。
・JOKER、ガンバレ♪
☆第五試合☆
嵐×関本大介
vs
宮原健斗×拳剛
・ヒールターンした健斗、初見。とか思ってたら…TARUさん登場、YASSHI登場に狂喜!考えてみれば、VM復活してるんだし健斗、拳剛はVMなんだから当然といえば当然…TARU傘持っていくの忘れた…折角のTARU水だったのに…。YASSHIのマイクも健在。頭には入ってこないけれども口汚くしゃべくり倒しているのは分かる(笑
・拳剛、嵐や関本とのミスマッチでもゴツゴツいく。ジュニアらしくスピードとテクニックで翻弄…しないのがいい。正面から力勝負に出る(笑 そら負けるだろうと。それでも曲げない(でも悪さはする)拳剛、後半、「拳剛!」言ったらこっちみて頷いた。嬉しいけども、あかんやろ、VMが客に応えたら(笑
・健斗が、活き活きしていたのが、なんかほっとした。いかんせん、楽しそうに思いっきりプロレスをやってたなぁ。ヒールとしても面白い。嵐の妙なポーズをいじったり(笑 ヒールになって増した自由度を存分に楽しんでいる感じがいい。
・嵐がきた。前に観たのはほぼ一年前。動きが熱い。小童をなぎ倒す勢いがいい。技の一つ一つの説得力がいい。関本との立ち姿が渋すぎる。
・この試合、前半で一度、没収試合に。そこから再試合しての決着だった。
・この後すぐ、健斗がVM脱退を発表。VM所属のナマ健斗…間に合った…ッ!
☆第六試合☆
天龍源一郎×小川良成×石井智宏
vs
鈴木みのる×齋藤彰俊×高山善廣
・どの選手も超贔屓。誰を観ればいいのか分からない俺的超プレミアカード。ずっとそわそわしてた。試合中はずっとふわふわしてた。試合後はずっとぎゃんぎゃん叫んでた。
・みのるs、彰俊s、高山sがリング上で並んだだけで鳥肌。試合中も…コーナーでみのるsと彰俊sが小声で話しているのを観て、なんかもう泣きそうに。一方で天龍さんを挟んで石井ちゃんと小川。天龍さんはもう御神体だからともかく、石井ちゃんと小川のタッグなんて…(いい意味で)ため息が出る。
・何がいいって、石井ちゃんをコーナーに詰めて顔面を踏んづけるみのるs、高山s。一瞬間を置いて、そっと足を出す彰俊s…たまらん。みのるs、高山sが石井ちゃんを捕え両側から蹴り、蹴り、蹴り。「いけ」の声と同時に彰俊sの蹴りが正面から飛ぶ。連携ひとつで震えがくる。
・試合序盤は、彰俊s vs石井ちゃん。もうこの絡みだけでも俺は満足というくらいの激突。重いわ早いわ熱いわ。どがんばしゅんずどんとか、そういう音が常に響き渡る。
・天龍さんvsみのるs。天龍さんの頭をくちゃくちゃにするわ客まで罵倒するわ、本領発揮のみのるsに天龍さん、立ち上がるや怒りのグーパンチ。みのるsの顔がゆがんだ。
・残念だったのは小川s。細かなテクニックで立ち回る人だけに、目の前にマスコミが駆け巡る南列だといいところが隠れちゃって少し堪能不足。本当に残念。
・言い始めたらきりがない…石井ちゃんに炸裂する高山さんの膝、彰俊sの超滞空ブレーンバスター、みのるsの逆さ張り付け型腕ひしぎ…あぁこれ、全部やられたの石井ちゃんだ。
・そんな石井ちゃんが、結果、全部持っていった。彰俊sをブレーンバスターで寝かした後、試合の権利のある天龍さんに「いけ!」と檄。動けない天龍さんにあろうことか張り手!張り手して「いけ!天龍!」それに呼応して立ち上がった天龍さん、いきなり石井ちゃんにグーパンチ(笑
・試合後も、勝ち名乗りを上げる時にとりあえず石井ちゃんを殴ろうとする天龍さん(笑 どこまでが素なのか、どこまでがパフォーマンスなのか分からないのがスゴイ。そんな天龍さんの格勝ちでもある。
☆全体的に☆
・どれもこれも満足過ぎるほど満足。試合の中に媚びたお約束や笑いを組み込もうとするあざとさがないのがいい。ただひたすら組み合う、投げる、殴る、蹴る、極める。たまらない大会だった。
【雑記】
・来年の1.4東京ドーム、この天龍プロジェクトを越えることができるんだろうか、俺の満足度的に。今回、満点出ちゃったんだけど…。何日経ってもこの大会思い出してはニヤニヤドキドキわくわくそわそわしてるんだけど…。
・隣の席のおねぇさんとお喋りをする。インディーファンらしく大石真翔くんとも懇意らしい。隣でやいのやいのわいのわいの騒いで申し訳ありませんでした。
【行程】
・帰ってこれない…19時開始で6試合。1試合平均20分換算で2時間とすると終了が21時。新幹線最終が22時10分。計算通りなら間に合うはずだけど…経験上2時間30分くらいの大会になりそう。そうなると21時30分にフェイスを出発、45分に新宿駅、22時5分に東京駅。ギリギリではあるけれど、色々あって全力疾走できないからアウト。東京駅に22時着でもギリ。次の新幹線は22時47分。こちらには間に合うけれど三島止まり。そこから沼津に出てタクシーで帰らないといけない…。三島まで4000円、タクシーが10000円。2人で18000円。宿泊すると宿代が6500×2=13000、バスで帰って2300×2=4600、食費も必要になって500×2=1000→合計が18600円。ほぼ変わらない。ただしタクシー10000は多めに見つくろっているのでタクシー使用の方が1000~2000は安くなる計算ではある。あるけれども…キツい。夜行バスだと、5000×2=10000で静岡まで、静岡から富士まで2人で1000円として11000。ちょっと割安ではあるけれども事故とか怖い。バスは指定席予約なので、もし新富士最終に間に合う時間に終了したとしても予定変更ができない…なので、帰りは…乗車券→新宿~沼津、特急券→三島までを購入。新富士最終に間に合った場合、車内で乗り越し清算という形に。
・結果、21時20分終了。リング上の天龍さんを見送ってからすぐエレベーター前に。全選手が去るのを観たかったけれど、そこは仕方ない。速足で新宿駅へ。21時36分の中央快速に滑り込む。22時10分静岡行き、間に合った…ッ!
・新幹線降りる間際、切符が行方不明に。前のシートの下に落ちていた切符が新富士だったので俺のかなと思ったものの、一応その席の人に聞いてみようと覗くと爆睡中。申し訳ないながらゆり起こす、と「新富士だったらボクだと思います…」とのこと…って「もう新富士ですよ」「え?!」…俺、乗り過ごしを起こしてあげた親切な人に。駅に着いたのでとりあえず降りてから探すと、小バックの中に張り付いてた。そもそも俺は三島までしか買ってないからさっきの人のは絶対に違うんだよな…まぁ珍しく善行を積んだことにして、徒歩で帰路へ。
・新富士から自宅までは結構な距離があるのだけど、大会に満足していたせいでわいわいしてたらいつの間にか帰宅。寒風に恐れおののいていたのに、寒さを微塵も感じなかった(笑